えー、あるズルい男の話です、きっと。
工学ナビでARToolKitを世に知らしめたと言われる橋本なおき氏による、ARToolKitがいよいよ明日発売とのことだ。
俺はと言えば、今日仕事帰りに本屋によってみたところ既に店頭に並んでいたので、しっかり確認してきた(意外と薄いなと思ったのは内緒だが)。
さて、そんな俺からの提言だが、橋本氏はARToolKitを世に広め、今回本を出して印税で儲かると思われる。なので、Amazonから購入する場合は、「工学ナビの中の人の研究と周辺」からではなく、橋本氏に触発され、ARToolKitを使った動画を公開したり、サンプルを公開したり、ブログに記事を書いたりして頑張った使徒(加藤教授を神、橋本氏を神の子イエス相当の存在として、広めてる人たちは12使徒か?)達のサイトから購入し、その労を労うと言うのはどうか?
そうすることで、より一層動画が活発になり、サンプルが活発になり、色々なブログに色々な記事が書かれるはずだ。
いやつまり、このエントリの下の方にあるリンクから買ってくださいと言う事をそれっぽく言ってるだけなのだが。
3Dキャラクターが現実世界に誕生! ARToolKit拡張現実感プログラミング入門(大型本)著者/訳者:橋本 直
出版社:アスキー・メディアワークス( 2008-09-17 )
定価:¥ 3,129
ISBN-10 : 4048673610
ISBN-13 : 9784048673617
ちなみに実は俺個人としては、明日辺りにオープンする書籍の公式サイトで配布されると言うCDデータだけで充分な気がしてしまった。俺はそもそもFLARToolKitというFlashへの移植版のユーザだし、気になるのは後半の応用編だが、応用編は写真紹介+ソースのアドレスくらいしか情報無かったので・・・。
後は、数学的な部分も気になるが、理解できる気がしないと言うのもある。





どうもこんにちわー 勉強会ではお世話になりました.
>(意外と薄いなと思ったのは内緒だが)
書いた本人も「あれおかしいな」と思ってたりするんですけどねー
ちなみに企画段階からこのページ数の予定でした.
>気になるのは後半の応用編だが、応用編は写真紹介+ソースのアドレスくらいしか情報無かったので・・・。
この部分についてコードを掲載したり詳しい説明をやってしまうと,ARToolKitと関係ないところに
脱線してそのまま走って行っちゃいそうだったのでやめました.特に光学迷彩とかはOpenGLの話で
グダーとなるので.ゲームの作例も,もはやゲームプログラミングの領域ですし.
一応ソースのほうにはかなり詳細にコメントを残してるのでそれでご勘弁を…
Webの記事とか公式のサンプルコードが読めて,GLの赤本を持っているような人は
この本を買わなくても荒野をさすらう侍のごとくやっていけます.多分.
ただ,そういう人たちにとって遊び道具になりそうなものはCD-ROMの中にこっそり
入れてあるんですけどね! あれだけ付属にしようっていtt
Comment by なおき — 2008年9月18日 木曜日 @ 0:12:54
>なおき さん
こんにちわー。
本の発売おめでとうございます!
やっぱ紙がいいからキュッと詰まってて薄く見えるのは仕方ないですね。
>>この部分についてコードを掲載したり詳しい説明をやってしまうと,ARToolKitと関係ないところに
>>脱線してそのまま走って行っちゃいそうだったのでやめました.特に光学迷彩とかはOpenGLの話で
>>グダーとなるので.ゲームの作例も,もはやゲームプログラミングの領域ですし.
この掲載のバランスは難しいですよね。
つか、実は純粋にARToolKitだけだと、書ける事が少ない気もしますね。
基本的には、マーカ認識できて認識結果を操作出来ればほぼマスター的なところがある気がするので・・・。
>>ただ,そういう人たちにとって遊び道具になりそうなものはCD-ROMの中にこっそり
>>入れてあるんですけどね! あれだけ付属にしようっていtt
これ期待。
つか、付属にするしないで、売り上げ大分変わる気も・・・。
データだけ貰うのは、デジタル万引きじゃないですよね!?
Comment by 太郎 — 2008年9月19日 金曜日 @ 0:14:43