FLARToolKitのサンプルを改造して、手っ取り早くはちゅねミクをWebカメラに出してみるテスト失敗

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2008年5月22日 木曜日3:49:14

さくーしゃさんが、ARToolKitをAS3に移植してくださったんだが、

こんちわ。さくーしゃです。
えーと、巷では Flash Player 10 beta で騒がしい感じになってきておりますが、そんな中、わたくしは ARToolKit を Flash (AS3) に移植してました。FLARToolKit と命名しておきましょう。まー、移植つっても本家からじゃなくって A虎@nyatla.jp 氏が Java に移植した NyARToolkit を AS3 で書き直したものなんだけど。言語仕様が近いだけあって C 版よりもはるかに移植しやすかったですな。
[Saq.] ARToolKit を Flash に移植したよ。

これについて、こんな記事を発見。

このデモはシンプルな箱のような立方体ですが、これをアニメのキャラクターだとか自分で考えた仮想動物なんかをつくって楽しめるわけです。ワクワクします。
hiniclip:ヒニクリップ | ARToolKit×Flashで手軽に3Dキャラをライブカメラに表示させる

ふむふむ。とりあえずキャラクターを表示させるのは、立方体→Metasequoiaの入れ替えさえすれば10分くらいで出来るはずだったので、やってみた。→ここ

上からの様子。禿げている。
Webカメラ+はちゅね。上から。
後ろ(※上からの画像とマーカーを比較すると、前ではないとわかる)からの様子。首がおかしい。

後ろから見た所
横。このアングルは結構まとも
横から見た所
あと、実験的にかぐぁみねリンを読み込んでみた所。真っ黒なのは、「エッジ」表現(トゥーンレンダリング用の輪郭)のため(ミクの方はエッジを除去してある)と思われる。
リンの様子

あと、どーも表示がおかしいなと思って上から画像のマーカーをよ?く見たら、鏡みたい左右逆になってた。
多分、「FLARCamera3D」が原因と思われるが、まぁ認識するマーカーもちゃんと鏡ってるから気にすることは無い。でもやっぱ表示がおかしいな。真正面または真裏向いた時に首が180回ってるかのような状態になってる。横は比較的まともか?
多分、「FLARCamera3D」の親になってる「FrustumCamera3D」の、ポリゴン間引き機能辺りが原因か?はちゅねの首180度回転も、実は顔表面のポリゴンの裏側が出てるのかもしれないし。フツーのカメラで代替してみたら直るかも知れんが、改造量が増えそうかもなぁ。

ちなみにはちゅね&かぐぁみねのモデルは例によってズサさんだが、これはちょっと伏せておいたほうが良いかも・・・な姿になっている。

とりあえず、朝4時前まで検証しまくって何となく見えてきたので、明日以降修正しにかかってみようかな?と。

追記:出来ました。

コメント (2) »

  1. こんちわーー。
    なんかマトリクスの設定がまちがってたっぽくて裏返っちゃったみたいです。
    なおしといたんで↓で試してみてくださいいい。
    http://www.libspark.org/browser/as3/FLARToolKit/trunk/samples/FLARToolKitTest2.as

    コメント by Saqoosha — 2008年5月22日 木曜日 @ 18:32:50

  2. >Saqoosha さん
    コメント&修正有難うございます!
    無事、出来ました!!

    http://flash.tarotaro.org/ar/ar-success.html

    コメント by 太郎 — 2008年5月22日 木曜日 @ 22:24:55

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