ロボットとご対面僕イケメン!してきたレポート(3) 会場レポート、動画編

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ROBO JAPAN 2008レポート3回目。
肝心のサイトウサンとASIMOは紹介したので、後は見て回ったものを適当に纏めていこう。
まず、いくつか動画を撮ったので、動画があるものを中心に纏める。

カテゴリ:


富士通のサッカーロボット


FUJITSUのサッカーロボ

富士通が出していた、サッカー(と言うかシュート)が出来るロボット。
コイツの凄い所は、「自らボールを探して蹴りに行く」と言う所。動画でも、スタッフが転がしたボールを追いかけているのが分かる。
ASIMOもサッカーをしていたが、あれは恐らくボールの位置が決まっており、そこで足を振ったら偶々当たりましたよって感じだと思われるので、その点で差別化が出来ていると思う。
なお、ボールの探索は色認識でやっているようで、スタッフ曰く「赤い服の人がいたら蹴りに行く」との事。スペインの闘牛か?
(※実際の闘牛は色ではなくヒラヒラした動きに反応している)

関西弁の教育用ロボ


教育用関西弁ロボ

よく分からんが、関西弁で喋る、動きの滑らかな人間っぽいロボット。名前は「KARFE(カーフィー)」一文字目のKは、人名の頭文字だった記憶があるが、誰だったか忘れた。同行したfd0さんが片っ端からパンフレットを収集していたので、彼ならば知っているはず。
動画には無いがこのロボットは関西弁でペチャクチャと喋っていた。が、関西出身の俺の印象から言わせてもらうと、
関西人は「関西弁を喋るモノ」を見ると、まず「コイツの関西弁はウソ臭くないか?」と言うところを気にするため、警戒心が高まる
ので、敷居が高くなると思う。つまり、ロボットが方言を喋る必要はないと言うのが俺の結論だ。
目的が「方言を保存する研究」でないのなら、なるべくNHKアナウンサーのような標準語を喋るのが望ましい。

体操のお兄さん


体操インストラクターMANOI

動画で両腕を上げているのは有名な「MANOI」だが、実はMANOIのブースではない。これはロボットに体操のインストラクターをさせるというテーマの研究をデモンストレーションしている様子だ。このMANOIの正面には子供がいて、MANOIの動きを真似ていた。で、その様子をカメラで撮影・解析して、ちゃんと体操が出来ているかチェックしているようだ。俺の見たところ、解析がシビアすぎて子供には厳しかったっぽい。この点は、今後研究テーマになるんじゃないかな?
MANOIは一般販売もされており、このように「ロボットを使った○○」の研究に活かされていると言う一例でもあるな。

お掃除ロボ


噂のお掃除ロボ「ルンバ」

有名なお掃除ロボのデモンストレーションをずっとやっていた。日本限定のキティちゃんモデル等が発売されるそうで、ちょっと注目だ。

キティちゃんモデル

東急ハンズのアフィリエイトサイトになるが、何かスケジュール機能付き上位モデルとか言うのもあるらしい。むしろ通常モデルにスケジュール機能がないと言うのに驚いた俺。

凄く元気なロボット


元気な人型ロボット

多分「G-ROBOTS」のデモだったと思うが、例によってパンフが無いので忘れた。
この動画ではシャカシャカしているだけだが、ランダムで側転したりして凄い元気っぷりだった。ゴキブリかお前とでも言いたくなるようなシャカシャカした動きだ。

また、何故かジュビロ磐田やペンギンの着ぐるみを来たバージョンが展示されていた。静岡の会社だからか?
あと、俺は個人的にはこの人型ロボットより、犬型ロボットG-DOGに心惹かれたが、コイツは動いてなかった。残念。

ジュビロ磐田とペンギン
G-DOG
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