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	<title>タロタローグ ブログ &#187; FLARToolKit</title>
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	<description>ActionScript3.0のサンプルを色々と弄る日記</description>
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		<title>Paul Smith SPACEでザリガニワークス展見てきた。</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 16:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<category><![CDATA[拡張現実感]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
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		<description><![CDATA[先々週くらいまでPaul Smith SPACEでやってた、ザリガニワークス展を見てきた。 あのおしゃれなPaul Smith SPACEに、ダサいコレジャナイロボやら何やらが 置いてあると言う異空間だったが、逆にPaul Smith SPACEにあると なんでもおしゃれアイテムな気がしてきて怖い。 ちなみに、俺はPaul Smith好きなので、その辺は色眼鏡かかってます。 あと、写真はFacebookにアップしたものの流用です。 まず、冒頭のデカイ顔が今回のメイン出し物。 全長20mの巨大コレジャナイロボの頭部。 これが店の屋上に置いてある。 外から見ると、こう。 これの凄い所は、サイド。 こんな所に、Paul Smithとちゃんと書いてある。 このダサい顔に！凄いぜ！！ あと、屋上にはこんなのも置いてあった。 イベントは、基本的には3階の展示スペースがメイン。何か色々あった。 他にも、店内のいろんな所にさりげなくザリガニグッズが置いてある。 また、地下にはグッズスペースがある。 こんなダサいグッズ類を自然に受け入れるPaul Smithはやはり凄い。 トークコーナー で、メインのイベント、ザリガニワークスが過去のボツネタを語るというのも聞いてきた。 これらがボツネタのうち、実物まで出来たもの達。 表彰台の左に乗っている「たらり」とか言う製品はPaul Smith SPACE店内に 置いた時の写真があったが、どれもカッコ良くなってた。Paul Smithの力は偉大だ。 表彰台は、他の食玩を引き立たせるための食玩というネタだったらしいが、 没になったので独自に作って通販したらしい。案外よさそうだった。 したの写真は超合金コレジャナイロボで、テレビ通販企画だったが、番組の方がぽしゃったらしい。 内容はほぼ忘れたが、ボツネタの中にも結構よさそうなのがあって、厳しい世界を感じた。 ただ、見に来ていた幼女に終始ダメ出しされていたので、あれが現実なのだろう。 子供は残酷だ。 トーク後に撮影 トーク場所の中央にあったジオラマ。 土下座人形。スーツはPaul Smithらしい。 それでカッコイイのか。 土下座nanoblock。芸が細かい。 最後にAR 最近、ニコニコ動画で使われるPMDファイルをCollada形式にするアプリがあって、それが凄く便利。 で、丁度コレジャナイロボがMMDであったので、試しにColladaにして、FLARToolKit出だしてみた。 マーカーは、前回のエントリで特集したヒロセユウヤ氏の「ヒ」のマーカー（写真参照）。 実行画面はこちら。俺はnanoblockで代用してみたが、小さすぎたせいか 上下の認識が甘かった。 画像クリックでコンテンツにジャンプ。 ヒロセユウヤとコレジャナイロボという、何の関係もないコンテンツを作ったが、 [...]]]></description>
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		<title>新しいNyARToolKitAS3を、早速試してみる。</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 11:54:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ActionScript]]></category>
		<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
