XOOMのカメラ機能をFlashから使う その1

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2011年5月1日 日曜日 16時45分48秒

お久しぶりです。
GWなので帰省しています。

今回は帰省にMacBookとMotorola XOOMをつれてきてみた。
Mac環境でこいつ用にAndroid開発出来るのかはよくわからんが、
とりあえず今日はFlashの実験。

なんか、自分のサイトのFLARToolKit関連のコンテンツが使えない気がするので、
ちょっとどうやるのかを研究しようかなと。

という訳で、まずカメラ情報を取ってみる。簡単に名前一覧だけね。

Xoom用にカメラ情報を研究するためのサンプル – wonderfl build flash online

結果:カメラはサポートしてるけど、Camera.getCamera()するとnull。Camera.namesもnull
何故!?そもそも、カメラのセキュリティに引っかかってるのかな?

とりあえず、今のスクリーンショットはXOOMからwonder.flにログインした時のもの。

後もう一つ分かったんだが、wonder.flをXOOMから使おうとしても、
コードエディット画面でキーボードが出てこない。
エディタ部分のFlashの作りに問題があるのかな?
というか、Android用Flash Playerだと出来ない事多いのかね。

正直、XOOMクラスの大きさのタブレット(今後色々出てくるよね)になると、
普通にPC気分で使えるので、今のwonder.flの出来なさにはちょっと不満が…。

地震以後時代のプログラマたちに、メッセージを残したいんだがどうか。

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2011年3月15日 火曜日 0時08分05秒

どうも。
東北で大変な地震がありましたが、おかげさまで生きてます。
まぁ、横浜在住なんで今はある程度無事です。
今朝、電車が激混みで会社にいけなかったのと、コンビニに食料がないのが難点。
それくらいです。

ただ、当日は帰れなくてやばかったです。
川崎にいたんですが、バスを14時から22時くらいまで、トータル8時間待ちました。
凄いよ。皆並んでるの。
近くの人と声掛け合って、トイレに行ったり食事に行ったりして。
あの連帯感は素晴らしい。そして皆秩序を保ってる。
日本は最高の国です。
バスがようやく来て、そこから3時間くらいバスに揺られて横浜に帰りました。
川崎―横浜3時間ですからね。
運転手さんも疲労困憊でため息や愚痴がマイクを通して聞こえましたが、
みんな「ご苦労様」の気持ちで見守っていました。
何せ片道6時間の道を往復しまくって、人々を家に送り届けてますから。

さて、地震があって色んな人が色んなことをやっててね。
みんな凄いなと思います。
俺なんか技術力もないし、発想力も特にないので、凄い支援方法や、
人の心をあったかくするネタも思いつきません。

そんな中、イギリスの新聞が、一面に日本への応援を載せてくれたそうで。
ありがたいことです。そうやって、記録に残る形でメッセージを出してくれる
ってのはいいです。

でまぁ、プログラマの端くれとして何かないかと思ったんですが、
こういうのはどうかと。

「Hello World」といえば、世界で最も有名なプログラムですが、

Hello World – wonderfl build flash online

これを・・・

Don’t give up. – wonderfl build flash online

今後はこんな風に、日本への、東北への応援メッセージとして
広めるというのはどうでしょうか?

これからプログラムを学ぼうかという皆さんに、
今のこの気持ちを、地震で何もかもが壊されても、復興していくという
この気持ちを伝えるために、この、すばらしいメッセージを残したい。

Hello Worldを学ぶような人は、正直初心者つまり若手です。
そんな人達に、この素晴らしいメッセージと不屈の闘志を継承していきたい。
そんな願いです。

新しいNyARToolKitAS3を、早速試してみる。

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2011年1月3日 月曜日 20時54分13秒

NyARToolKitAS3の新版が出た。
NyARToolKitAS3は、Javaで作られたNyARToolKitのAS3版で、
FLARToolKit2.5系から基本ライブラリとして導入されている。

恐らく、ここから@rokubouもしくはその関係者が、これをFLARToolKitに
マージしていくと思われるんだが、新しい別物と思えば特に問題ないので、
早速NyARToolKitAS3を使ってみよう。

