Metasequoiaファイルを見れる「MQOViewer」

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2008年2月1日 金曜日1:38:22

追記:ちょっと修正。

  • モデルの左右回転の方向をマウス操作にあわせた
  • ズーム率をアップしてみた

さて、早速中身のある投稿を。
Metasequoiaファイルを読み込んで表示できる、Flash版MQOViewerなるものを作ってみた。
使い方はこんな感じで。

  1. Metasequoiaファイル(*.mqo)のURLを下のテキストフィールドに入力して、表示ボタンを押すと中身が表示される。
  2. モデルの表示領域近辺でマウスの左ボタンドラッグ→モデルが回転
  3. モデルの表示領域近辺でマウスのホイール部分をくるくる回す→モデルが拡大・縮小
  4. モデル右側のオブジェクトパネルで、オブジェクト名をクリック→オブジェクトが出たり消えたりする

あと、Metasequoia2.4の新機能、階層構造を再現してます。
Metasequoiaファイルの表示は、Metasequoia.asのRevision100を元に、透明マップ読み込み機能やオブジェクトの構造をそのまま保持するように拡張した特殊なMetasequoiaクラスを作って使ってます。
ただし、GreateWhiteやTGA読み込みに対応した新しいRevisionが出たし、GreatWhiteはバンプマップが作れるらしいので、それに対応した新しいMetasequoiaクラスを自作するかも。
つか、気付いたら新Revision出ててビビッた。

ソース全部載せようかと思ったが、結構量多いんで取り止め。
載せても長すぎて誰も見ないから無意味だ。

サンプルとしてズサさんが開放してくれてるミクとリンのモデル(を軽くしたり、構造を変えてみたりしたもの)を以下に追いといたので、試してみてください。

ミク
http://flash.tarotaro.org/model/negi/miku.mqo
リン
http://flash.tarotaro.org/model/kagwamine/rin.mqo
リンアイテム
http://flash.tarotaro.org/modelkagwamine/items.mqo

今考えてる問題点。

  1. 他のサイトのモデルは見られない。見るためにはcrossdomain.xmlが必要(多分)
  2. 重い
  3. mqoファイルを素で置いてある様子はあんまり見たことが無い。大体zip。

コメント (4) »

  1. Flash版MQOViewer 凄いですね。

    モデルの左右回転の方向がマウス操作と逆なのが、
    なんとなく違和感があるのと、
    ホイールでの拡縮の刻みが少し細かいかなぁ‥と
    通りすがり者ですが思いました。

    コメント by ham — 2008年3月25日 火曜日 @ 8:29:44

  2. >ham さん
    おお!なるほど!!
    いや?そう言う御意見御感想が欲しかったんですよ!!

    と、言うことで早速直してみました!!

    コメント by 太郎 — 2008年3月27日 木曜日 @ 2:04:28

  3. 通りすがりの者の意見に早急に対応して頂き、誠に恐縮です。
    できれば右ドラッグや中ドラッグなどでモデルの平行移動も‥
    あと自動回転も‥(ボソ)
    と、まぁ恐れを知らず思ってみました。

    私はJAVA HORIZON http://www.3dh.biz/index.html
    を使ってmqo表示をしてたりしますが
    FLASHでのmqo表示には前々から惹かれています。
    サイトでのモデル表示は“AS3版メタセコビューワ”の方が私は好きです。
    (最初に何もモデルが読み込まれてないのは気になりますが‥)
    シンプルで「ページに埋め込みしやすい」が第一。

    しかし、パーツ切替表示は欲しい機能でもあります。
    モデルごとに指定したパーツセットをOn/Offできる機能があるといいなと思いました。
    モデルの切替同様に、読み込んだモデル毎にHTML/javascriptで指定パーツを表示するのもいいと思います。
    階層構造表示はエンジニアやモデル開発者などプロダクトやCAD向きの機能なんで、
    普通はそこまで必要としない気がします。

    mmViewer http://www.geocities.jp/h_h_n_01/mmViewer/
    というソフトのパーツ切替表示は上手いと思います。ローカルPC用です。
    配布用にパーツ合成したmqoファイルを別に用意しなくても、
    別にテキストファイルを用意することで表示意図に沿ったパーツだけ制作側が指定できるのはニクイ所です。
    指定は1モデル10個セットまでですが、十分だと思います。

    コメント by ham — 2008年3月30日 日曜日 @ 0:17:29

  4. 写真から3次元モデリング、3次元計測、3次元測量を行うプログラムを作っています。
    出力はCAD・CAM・CGに読み込めるDXF・IGES・STLやインターネットで公開できるVRMLにできます。
    もうすぐMQOも出力できます。
    よろしければご覧ください。
    http://www3.plala.or.jp/SolidFromPhoto

    コメント by SolidFromPhoto — 2008年10月5日 日曜日 @ 0:54:06

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