FLARToolKitとPapervision3Dの座標軸について

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2008年12月24日 水曜日22:08:47

さて、最近FLARToolKit関連のネタが色々な所で出てきてるようで、
嬉しくも寂しい気分に浸っているが、今回は座標系の話。
FLARToolKitとPapervision3Dの組み合わせでは、
マーカに対して垂直な方向をZとしており、
さらにマーカが上向き(Hiroマーカなら、Hiroが読める向き)の時の
上側がXとなっている。

今回、FLARToolKitとPapervision3Dを組み合わせた時の、
座標系を分かりやすく表示するサンプルを作成してみた。
それがこちらのdemo

ちなみに、このdemoではPapervision3Dで作ったマーカを、
FLARToolKitでちゃんと検出して座標軸を傾けてある、
ちゃんとしたFLARToolKitのdemoなのだ。

で、思ったのが、
これって少しおかしくないか?
と言うこと。
普通に、マーカに対して垂直な方向をYとし、
マーカの上向きをZとして欲しかった気がする。
この座標系は、何処からの由来品なのだろうか?
ARToolKit?
NyARToolKit?
FLARToolKit?
FLARToolKit+Papervision3D?

それとも、この座標系が普通の考え方で、俺の考え方が変?

コメント (2) »

  1. こんにちは。

    これはARToolKit譲りの座標系です。
    多分、オリジナルを実装する時に、マーカを正面に見たものを基準として実装したんだと思います。

    コメント by nyatla — 2008年12月31日 水曜日 @ 11:56:18

  2. >nyatla さん
    コメントありがとうございます。

    なるほど、ARToolKit由来ですか・・・。
    それは仕方ないですね。
    この座標系を変えてしまうと使用感に差が出るって事だし、
    こちらで併せていくようにするしかなさそうですな。

    コメント by 太郎 — 2009年1月14日 水曜日 @ 1:20:02

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