【書評】The Art of Multiprocessor Programmin(chapter 1まで)

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The Art of Multiprocessor Programming を、結局買った。
で、とりあえずchapter1まで読んだのでその感想を述べる。

序文に

本書は、大学の最終年度の教科書として、また実践者が参考文献として使用することを目的に書かれている

と書かれているだけあってか、難しい。
ビッグオーを知らないと読めないらしいし。

それはともかく、「1.2 寓話」の部分は、訳が悪いのか俺の頭が悪いのか、
さっぱり理解できない。BobとAliceの話が意味不明だ。

あと、練習問題1.の5人の哲学者問題なんだが、フォークを箸と和訳しているらしく、
意味が通じない。
というか、フォークと箸って全然違うだろ!
「皿の両脇に箸が1本ずつおいてあって、2本とれたら食事ができる」
は、何を訳したんだ?わかりづらい。
多分原文はナイフとフォークだと思う(昔読んだ気がする)のだが、
なぜ箸にする必要があったのか?

という訳で、翻訳に対してすごい不信感がある状態なので、
自分が理解できてないのは全部訳が悪いから扱いです。

俺がみたときはAmazon1ヶ月待ちの勢いだったが、今なら買えるらしい。
アフィリエイト的なアレで買ってくれ!
そして、俺にこの本の原価を回収させてくれっ!

The Art of Multiprocessor Programming 並行プログラミングの原理から実践まで

著者/訳者:Maurice Herlihy Nir Shavit

出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-09-01 )

定価:

Amazon価格:¥ 20,258

大型本 ( 576 ページ )

ISBN-10 : 4048679880

ISBN-13 : 9784048679886


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