超遅レポート!AR十三兄弟オーディション!!!

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もう先月の話になるが、AR十三兄弟オーディションというイベントを
見てきたので、感想を写真などを交えて書く。

まず、俺は
「KawadAR代表・ヒロセユウヤ「この愛の拡張」」(先頭の写真)
目当てで行ったのだが、順番が2番だったので見逃してしまった。
彼は「KawadAR」を名乗り、「月刊川田十夢」なる架空の雑誌や、
Myカクメット、マーカーTシャツなどを独自に作成していた最強の川田十夢ファンである。
非常に魅力的な人物だったのだが、落選していた。
落選していたが、数十部位しか刷っていなかったという「月刊川田十夢」は
イベント屈指の人気商品となっていて、皆欲しがって並んでいた。
ありがたいことに、俺は普通に貰えた。
「月刊川田十夢」は見ているだけで創作意欲がガンガンわいてくる、楽しい一冊になっている。
なお、先頭ページはマーカーになってるので、こちらからお試しください。

月刊川田十夢マーカー実験 – wonderfl build flash online


では、本編。といっても後半から見始めたので、あんまありません。

藤田 珠美:SCRAP、リアルRPG、リアル脱出ゲームなど。

「ふじたたまみ」さんのリアル脱出ゲーム小型版。
「大阪から出たら死んでしまう病」とかいう、大阪を馬鹿にしたような
病気にかかったとか言う株式会社人間の何とか言う人を救う?という
ひどくどうでもいいミッションをテーマにしたミニクイズ。

正直言って関西をバカにしてんのかというようなお題目だが、
この人も協力者の花岡って人も関西人らしい。
途中、オーディエンスの一人に「花岡さんを助けるために協力してくれ」
と語りかけ、「どっちか言うと助からない方がいい」とあしらわれていたが、
非常に共感できる感想だった。
あれが関西人の偽らざる本音だろう。

クイズ自体は適度な難易度で、司会のまわしも良かった上、
「ふじたたまみ」という名前が、とある理由から非常に親近感が
沸いていたので、一応冷ややかな目で見ることは回避した。
ただし、株式会社人間への評判はこの時点で最悪まで行った。

・名無し: ” 偽りの人生からの脱却 ” からの拡張。


内容はフィーチャーフォンでの、QRコードに対するARを実現した製品の話。
ま、宣伝です。
名無しを名乗ってるので、委細省略で。

・吉田 宏志:「現実の建物や現実にあった建物を拡張してみたい。」


これ、スクリーンの下を良く見るとカクメットに貼った「+」マークが光ってて綺麗。
そう思って写真に撮っておいた。
内容は覚えてないけど、ずっと三男にセクハラされていた。

集合写真

イベント最後の集合写真撮影風景。

御覧の通り、変な角度から撮影してみた。

そして、集合写真を撮影するオーディエンス達。
彼らの投票によって兄弟が決まった、ある意味彼らこそがAR十三兄弟の
父母である。

懇親会

懇親会で撮影した写真を紹介。

これは、三男が作ったJava男くんというキャラクターグッズを
手作りしてきたというマニアックな品々。
こいつはぐぐってもまず見つからないし、そもそも三男も名前を忘れてた。
ここでわずかに痕跡を見られるくらいだが、去年の「ごはんとFlash with JS」で
初登場してきて、FlashとJSを連携させ、マーカーをカメラに映すと出てきて、
マーカーを画面端に動かしていくと、何とブラウザを押して動かすという
かなり面白いギミックを披露してくれた存在である。
(このコンテンツ今ないのかな?)

懇親会中、次男にモテキが訪れていた。

こちらは、KawadARヒロセユウヤが長男の誕生日を祝って贈ったプレゼント。
ちょっとお見せできるようなものではないのでモザイクなどで処理。
ただ、誕生日を目ざとく記憶し、プレゼントを用意するkawadARぶりは凄い。

最後に、もう一つKawadARネタ。
これはヒロセユウヤが作った、オリジナルkawadAR紙袋。
文字はマジックで書いてあり、かなり丁寧に作りこまれている。
そしてこの紙袋は、特にオーディションなどでは披露されなかった。
つまり、彼の日用品の一つなのだ。これは怖い。

身内贔屓でなんだが、やはり最強のKawadAR、ヒロセユウヤこそが兄弟に
ふさわしいと思っていたので、結果は残念だった。
ただ、彼は「この愛の拡張」というテーマで色々と語っていた(らしい)が、
これは実は拡張ではなく、既成事実ではないだろうか?
まぁ、あれだけの事を一人(ではないが)出来るのであれば、
別に兄弟に入らなくても、完全にKawadARとしての地位も確立してるしいいかって気もする。
今後もKawadARとして活躍して欲しい。

イベント自体も、去年同じ会場でやっていた「妄想×リアリティ」よりよかった。
正直AR全く関係ないイベントだったし、演者も玉石混合(石石石石石だが)だったが、
面白ベントとして割り切っているし、AR三兄弟の演出が上手いので、
何も考えず楽しめるという点が良かった。
今後は、工学ナビの人は元々の「AR勉強会」の方向性に戻って、
エンタメ方向はAR三兄弟メインでやっていって欲しいと思う。
ARは今後も手を変え品を変え出てくると思うので、刺激的にはなるし、
エンタメ方面での使い道が常に示されるというのもまた、刺激になる筈だ。
技術側がエンタメ側に依る必要はないので、勉強会は前のように
大学で1日使ってやって欲しい。
お台場でオッサンの妄想を2時間聞かされてもツマラン。

最後に、各参加者の詳細な演目やら合否については、
どっか他のサイトでも見て調べて欲しい。俺は興味がない。

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