まず、事前に判明している問題点を列挙していく。

  • 使い方が全くわからない。→「ARTKView」と言うサンプルがあるらしいのでそれを再構成しよう
  • 何が出来るかわからない。→とりあえずサンプルで出来ることをやってみよう
  • 新しい概念「Reality OS」がわからない。→無視しよう

まず、よくわからないライブラリを理解するのに一番の方法は、
サンプルを手動でリファクタリングすることだと俺は思っているので、
今回もそれをやってみる。そうする事で、必要な物が大体分かってくる。
そして、基本的にはサンプルと同じ動きをするので、
少なくともサンプルに出来ることは出来るようになる筈だ。

ただ、NyARToolKitの新しい概念だと言うReality OSとか言うのは、
まだよくわからない。
具体的に何が出来るかがわからないと、結局最後まで日の目を見ない
結果になってしまいそうな気もする。これだけは、作者の情報公開を
待つしかないのでどうしようもないな。

と言う事で、今回作成したデモがこちら
とりあえずやってみてください。
新しいNyARToolKitAS3の、新しい認識の感じを楽しんでくれい!
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宇多田ヒカルのGoodbye Happiness見てたらマーカーが見えてきたのでFLARToolKitで作る

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2010年11月25日 木曜日 7時00分00秒

宇多田ヒカルさんが、自分のPVをYouTubeで公開している。
新曲Goodbye Happinessも公開している。
しかも、最近のPV削除騒動後、iPhoneでもPVが見られるようになった。
これは凄いことだ。
何が凄いって、iPhoneで見られる=Apple TVで見られるということだから。
つまり、ご自宅のテレビの大画面で、PV見放題ですよ旦那!

と言うわけで見まくってたんだが、何か後ろの絵がマーカーに見えてきたので、
ちょっと試しに作ってみたのがこのサンプル

Apple TVであなたのご自宅の大画面TVにGoodbye Happinessを映し、
その上でWebカメラにその模様を撮影して使ってください。

まぁ、自分の名刺にTwitter出してたコンテンツを流用して作った、
ネタコンテンツだが、こういう形のARもありなんじゃないかなー。

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Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】 / 宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン( 2010-11-24 )
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最初のドラゴンクエストの洞窟って、異常に暗くて怖かったのでFLARToolKitで再現してみた

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2010年10月31日 日曜日 15時36分49秒

最近FLARToolKitを全然触ってなかったので、
たまにはと思って新規コンテンツを作ってみた。
まぁ、単に3Dを出すだけだと今更感があるし、
最近のARトレンドが
「昔みたことのあるUIを、AR上で再現する」
になっているように感じたので、俺もそのトレンドに乗って、
ドラゴンクエストにあった呪文「レミーラ」を、FLARToolKitで
再現してみた。

こちらが、そのデモ
俺の名刺裏のマーカーで試せるが、この名刺まだ全然配ってないので、
一応マーカーをPDFにしたものをここに置いておく。


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wonderflartoolkit (2)

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2010年4月8日 木曜日 1時18分38秒

wonderflに、マルチマーカーのサンプルも投稿してみた。
コードの大部分が文字列化したマーカーに埋め尽くされてて見辛い。
FLARのロゴと、Hiroのマーカーで動く。

FLARToolKit Multi Marker Sample(FLAR, Hiro) – wonderfl build flash online

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著者/訳者:面白法人カヤック フォークビッツ
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ISBN-10 : 4862670776
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wonderflartoolkit

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2010年4月7日 水曜日 22時12分52秒

wonderflに、FLARToolKitが来たらしい。
今後はここにコード書いていこうかな。
あーでも、Embedタグ使えないのかな?
俺パターンファイルとか読み込むの面倒だから嫌いなんだよねー。
使えるのかな?

