「各種アクション用のモデルさえいただければ、僕にも出来ますよ。」などとは口が裂けても言えない物を期待
気になるのが、これ。
「電脳フィギュア」に関連する特許を出願中です。これは、電脳キューブの各面にあるマーカーを少なくとも1つ以上認識すれば、カメラに対する電脳キューブの位置等の情報を特定できる技術です。この技術によって、カメラ位置を変えたり、キューブを回転させたりしても、表示が途切れることなくいろんな角度からキャラクターを見ることができます。また、表示されたキャラクター同士のモデルのインタラクションによって、キャラクターの動きや声などを変えたりができます。こんな有り物技術がどのように特許になるのか?
電脳フィギュア - テクノロジー
「インタラクティブMRインテリアデザイン」で、既に実現されると思うが。これより古いのかな?それとも、これの人?
それに全方向って、確かニコニコ動画にもあったぞ。
08/04/12 20:31:37 投稿
ARToolKitでオブジェクトを全方位から眺めてみた+α
3作目をアップします。と思ったら、ほとんど同じことを考えている人が直前にいました。ここまでネタが被るとは・・・。でも作ってしまったのですからUPします。借り物のプログラム、データでもこれくらいはできます。この動画を作成するにあたり、次のプログラム、データを使用させていただきました。ARプログラム:sm2303131 3Dモデルデータ:HP「三次元CG@七葉」HP「青をこころに、1、2と数えよ」ありがとうございました。 ■自作動画:mylist/767941
08/04/19 07:50:16 投稿
バルディッシュで斬撃してみた
レイジングハートが好きです。でもバルディッシュの方がもっと好きです。前々作(sm2912003)のバルディッシュの変形でミスを犯し落ち込んでいましたが、リベンジをかねてこの動画を作りました。今回はデバイスを振り回すのが目的でしたが、ちょっと失敗ですね。大きな動きをつけるのは難しい。ARToolKitはどこまでできるのか・・・・。ARプログラムはsm2390380、デバイス3DモデルはHP「青をこころに、1、2と数えよ」の物を使用させていただきました。 ■自作動画:mylist/767941
2個目見てると、こいつが芸者東京に見えてくる・・・。
もしかしてこの動画、全部芸者東京プレゼンツなのかな?
あと、、キャラクターの動きが変わる奴も、ニコニコ動画で見たことある。
08/04/24 01:41:13 投稿
初音ミクを指でつんつんしてみた
すっかりブームも過ぎてしまった感のあるARToolKitネタですが、先日のMakeTokyoMeetingのニコニコ技術部のプレゼンに触発されて自分でも何か投稿したくなったので挑戦してみました。工学ナビさんのソースと三次元CG@七葉の4169さんのモデルをベースに、OpenCVを使って指先付近を認識し、ミクをつんつんしています。 【4/26追記】解説動画つくりました。興味ある方はコチラまで。sm3101775 【6/29追記】これまでにつくったものmylist/7023672
まぁ、この記事によると、ワイヤレスジャパン2008に出展されるらしいので、何処がどう凄いのかを聞いてこよう。
芸者東京エンターテインメント(芸者東京)は7月18日、拡張現実技術を使ったソフトウェア「電脳フィギュア ARis」を発表した。販売開始は2008年秋。発売日、価格、販売方法は未定だ。取り敢えず現段階の評価だと、マーク付立方体:20円×2、マーク付棒:30円×2、キャラクター200円、ソフト0円に箱50円、利益150円を乗せて合計500円くらいの価値じゃないかと。
拡張現実を使った「電脳フィギュア ARis」、芸者東京が発表:ニュース - CNET Japan
だって、ウチのサイトなんてソフトのインストール基本不要なんですよ!?いやなんだったらマーカも要らんわ。
まぁ、実物の動きを見て、全体的なアニメーションの緻密さやボイス、処理の重さ具合を見て真価を見せてもらう方向性で。

