変な名前の犬の恐怖におびえる。

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今日会社で何気なくプロセス見たら、何かGP4253.EXEとか言う、怪しい名前のプロセスが動いとるじゃないか!
何コレ!?と思ってググッてみたが情報無し。PC内を検索したら、WINDOWS\Tempとか言う変な場所に実行ファイルを発見。取り敢えずプロセスを止めてみたら実行ファイルごと消滅。えー!?ウィルスだよコレ?とか思いながら、一生懸命引っかかりそうな検索ワードを探す。で、実行ファイルのアイコンの絵が走ってる犬だったので、
犬アイコン
「犬」「アイコン」
とFirefoxのGoogleツールバーに入力してみたら、検索候補機能に
「犬」「アイコン」「ウィルス」
と出たので、「これだ!」と思って検索。

み、見つけた!!

社用PC(WindowsXP)に変な名前のプロセスが居ついていることに気づいた。
KI47C2.EXE? なんだそりゃ。入れた覚えはないぞ。ウィルスかスパイウェアか?
会社の財産であるPCで変なサイトに行ったことがない、わけではまったくないけど、それなりに健康には気を配っていたつもりだったのでショックだった。
Not Available: 謎のプロセス

おお!俺と同じ悩みを持った人発見!しかも2年以上前!しかも解決済み!!
メ、メシアよ!感謝します!!

と言うわけで、この救世主のお陰で問題解決。ウィルスバスターコーポレートエディションが使ってるファイルらしい。ウィルスバスターのサイトに以下のようにある。

これはウイルスバスター Corp.の監視サービス機能で使用しているプログラムです。
バージョン:6.5/7.0/7.3/8.0クライアントのWindows(もしくは、winnt)配下のテンポラリフォルダに作成されている犬の形をしたアイコンは何でしょうか [jp-210324]

一応このファイルの本当の名前、「OfcDog.exe」を検索し、ウィルスバスターのインストールフォルダ以下にあることを確認。その上で変な名前のファイルとOfCDog.exeの差分をとって、同一ファイルであることを確認してみた。

しかし・・・
わ、わかりにく?い!
ウィルス対策企業なら、こんな恐ろしい名前のファイル動かすなっつうの。せめてプロパティの「作成者」欄にでも情報入れとけ。
そんな態度だからウィルス情報のページ改竄されるんだよ。

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