「各種アクション用のモデルさえいただければ、僕にも出来ますよ。」などとは口が裂けても言えない物を期待

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電脳フィギュア」なる商品が出たらしい。が、8/9に開催されるトップページ – コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会の参加者の内3人くらい集まればこれで実現されてる事が全て出来そうだ。「遊び方」に書いてあることだけなら、何か俺一人でもある程度出来る気がする。

気になるのが、これ。

「電脳フィギュア」に関連する特許を出願中です。これは、電脳キューブの各面にあるマーカーを少なくとも1つ以上認識すれば、カメラに対する電脳キューブの位置等の情報を特定できる技術です。この技術によって、カメラ位置を変えたり、キューブを回転させたりしても、表示が途切れることなくいろんな角度からキャラクターを見ることができます。また、表示されたキャラクター同士のモデルのインタラクションによって、キャラクターの動きや声などを変えたりができます。
電脳フィギュア – テクノロジー

こんな有り物技術がどのように特許になるのか?
インタラクティブMRインテリアデザイン」で、既に実現されると思うが。これより古いのかな?それとも、これの人?
それに全方向って、確かニコニコ動画にもあったぞ。


2個目見てると、こいつが芸者東京に見えてくる・・・。
もしかしてこの動画、全部芸者東京プレゼンツなのかな?

あと、、キャラクターの動きが変わる奴も、ニコニコ動画で見たことある。

まぁ、この記事によると、ワイヤレスジャパン2008に出展されるらしいので、何処がどう凄いのかを聞いてこよう。

芸者東京エンターテインメント(芸者東京)は7月18日、拡張現実技術を使ったソフトウェア「電脳フィギュア ARis」を発表した。販売開始は2008年秋。発売日、価格、販売方法は未定だ。
拡張現実を使った「電脳フィギュア ARis」、芸者東京が発表:ニュース – CNET Japan

取り敢えず現段階の評価だと、マーク付立方体:20円×2、マーク付棒:30円×2、キャラクター200円、ソフト0円に箱50円、利益150円を乗せて合計500円くらいの価値じゃないかと。
だって、ウチのサイトなんてソフトのインストール基本不要なんですよ!?いやなんだったらマーカも要らんわ。
まぁ、実物の動きを見て、全体的なアニメーションの緻密さやボイス、処理の重さ具合を見て真価を見せてもらう方向性で。

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