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		<description><![CDATA[NyARToolKitAS3の新版が出た。 NyARToolKitAS3は、Javaで作られたNyARToolKitのAS3版で、 FLARToolKit2.5系から基本ライブラリとして導入されている。 恐らく、ここから@rokubouもしくはその関係者が、これをFLARToolKitに マージしていくと思われるんだが、新しい別物と思えば特に問題ないので、 早速NyARToolKitAS3を使ってみよう。 まず、事前に判明している問題点を列挙していく。 使い方が全くわからない。→「ARTKView」と言うサンプルがあるらしいのでそれを再構成しよう 何が出来るかわからない。→とりあえずサンプルで出来ることをやってみよう 新しい概念「Reality OS」がわからない。→無視しよう まず、よくわからないライブラリを理解するのに一番の方法は、 サンプルを手動でリファクタリングすることだと俺は思っているので、 今回もそれをやってみる。そうする事で、必要な物が大体分かってくる。 そして、基本的にはサンプルと同じ動きをするので、 少なくともサンプルに出来ることは出来るようになる筈だ。 ただ、NyARToolKitの新しい概念だと言うReality OSとか言うのは、 まだよくわからない。 具体的に何が出来るかがわからないと、結局最後まで日の目を見ない 結果になってしまいそうな気もする。これだけは、作者の情報公開を 待つしかないのでどうしようもないな。 と言う事で、今回作成したデモがこちら。 とりあえずやってみてください。 新しいNyARToolKitAS3の、新しい認識の感じを楽しんでくれい！ で、デモや冒頭のスクリーンショットを見て貰うと分かるように、 小さい。FLARToolKitの時は、入力画像は320&#215;240で、それを2倍に拡大して 表示しているのだが、今回それをやろうとしたら何故か出来なかった。 と言う事で、仕方なくこの大きさ。 こんな簡単なことが出来ないってどうなってるんだろうか？ 何処を間違ったんだ？ 後、今回のNyARToolKitAS3は、なんか認識が悪い。 アルゴリズムが変わったらしく、マーカーの角が1つ見えないくらいなら 認識できる ほら、こんな感じで、角が見えなくても認識可能。 そこは凄いんだが、肝心の認識がよろしくない。 かなり気を遣ってやらないと認識されず、位置もあんまりあわない気がする。 正直、今出来るとわかっていることがあまりない状態で この新バージョンに切り替える気にはならないと思う。 今後の展開待ちと言う状態だが、今のままだと この新バージョンは、2.5系に勝てるところが無いかなってのが、 正直な感想です。 まぁ、俺が理解出来てる所が少ないってがあるんだろうけど。 NyARToolKit作者のnyatla氏が、研究者でありプログラマーなので、 あまり人が楽しむ物を作る能力、魅せられる作品を作る能力が 高いと思えない。この辺はかなり不安材料ですな。 あと、junaioの方が簡単に誰でも楽しいARが作れる。 まぁ、自分でプログラムするのは、自由度の高さを 求めての事だろうから、自由度の点で上手く売っていけるか？ ってのが重要か。 Reality OS自体の中でも、デザイナーが多いFlash版は 重要な位置にいると考えられるので、上手く情報を出して 上手くAR業界をリードして行って欲しい。 まぁ、分が悪いが。 [...]]]></description>
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		<title>宇多田ヒカルのGoodbye Happiness見てたらマーカーが見えてきたのでFLARToolKitで作る</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 22:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ActionScript]]></category>
		<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
		<category><![CDATA[拡張現実感]]></category>

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		<description><![CDATA[宇多田ヒカルさんが、自分のPVをYouTubeで公開している。 新曲Goodbye Happinessも公開している。 しかも、最近のPV削除騒動後、iPhoneでもPVが見られるようになった。 これは凄いことだ。 何が凄いって、iPhoneで見られる＝Apple TVで見られるということだから。 つまり、ご自宅のテレビの大画面で、PV見放題ですよ旦那！ と言うわけで見まくってたんだが、何か後ろの絵がマーカーに見えてきたので、 ちょっと試しに作ってみたのがこのサンプル。 Apple TVであなたのご自宅の大画面TVにGoodbye Happinessを映し、 その上でWebカメラにその模様を撮影して使ってください。 まぁ、自分の名刺にTwitter出してたコンテンツを流用して作った、 ネタコンテンツだが、こういう形のARもありなんじゃないかなー。 Apple Apple TV MC572J/AAmazon価格：￥ 8,018発売日：2010-11-11 LOGICOOL HD プロ ウェブカム 500万画素 カールツァイス社製レンズ採用 C910Amazon価格：￥ 9,890発売日：2010-08-20 Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】 / 宇多田ヒカルEMIミュージック・ジャパン( 2010-11-24 )定価：￥ 3,300 ( 中古価格 ￥ 2,750 より ) 負荷が大きくて動きがぎこちないので、10フレームに1回だけFLARToolKitを 動かしてるが、あからさまにがくーんと遅くなってて笑える。]]></description>
