AS3Dmodで「はためく布」や「北斗神拳を受けた人の頭」を実現。

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AS3Dmodって言うライブラリが面白い。
AS3用のクロスシミュレーション?とか言う種類のライブラリ、つまり布の動きを出してくれる。元からあったデモは布を意識したのかPlaneだったが、ちょっと改造して球(Sphere)を使ったdemoをここにおいてみた。何となく、もうすぐひでブ!とでも叫んで破裂しそうな雰囲気で気持ち悪い。

ちなみに、なぜ後ろに赤球があるかだが、これ実は実験で、ModifierStackに放り込んだDisplayObject3Dの子にも変換がかかるのかなーと思ったが、どうもかからないようだな。と言うものだ。

ちなみに、importのミス(不要なimportを残している)があるのでコンパイルしようとすると2箇所ほどエラーが出る。
まず、com\as3dmod\modifiers\Noise.as内。

ActionScript

  1. //Noise.as
  2. package com.as3dmod.modifiers {
  3.    
  4.     import com.as3dmod.core.Modifier;
  5.     import com.as3dmod.IModifier;
  6.     import com.as3dmod.core.VertexProxy;
  7.     import com.as3dmod.util.ModConstant;
  8.     import com.carlcalderon.arthropod.Debug;
  9.    
  10.     import alternativa.types.Matrix3D;

このように、alternativa.types.Matrix3Dをインポートしているが、これはAlternativa3Dと言う3Dライブラリ固有のクラスで、Papervision3Dを使う文には不要なので削除する。と言うか、インポートはしているものの使ってないので、さっさと削除すればよい。作者の方の書いたエントリはこちらなので、誰か英語で教えてやってくれ。

※こんな感じで変更する。

ActionScript

  1. //Noise.as
  2. package com.as3dmod.modifiers {
  3.    
  4.     import com.as3dmod.core.Modifier;
  5.     import com.as3dmod.IModifier;
  6.     import com.as3dmod.core.VertexProxy;
  7.     import com.as3dmod.util.ModConstant;
  8.     import com.carlcalderon.arthropod.Debug;
  9.    
  10.     //import alternativa.types.Matrix3D;

次に、デモの「Pv3dDemo.as」。デバッグ用に使ったと思われる「com.carlcalderon.arthropod.Debug」をインポートしているが、やはり使ってないので削除する。
で、コンパイルすると動く。

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