JavaとFirefoxって、いつからこんなギスギスしてたの?
以前コメントで、hamさんが教えてくれた、JAVA3D HORIZONなるツールを使ってmqoを表示する方法というのを、実際にJAVA HORIZONのサイトに行って確認しようとしたら、いつもJava Appletがハングして、
「なんじゃこりゃ、酷く重いサイトだな~。いつもFirefoxが完全停止するよorz」
と思ってたんだが、実は、Java SE 6 Update5とFirefoxの相性が悪いらしく、どんなアプレットも表示できないらしいと気づいた。
で、調べたらすぐ解決したので、メモ。
方法としては、
- [スタートメニュー]→[コントロールパネル]→[Java]で、Javaの設定パネルを出す。

- [基本]タブの[ネットワーク設定]ボタンを押す。
- ブラウザの設定を仕様(B)が選択されてるはずだが、直接接続(D)に変更(プロキシを使ってる場合はそっちを選択)し、了解を押す。

了解はパネルがなくなるまで押しまくる。
完了。
これでやっと内容を確認できたので、コメントの意味がわかってきた。
つか、FirefoxもしくはJavaは、早くこのバグ直して欲しいな。




どうもhamです。
太郎さん、わざわざ確認等してもらってありがとうございます。
上記のJAVAの現象ですが自分のfirefoxでは起きませんでした。
firefoxをデフォルトのブラウザに指定してると起きる現象のようですね。(確認はしてません)
私はデフォルトはIEにしてます。IE7は最近のアップデートかなんか(?)で、flash等の埋め込みをアクティブ化する邪魔なクリック枠が表示されなくなって少し使いやすくなりました。
JAVA HORIZONですが、名前を間違えてました。スイマセン。前回のは3D HORIZONです。訂正させて下さい。
3D HORIZON http://www.3dh.biz/index.html
JAVA HORIZONは別にあります。(↑の3D HORIZON開発元?)
JAVA HORIZON http://ikebukuro.cool.ne.jp/javacman/
それからMqovMというのもあって、同様にJAVAでMQO表示です。(Mqovが元)
MqovM http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/5070/
3D HORIZONは環境マップやその他の機能の出来の良さと、テクスチャを含むモデルデータを独自形式の1パッケージ化してサーバーへアップする(素のMQOファイルを置かない)という方法が良くて自分は3D HORIZONを採用しました。フリー使用では使用頂点数が1000と限られるなどがネックでしょうか。
JAVAのWEB3D表示は数年前に開発が落ち着いたようで、上記はどれも以後発展を見せてない(開発・更新は止まっている)感じです。これだけインターネットと相当のスペックをもつPCが広まったのに、WEB3Dやそもそも3Dの利用者が一部でしか増えてないのはもったいないです。
コメント by ham — 2008年4月18日 金曜日 @ 21:31:02
>ham さん
いつもコメントありがとうございます。
>>firefoxをデフォルトのブラウザに指定してると起きる現象のようですね。
そうなんですか~。
でも何で急にそうなってしまったんでしょうね?気になります。
Java系の技術を使った3D表示とかは、どうしてもデザイナー寄りじゃないのかな~?っていう印象がありますね。
そのせいであんまり普及しなかったんじゃないかと。あと重いし。
その辺を考えると、Flashで3D表示が出来るのはDreamwaver?とかとの連携を考えると有利な気がします。
MqovMみたいにやたらとパラメータ指定できる点とかはデザイナー的に言うと嬉しいのかそうでもないのかとかが気になりますね。
例えば七葉みたいな掲示板系だと、カメラとかの指定すら不要な気がします。面倒だし。
その辺の自由度を誰がどう調整するかが課題かもしれませんね。
コメント by 太郎 — 2008年5月6日 火曜日 @ 3:04:16