俺ジナルMetasequoia.asにバグがあって、FLARToolKitで表示できるメタセコモデルが限定されていた・・・!

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追記:一応旧版メタセコビューワ以外の、直せる所は直した。

Spark Projectで開発されているMetasequoia.asを元に、俺は独自の拡張を施したMetasequoia.asを愛用してるんだが、そいつにバグがあったせいで表示できるモデルの種類が限定されてしまうと言うことを発見した。
バグは、
「Objectチャンクにdepthがないと、異常なメタセコイアファイルだと認識してしまい、読み込みをやめてしまう」
というもの。
depthとは階層化機能のためのプロパティで、この階層機能というのが「metaseq.net – Metasequoia – バージョンごとの機能比較」にあるように、Metasequoiaの有償版バージョン2.4にしか付いてないレア機能。昔階層化機能をつけたとき、お試しで有償版のMetasequoia2.4.7をDLして、それ以来他のバージョン使ってなかったからな?。
て言うか、ほとんどテキストファイルで開いてた・・・!
まさか、他のバージョンだとdepth無いとはorz

てなワケで、任意のメタセコを読み込んで表示出来るようなFlashコンテンツ、かつソースが残ってある奴に関しては、順次修正していきます。明日以降。
今セミナー出てて今日中は作業出来ない。今内職日記してるけどPC違うからソース無いのよね。

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