FLARToolKitで、あなたの隣にはちゅねミク、かぐぁみねリン、いやお好きなキャラを・・・!

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2008年5月23日 金曜日1:51:16

前エントリのコメントで、Java版ARToolKitの作者A虎@さんが、モデルを動的に切り替えられると良いと仰ってたので、なるほどじゃあやってみようと言うコトにしてみた。
以下に2パターン作成。

(追記1:swf直リンクからhtmlページに変更)
(追記2:URL入力版、コンボボックス版共にUIを変更。URL入力版はFlexにしてみた)
超やっつけ仕事なので、モデルが堂々とカメラ領域をはみ出したりしてるけど気にすんな!
コンボボックス版は使えるモデルを限定したい時、URL入力版は本当に自由だ。
crossdomain.xmlさえ置いていただければ、あなたのサイトにあるモデルでも読み込めますよ?と言う気持ち。
ただ、サイズやモデルの向き的なものは元のミクやリンにベッタリあわせてあるので、奴らを参考に作ってもらわないと、でかすぎたり小さすぎたり、変な方向を向いたりする。

ちなみにcrossdomain.xmlは、サイトの一番上のディレクトリに、以下の内容のファイルを置けばよいハズ?
詳細は知らん。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<cross-domain-policy>
    <allow-access-from domain="flash.tarotaro.org" />
</cross-domain-policy>

で、URL直接入力の方は、次の2つのURLでサンプル的に試せる。中身はコンボボックスバージョンの2キャラだ。

  • ミク:http://flash.tarotaro.org/model/negi/miku.mqo
  • リン:http://flash.tarotaro.org/model/nh0156.zip://kagwamine/rin01.mqo

毎度毎度のことだが、モデルはズサさんが公開して下さっている物を使用している。モデリング力0の俺にとっては、こういう人が一番ありがたい。足を向けて寝ることは出来ない。

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コメント (2) »

  1. わお。
    これはもう、バーチャルフィギュア展示サイト見たいのを作るしか!
    興味のある人を集めて、世界初の拡張現実実用化サイトなんでのをやってみたいですね。

    コメント by A虎@ — 2008年5月23日 金曜日 @ 18:35:17

  2. >A虎@ さん
    コメント有難うございます。
    結構出来そうですよね、フィギュア展示サイト。
    モデルはzip形式で、mqoファイルの名前とか圧縮時のファイル構成を限定して、
    サイトにアップロードしてもらえば後は一覧表示→選択→フィギュア表示は簡単だし、
    技術的問題は全くなさそう。
    あとは、モデラーさんが食いついてくれるかどうかですね。

    コメント by 太郎 — 2008年5月26日 月曜日 @ 23:35:17

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