3D&バーチャルリアリティ展行ってきた

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6/25に、東京ビックサイトでやっていた3D&バーチャルリアリティ展に行った。
色々な展示会と合同でやっていて、どちらかと言うと範囲が狭かった。
また、道も狭くてごちゃごちゃしていた上、まだコンパニオンを呼べるような
余裕のある会社がないのか、研究者っぽい人間ばっかりいて、むさかった。

そんな中、NTIはちゃんと女の子も入れ、営業がデモをして、
1時間に1回、ブース内のステージでデモを紹介していたため、
非常に華やかに見えた。他とは差別化できていて勝ち組っぽかった。
イメージ戦略には大成功していると思う。

しかし、ARなんて緒戦客寄せパンダなんだから、
展示会で展示してる暇があったら、賑わってる展示ブースに営業に行って、
「次の展示会、うちの技術で発表しませんか?格好いいですよ!」
とか宣伝しなきゃダメだろう。

もちろん、最初からそれ目的かも知れんが・・・。

と言うことでまずNTIのネタ。この会社はTotal Immersionというフランスの会社の
パートナーかな?そこの技術を使っていた。

まず、3Dマーカー。3Dの形状を記憶してマーカーにするらしく、
色とかは関係ないらしい。例えばこのビル軍の模型をマーカーにして、

こんな風にARでビルを増やせる。赤視覚で囲っている部分がARで、本物と
見分けが付かない。ちゃんと隠れるべき部分が隠れてるし。

なお、色が関係ないから、模型が真っ赤でも動くと、隣でデモしてた人が言っていた。

次にイメージマーカーで作ったゲーム。

要するにマーカーレスARって奴。
これの隣のマーカーレスARの紹介してる人に聞くと、
コントラスト情報を使ってるので色違いは認識できないとの事。

ただ、多分その人は技術者じゃないので本当かどうかは不明。
理想としては、スライムとスライムベス、メタルスライムを1つの情報で
認識した上、色の違いも教えて欲しい所だ。

NTIはここまでで、次は、クレッセントとか言う会社の巨大HMDシステム。

何か、頭や手の動きを認識して映像を変えていた。
今回は、車の中をデモしていたようだ。こんな感じ。

ただ、この会社のブースにこんなものが・・・。
ちょっと不安になった。

ただ、ARとか言ってモニタに画像出して喜んでる場合じゃなかった。
3Dプリンタのブースのこの有様を見てそう思った。


最後に、こんな展示があって、ARっぽいので撮影しておいた。
なお、このブースはこのカクメットの特許か意匠かを取得した、
法律事務所の方のブースだった。よってカクメットは売ってない。

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