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		<title>最初のドラゴンクエストの洞窟って、異常に暗くて怖かったのでFLARToolKitで再現してみた</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 06:36:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[ActionScript]]></category>
		<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
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		<description><![CDATA[最近FLARToolKitを全然触ってなかったので、 たまにはと思って新規コンテンツを作ってみた。 まぁ、単に3Dを出すだけだと今更感があるし、 最近のARトレンドが 「昔みたことのあるUIを、AR上で再現する」 になっているように感じたので、俺もそのトレンドに乗って、 ドラゴンクエストにあった呪文「レミーラ」を、FLARToolKitで 再現してみた。 こちらが、そのデモ。 俺の名刺裏のマーカーで試せるが、この名刺まだ全然配ってないので、 一応マーカーをPDFにしたものをここに置いておく。 LOGICOOL HD プロ ウェブカム 500万画素 カールツァイス社製レンズ採用 C910Amazon価格：￥ 9,890発売日：2010-08-20 今回の製作意図としては、最近Face Timeとかも出てきて、 テレビ電話がドンドン一般的になっていく中で、ちょっとした工夫を テレビ電話に入れられないかなーと思ったと言うもの。 つまり、マーカーベースAR業界はこれから、 テレビ電話様と仲良くすべきなんじゃないの？と言う提案です。 もちろん、商業でマーカーベースARやってる人たちは、 とっくにアクセスしてるだろうけど。 その内、どっかのメッセンジャーにAR機能をアドオンできるように なるんじゃないかなー？ と言うか、どういう手段にせよテレビ電話にエフェクト用アドオンを 乗せられるようになれば、ARバブルの人たちが寄ってくると思いますよ。]]></description>
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		<title>My名刺を作ったので、連動コンテンツをまず1個書いてみた</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
		<category><![CDATA[拡張現実感]]></category>

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		<description><![CDATA[この間名刺を作って、ごはんとFlashで初めて配ってみた。 名刺工芸ってところで、正方形の名刺を作ることが出来たので、 裏にマーカー、表に名前と言う名刺にした。 この名刺工芸さんの正方形名刺は、ARerにはかなりオススメ。 ただ、配った全員に、 「マーカーの余白少ないけど大丈夫？」 と聞かれた。端の方を丁寧に持てば大丈夫。 心配なら白いMacの上に置いて試してください。 で、折角マーカー付名刺を作ったので、連動コンテンツなど。 本当はもうちょっと頑張ったものを作りたかったが、まぁいいかってことで。 こちらがその名刺連動コンテンツ第一弾。 今回は簡単に、TwitterのRSSを表示させているだけ。 基本的には、これに色々とアニメーションとかを加えれば 小奇麗になるんだろうが、まぁそれはライブラリ本とか見ながら追々やるよ。 結構書籍が溜まってるから、いい機会だと思って。 どうでもいいが、俺の名刺には「太郎」しか出てこない。 太郎・タロー・taroと手を変え品を変え、太郎。 それから、AR三兄弟の企画書は読み終わった。 俺くらいの三兄弟マニアになると、前半は既に聞いたことがある話題が多く、 かなりのスピードですすんだ。後半も同様。 AR三兄弟の企画書著者／訳者：川田十夢出版社：日経BP社( 2010-08-26 )Amazon価格：￥ 1,470ISBN-10 : 4822248240ISBN-13 : 9784822248246 なお、この名刺はまだ10人に配ったか配ってないか位なので、 試せる人はかなり選ばれし人です。 名刺は今の所50枚しかないので、全部配っても50人しか試せない。 そんな、折角FLARToolKitで誰でも手軽に試せるARなのに、 試せないと言う点に拡張を見出してみた。うっかり。 一応、日曜には妄想×リアリティに顔出す予定なので、 そこで試せる人を増やせればいいな。]]></description>
