ARToolKit:Marker Generator Online: Updated
前回のエントリで紹介した、ARToolKit Marker Generator Onlineだが、
Saqooshaさんのコメントにあった、パターンのイメージ表示機能を早速付けてみた。

こちらが、その新バージョンのUI。
「Save Pattern」ボタンが「Get Pattern」ボタンに変更され、
このボタンを押すとプレビューウィンドウにパターンをイメージ化したものが
表示される。
そして、プレビューウィンドウの右下についている「Save」ボタンで、
パターンを保存すると言う仕組みだ。
プレビューを見ることで、マーカがどのようにパターン化されているかが
一目瞭然なので、マーカ作成の際にも指標になると思う。
今後、オリジナルなマーカを使ったコンテンツが多数出てくる事を望む。
カテゴリ:ActionScript |FLARToolKit





わー、これは便利!わかりやすい!
特に Marker Size を設定するのがすごく簡単になった。
あざーす。
コメント by Saqoosha — 2008年12月11日 木曜日 @ 10:28:36
>Saqoosha さん
確かに、マーカサイズは殆どカンでしたからね。
使ってくれる人が増えて、オリジナルマーカが増えることを願ってます。
コメント by 太郎 — 2008年12月12日 金曜日 @ 1:16:34
はじめまして。
イメージファイルからダイレクトにパターンが作成できるのが素晴らしいですね!
しかし、保存したパターンファイルが90度回転しているような。
あとMarker Segmentsが「4×4」でも、そのパターンをARToolKit用に「16x16」に保存できたらうれしいです。
コメント by わうわうふーわ — 2008年12月17日 水曜日 @ 11:55:38
>わうわうふーわ さん
コメントありがとうございます。
イメージからのパターン作成は便利ですが、
やはりカメラを使った方がいい場合もあるみたいです。
実際、イメージだとマーカ候補になっても、カメラに映すと微妙なケースがあったりします。
特に枠が細い時ですね。
保存したパターンが回転してるのは、
これの元になったAIR版からだったみたいです。
FLARToolKitは元々、モデルが90度回転してしまう問題があるっぽくて、
それに対処するためだと思います。
このツールはARToolKitにも対応したいので、戻しておきました。
じゃあ何でモデルが90度回転するのかは今調べてる所です。
ARToolKit用のマーカは、Segmentsを16×16、
Marker Sizeを50(どちらも初期値)で保存すれば出来るはずです。
Segmentsを4×4にした時に16×16で保存と言うのは、
どういう状態でしょうか?
ちょっとわかりません。
コメント by 太郎 — 2008年12月18日 木曜日 @ 3:11:05
>実際、イメージだとマーカ候補になっても、カメラに映すと微妙なケースがあったりします。
そうなんですか。凄くいいアイデアだと思ったんですが。
>どういう状態でしょうか?
個人的にマーカーのパターンを4×4の白と黒のドットパターンで作ってるんです。
それをMarker Generatorに4×4で読ませると意図したパターンで認識してくれるのですが、16×16でやるとぼやけた感じになってしまうんです。
なので、4×4の認識のまま、それを16×16で書き出せたならば・・・と言う贅沢なお願いでした。
コメント by 匿名 — 2008年12月22日 月曜日 @ 3:21:51
すいません。
上のコメント名前を付け忘れましたorz
5はわうわうふーわのコメントです。
失礼しました。
コメント by わうわうふーわ — 2008年12月22日 月曜日 @ 3:23:06
>わうわうふーわ さん
イメージを直接パターン化すると、
1.完璧になりすぎるため、実際にカメラで撮影すると解像度の都合でマーカにならない時がある
2.マーカ内の特定のデザインを、小さなマーカとして捕らえてしまい、外枠を無視してしまう
などの危険があるんじゃないかなーと思います。
まぁ、最終的に作ったマーカとパターンをカメラで確認して、ちゃんと動けばいい
=実記確認さえ忘れなければ問題ないと思いますが。
あと、16×16にするとぼやける場合、実際にパターンを探索する時にも
ぼやけてるはずですので、大丈夫じゃないかなーと思います。
FLARToolKitでは、の話ですが。
コメント by 太郎 — 2008年12月24日 水曜日 @ 22:28:52