FLARToolKitでは、Papervision3Dの「
FrustumCamera3D」を継承した「
FLARCamera3D」と言うクラスを使ってPapervision3Dのカメラ(3Dモデルを表示するためのカメラ)とWebカメラ用のパラメータを調整していたんだが、Papervision3Dの変更によりFrustumCamera3DがCamera3Dに統合され、無くなってしまったようだ。
なので、Camera3Dを使って何とかしなくてはいけないのだが、難しすぎて俺にはきつそうだ。
取り敢えず、現状の問題点としては、「コンパイルが出来ない」と言う事に尽きる。
そして、「親クラスをCamera3Dにしても、上手く表示されない」という問題点もある。それについては画像を用意してみた。
- 元の表示

- 取り敢えず親クラスをCamera3Dにしてみた結果・・・逆だ。

これは、
コンボボックス型の拡張現実型メタセコビューワをコンパイルしなおして表示してみたものだが、違いは一目瞭然だと思う。見た感じだと、座標軸が逆になっているようだ。少なくともZ方向は逆だ(理由不明)。あと、前後方向(Yかな?)も逆っぽい。また、赤四角を見ると、マーカと大きさが一致していない。つまり、拡大率が違うと言う事だろう。と言う事で、現在最も簡単な解決策は
「FrustumCamera3DがあるPapvervision3Dを使用する」だ。その方法を書いておこう。
(続きを読む…)