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		<title>とび出す!!スピリッツ!!のトップページ見て、目玉とび出しそうだった</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 02:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」のAR企画、 「とび出す!!スピリッツ!!」 の第一弾、PCでAR（8月30日公開)が異常に楽しみだ。 何がかというと、公式サイトの説明画像、よく見るとマーカーが FLARToolKit標準のFLARマーカーなんだよなー。 こっちの、ITmediaのニュース記事 雑誌「スピリッツ」でAR――iPhoneかざして“とび出す！漫画”体験 &#8211; ITmedia +D モバイル にはより大きくわかりやすい写真があるけど、完全にFLARって書いてあるよね。 スピリッツほどのメジャーな雑誌がまさかFLARToolKitの ライセンス契約してないって事はないとは思うけど、 標準マーカーそのまま使うような商業案件があるとも思えないんだよなー不思議だ。 前にFLARToolKitのライセンス扱ってるエム・ソフトの人に、 「標準マーカー使って商業案件とか見てみてーわ」 的なことを言われたような覚えがあるし。 俺が今日渋谷でTシャツ貰った3D VIERAのAR企画ですらマーカーは作ってたよ？ こちらのマイコミの記事によると、チームラボさんが技術提供してるらしいけど、 スピリッツ歴代作品のキャラクタがとび出すAR企画 &#8211; チームラボが技術提供 &#124; ブック &#124; マイコミジャーナル 担当者の方は例えば、先月発売された「ActionScript3.0ライブラリ入門」って本に マーカーの作り方が解説されてるから、買って読んでみてはいかがでしょうか？ まだ時間はありますし、マーカー変えるくらい（デザインが決まれば）1時間で出来ますよ。 何なら、次号は各漫画家さんに、マーカーになりそうな黒いコマを用意してもらうとか。 ActionScript3.0ライブラリ入門著者／訳者：新藤 愛大 池田 泰延 浦野 大輔 加茂 雄亮 河村 晃匡 小林 陽介 高輪 知明 タロタローグ 召田 敬 森山 篤 出版社：翔泳社( 2010-07-15 )Amazon価格：￥ 3,990ISBN-10 [...]]]></description>
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		<title>でた！エロARが出た！！</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 14:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[業界初！SOFT ON DEMAND AR ついにAR業界が求めてやまなかった、エロARが実際に出た。 たしか、このSODは3D対応もいち早くやってた筈だ。 流石、流行に飛びつくことならナンバーワンだ。 まぁ、マーカーはFLARのデザインをパクッたのが丸わかりだし、 うわさによるとFLARManagerを使っているらしい。 でも、GPLでソース公開するより、本編を公開して欲しいな。 GPL、商用ライセンス(有償)、プロモーションに使ったコンテンツ本体の公開 の3ライセンスから選べるようにしてくれればいいのに。 むしろ、ソースなんかどうでもいいんだよ！ あと、これが気になる。iPhoneは差別されているな。 ※iPhone版は着衣バージョン、Android版は水着バージョンでの配信となります。 購入はこちら！18禁です。 SODstar×SODCinderella 濃厚なる大乱交 [DVD]Amazon価格：￥ 1,410]]></description>
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		<title>FLARToolKitのIDマーカー解説</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 15:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>

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		<description><![CDATA[ふと気が向いたので、FLARToolKit用のIDマーカーについて解説する。 入手方法 FLARToolKitの最新版をSubversionを使って手に入れる。 PLAIN TEXT org.libspark.flartoolkit.detector.idmarker.FLARSingleIdMarkerDetector が混じってたら成功。 使い方 全コードについてはこちらを参照。 使い方は、普通のDetectorと変わらない。 PLAIN TEXT this._detector = new FLARSingleIdMarkerDetector&#40;param, 80&#41;; this._detector.setContinueMode&#40;true&#41;; こんな感じ。