梅田望夫氏の発言に見る、Amazon OpenIDへの期待
梅田望夫さんの話題の発言
はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶのコメントには、バカなものが本当に多すぎる。本を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている本を読まずに、批判コメントや自分の意見を書く気が起きるのだろう。そこがまったく理解不明だ。
Twitter – Mochio Umeda
だが、これを見て、
「AmazonもOpen IDのサービスを提供してくれればいいのに」
と思った。
何故かと言うと、この部分。
どうして対象となっている本を読まずに、批判コメントや自分の意見を書く気が起きるのだろう。
そう!Amazonで、対象の本を買ったと言う履歴のある人だけが、
コメントできるような書評サイトを作れるようになるからだ!
ほら、mixiのOpen IDでも、確か特定コミュニティに参加してる人だけとかあったし、
そのノリで出来ないかな?
実現できれば、梅田さんもワザワザこんな愚痴を世間に向けて公表する必要なくなるし。
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で著者/訳者:水村 美苗
出版社:筑摩書房( 2008-11-05 )
Amazon価格:¥ 1,890
ISBN-10 : 4480814965
ISBN-13 : 9784480814968





てゆうか、アマゾンのレビューを購入者onlyにすれば良いだけな気が…。
OpenID自体はいろいろ使いでありそうだから期待したいですが、アマゾンのデータだとなんかいろんな情報垂れ流しになりそうな気も。
コメント by かずや — 2008年11月14日 金曜日 @ 8:22:21
>かずや さん
コメントありがとうございます。
確かにAmazonレビューを誰でも出来ると言うのはアレかもしれませんね。
例えば、発売前は誰でも書けるけど、発売後は購入者のみとかの工夫があってもいいかも知れません。
あとセキュリティ的にも、ユーザが一旦Amazonにログインして
「この本を買った履歴は公開してもいい」
などの設定を行う必要があるでしょうね(デフォルト非公開)。
ただ、やっぱOpenIDにしないと、Amazonしか得をしないと言う所が悔しいので…。
セキュリティ的な所の解決とかAmazonへの働きかけとかシステム構築とか、
それこそ、はてなでやってよ!って思いますけどね。
梅田さんだって、文句があるならシステムで止めればいいんですから。
コメント by 太郎 — 2008年11月15日 土曜日 @ 23:27:11