「Mobageを支える技術」に、ちゃんとした文章を書くことは含まれないのか。

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と言う事で、「Mobageを支える技術」という本を読んでる。
まだ前の方で、出てくるのはケータイキャリアの見分け方とか、
Flash Liteとか、Mingとか細かい技術の話ばっかりだった
(2章ね)んだが、どうにも日本語がおかしい。

たとえば、ケータイのキャリア判別のところで
「どのキャリアかどうか」
という文章が出てくる。「どのキャリアか」とか、「キャリアかどうか」
ならまだ意味が通じるんだが、「どのキャリアかどうか」って
どういう意味だ?

他にもいくつか細かい点が気になった。「てにをは」が抜けてる所とか
前後のつながりがおかしいところとかあったし。

最近仕事で人のドキュメントを見ることが増えたからかも知れないが、
こういうおかしな日本語が気になる。紙に印刷された有料の書籍だから特に。
気になり始めると、読む時のモードがレビューモードになって疲れるし、
内容への信頼感も落ちてしまい、いいことがない。

「Mobageを支える技術 再レビュー版」
出ないかな。それか、電子書籍にして間違いは適宜更新すればいいのに。
Webメインの企業だとそのほうが得意そうだし。

Mobageを支える技術 ~ソーシャルゲームの舞台裏~ (WEB+DB PRESS plus)

著者/訳者:DeNA

出版社:技術評論社( 2012-06-13 )

定価:

Amazon価格:¥ 3,002

単行本(ソフトカバー) ( 384 ページ )

ISBN-10 : 4774151114

ISBN-13 : 9784774151113


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