ARはこのアヒルと言う現実に勝てるのか!?

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巨大アヒルちゃん

先月の話になるが、連休を利用して大阪にアヒルを見に行った。
と言うか、帰省したついでに見ただけだが。

このアヒルは、水都大阪2009と言う、2009年9月27日まで行われていた
イベントの一環で、「Floating duck」なるモニュメントだ。

もはや説明不要のインパクトを持つでっかいアヒルで、
現実と言うもののすさまじさを感じた。

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カテゴリ:Baby Product




では、写真を載せていく。

遠くから見たアヒル

遠くから見たアヒル(2)

川の向こう岸から見たアヒル

こっちみんな

ビルと大きさ比較

尻

これらの写真から、この巨大アヒルの迫力が伝わっていれば幸いだ。
しかし、俺はここで断言したいことが一つある。
それは、

生で見たアヒルの迫力は、こんな写真からは全く伝わってこない!

と言う事実だ。
人間の脳と言う奴は良く出来ていて、大きいものをより大きく感じられる
ようになっているらしい。
山とかを間近で見ると凄い迫力なのはそのためとのことだ。
さらに、写真だとその能力が出てこないらしい。
山の写真を見ると、意外と小さいなと思うのはそのためだ。

ここでAR、すなわち拡張現実というのは、基本的にはカメラ越しの世界だ。
つまり、脳のこの機能が働かないと言う事だ。

これは、拡張現実が現実に対して負っている、大きすぎるハンデではないだろうか?
今後、拡張現実を実装するとき、この話を思い出して欲しい。

そして、アヒルは大きくてもかわいいと言う事実も、忘れないで欲しい。

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