普通じゃない勉強会2.0に来ている(2)。

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現在、aiminoさんが発表中。
この人も、ハードとPTAMベースのプログラムを組み合わせているとのこと。

でも、ここでは最初のトークセッションの話で。

そう言えば、有志による実験は中止か?

電脳コイル企画書

著者/訳者:磯 光雄

出版社:徳間書店( 2008-10 )

定価:

大型本 ( 79 ページ )

ISBN-10 : 4198626138

ISBN-13 : 9784198626136



最近はARToolKitとハード技術を組み合わせるのが面白い。
例えば「ARToolKitで距離を表示してみた‐ニコニコ動画(ββ)
が凄いと絶賛されていた。

で、これを受けて橋本直氏が組み合わせよう材料例について語る。

橋本直さん(工学ナビ)
■最近のAR用道具群
1.ソフトウェア
 ・OpenCV
 ・ARToolKit
 ・PTAM
 ・Processing
 ・Bullet(C++の物理エンジン)

2.ハードウェア
 ・Arduino
 ・Gainer
  →USBポートに挿すだけなので簡単!

本が沢山出ているし、組み合わせれば楽しいよ!
だから俺の本を買え!

アンケートで電脳コイルの実現は何年後?ってのがあって、
結果で一番多かったのが10年後だった。俺は空欄で出したが。

で、そのアンケート結果を受け、電脳コイルの監督に突如話が振られた(ここまで紹介すらなし)。
その回答として、裏設定が明かされてた。

電脳コイル監督

実現は2015年。
電脳コイルの技術は実は屋内用で、劇中世界はオンホームドメインをオンロードドメインに勝手に持ち出したもの。
屋内用なので外にあるものをサッチーが撃ちまくって殺しまくるのは合法。
オンロードドメインは屋外を走る車の形状認識技術(がある世界観なのです)を応用している。

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