Shazamを便利に使っていたが、その情報収集力に改めて戦慄する。

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Shazam Encore – 音楽検索 – Shazam Entertainment Ltd.(有料版。無料版はShazam – 音楽検索 – Shazam Entertainment Ltd.)っていうiOSのアプリが便利だ。
最近はテレビで聞いた音楽をそのまま買うことが多いのだが、それを十分に助けてくれてるのがこのアプリだ。要は、流れてる曲を聞き取って、「その曲はこれですよ」と教えてくれる。で、iTunesへのリンクも出してくれる。
CMで流れてたり、Another Skyでパッと出てくる洋楽とか、普通なら一生再会できないんだが、ShazamさんのおかげでiTunesで購入に至ることができる。で、ついでにアルバムごと買うことでさらなる良曲とも出会えるのだ。これは素晴らしい。

例えば、Nexus 5XとかのCMで使われてた「Lean On」という曲が、「Peace Is the Mission – Major Lazer」というアルバムに入っている。
他にも、レクサスのホバーボードのCMは、「Home (Deluxe Edition) – ルディメンタル」というアルバム内の「Waiting All Night (feat. Ella Eyre)」という曲だ。
あと、この間Another Skyで流れた「Runnin’ (Lose It All) [feat. Beyoncé & Arrow Benjamin] – Single – Naughty Boy」って曲がよかった。でも、アルバムがなかったので購入見送りだ。

しかし、このShazamの凄いところは、『人が、まさに今聞いて、「あ、買いたいな。曲名知りたいな」と興味を持った曲を高精度で情報収集できる』ということだろう。このShazamのメーカーは、この情報だけでかなり金になるんじゃないかな。
例えば、「Runnin’ (Lose It All) [feat. Beyoncé & Arrow Benjamin] – Single – Naughty Boy」を調べた時、検索されている曲ランキングの1位か2位にいた。そうすると、この曲は話題になるような、いい曲なんだなとわかる。後は例えば、検索したユーザの情報(性別、住居、年代など)が分かっていれば、最強のDBが完成する。アフィリエイトでも稼いでいそうだし、トータルで凄いスキームだと感心する。

SoftbankのCMの「ギガ」のように、可愛いふりして懐に入り込む強敵だ。

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