それ以前に、assetsへのデータの登録方法がわからん。

FLARToolKitサンプル ロード一切なし版 – wonderfl build flash online

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マルチマーカーのコンセプトが単一マーカーと違いすぎて混乱

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2010年3月16日 火曜日 1時19分34秒

Multi Marker

と、言うわけで、FLARToolKiで初めてのマルチマーカーを作ってみた。
このデモなんだが、認識できるマーカーは3種類。
この、FLARマーカーと、定番のHiroマーカー

あとひとつは、この間AR三兄弟が開いてくれた飲み会で貰った、
ARToolKit日本販売代理店の人の名詞についてるマーカー。
持ってる人しか試せないレアキャラです。
Twitterの@artk_sale_jpさんのマークとも微妙にちがうっぽいかも。

今考えたんだけど、マルチマーカーってこういう風に、レアな
マーカーを1個用意しておくと面白いかもね。

ソースはこちら
解説は、気が向いたら書きます。


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AS3でもMikuMikuDance出来る時代が来ていたので、乗った

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2010年1月21日 木曜日 23時36分48秒

FLARToolKitでMikuMikuDance

ニコニコ動画とかでVOCALOIDの楽曲のPVとしてよく使われる、
MikuMikuDance(MMD)という非常に優れたアプリがある。
こいつは、初音ミクの3Dモデルを自由に躍らせることが出来ると言うツールで、
大分発展してきて、今では沢山のモデルやモーションが公開されているようだ。

しかも、ARToolKitと連携することも出来て、こんな動画も出てきている。
しかし、ARToolKitではすこし一般人にはハードルが高いし、
やはり選ばれた人間にしか扱えないのか・・・!

とか思い、何とかFlashで表示できないかと思ったんだが、
ひょんな事から「ボカロプラス」と言う、ラブプラスのVOCALOID版を
Flashで作ろうと言うプロジェクトを発見し、しかもその中のツールとして、
PMDViewerと言う名前で、このMMD用のモデル&モーションを出せる、
ありがたいライブラリが存在していることに気づいた。

と、言うことで、早速FLARToolKitとコラボさせてみたのが、こちらのデモ

実際作ってみて、予想より動きがよかったことに驚いた。
これだけヌルヌル動くと、臨場感が桁違いだ。
本当にいるんじゃないかと錯覚してくる。俺は病気かもしれない・・・。
以前、普通じゃない勉強会#2に参加した時、発表者がしきりに、
「嫁が2次元から出てくる」とか、「嫁のいる2次元に入っていく」とか、
そんなことを言っていたが、このデモを作り、試した結論はこれだ。
「ARを使って、俺も、嫁も入れる共通空間(2.5次元とでも言うか)を作る」

あとは影でもつけばより凄いことになるな。

まぁ、ラブプラスにもARコンテンツが出たことだし、そのオマージュということで。



Papervision(ヘ゜ーハ゜ーウ゛ィシ゛ョン)3D入門 (XK BOOKS for developers)
著者/訳者:池田 泰延
出版社:エクスナレッジ( 2009-12-18 )
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ISBN-10 : 476780924X
ISBN-13 : 9784767809243

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FLARToolkitで長方形マーカーと音AR

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2009年12月20日 日曜日 23時53分27秒

前々回のエントリで長方形マーカーが可能であるということがわかり、
前回のエントリで音のなるARに感銘を受けたわけだが、

その2つを組み合わせて作ってみたデモが、こちら

このマーカに反応し、「ハロー」とか「太郎」とか言い出す。
rectangle marker sample

とりあえず、長方形もいけるとなるとマーカーにかなり幅が出る。
あと、音もいけるというのが楽しい。

ちなみに、音の方はMacの「say」コマンドで作っている。
AS3で音を出すコードも簡単で、まずはクラス宣言内にmp3ファイルの埋め込み宣言をして、

[Embed(source = 'assets/z_hello.mp3')]private const HelloVoice:Class;

埋め込んだオブジェクトのクラスを、newしてSoundクラスの変数に入れるだけ。
そして、再生は「play()」メソッドを呼び出せば実施される。
簡単。

var helloVoice:Sound = new HelloVoice();
helloVoice.play();

Macのsayコマンドは「-o」オプションでaiffファイルを出せるので、
iTunes使ってmp3に変換すればよし。
簡単簡単。

ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―
著者/訳者:面白法人カヤック フォークビッツ
出版社:ワークスコーポレーション( 2009-12-19 )
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ISBN-10 : 4862670776
ISBN-13 : 9784862670779

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