引数は、カメラパラメータFLARParamと、幅。 で、認識の時はこんな感じ。 PLAIN TEXT var detected:Boolean = false; try &#123; &#160; &#160; detected = _detector.detectMarkerLite&#40;_raster, 80&#41;; &#125; catch &#40;e:Error&#41; &#123; trace&#40;e&#41;; &#125; 普通の単一マーカ認識と一緒です。 で、見つかった場合はこう。getIdMarkerDataメソッドで、 見つかったIDマーカーの情報が取れる。 で、FLARIdMarkerData #getPacketDataで、パケット番号に対応するパケット値が取れる。 それを連結して数値にしている所。 PLAIN TEXT var id:FLARIdMarkerData = _detector.getIdMarkerData&#40;&#41;; currId=0; //最大4バイト繋げて１個のint値に変換 for [...]]]></description>
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		<title>AR普及のために、エロを真剣に考える</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 02:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[FLARToolKit]]></category>
		<category><![CDATA[拡張現実感]]></category>

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		<description><![CDATA[この18禁マーカーは@from10jokerに貰った。 いつの世も技術を進ませるのは軍事とエロであり、 われわれ一般人に可能なのは、主にエロだ。 早速3D対応のエロDVDが出たらしいし、3ヶ月もすれば 雑誌の付録レベルでエロDVDが氾濫してくるんじゃないかと思う。 そうすれば、テレビだけでなくPCのモニタにも一時的に3D化出来る機能が 付いたりするだろう。 もちろん、AR業界も負けていられない。 俺は、個人的にはマーカーレスARなど意味が無いと思うが、 エロARだけは別だ。 以下に、俺が考えたARの種類とエロへの応用例を書く。 マーカーベースAR 写真にマーカーを貼り付けておくことで、モザイク・袋とじ代わりに マーカーレスAR 一見普通の服を着た写真だが、Webカメラに映すことで透ける「妄撮」ライクなコンテンツに 位置情報系AR ホテル・風俗検索や「リアル出会い系」として ということで、俺はいつもマーカーベースなので、今回もマーカーベースで。 ちょうど、最近いい素材を手に入れたのでそいつを使って モザイクっぽいARと言うのはこういうものですよという実例をこちらに見せよう。 ただ、マーカーベースエロARは漫画とかに適用するのは難しいな。 マーカーの色と漫画の線の色が同じ（少なくとも解析時点では同じ）なので、 マーカーを見つけられないと思うので。 マーカーレスは今度誰かが作ってくれるんじゃないかな？ 俺には作れない。 あと、実際にその内誰かが商品化するだろう。 俺はしないけど。 とりあえず、マーカーベース＆マーカーレスエロARが流行ることを望む。 エロという「実用性」重視の業界でARが一般的になれば、みんなが 「理由はいえないが、両手が使えるHMDが欲しいな」と思うはずだ。 そうすればHMDが普及する。 妄撮 モーサツ著者／訳者：Tommy(写真)出版社：講談社( 2008-06-12 )Amazon価格：￥ 1,785ISBN-10 : 4063077578ISBN-13 : 9784063077575 エロが技術を発展させる理由だが、俺としては 「人はみな思春期にエロい妄想をいっぱいするから」 だと思っている。 みんなが思春期にエロい妄想をいっぱいして、それを頭の中にストックする。 で、将来技術力を持った時に、その妄想の中から手にある技術で実現できそうな 物を探す。 みんながエロについて真剣に考えているからこそ、適用の幅が広がり、 技術が一気に進歩する。 別に本能に従ってるからとか、エロに訴えることが安易な道だからとかではない。 純粋に、「みんなが一生懸命まじめに考えている分野だから」なのだ。 最後に、写真を提供してくださった@miyaketttに感謝の言葉を述べたい。]]></description>
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		<title>AR三兄弟が載るだけ載ってAR無しだったウルトラジャンプからマーカーになりそうなコマを探せ！</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 14:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<category><![CDATA[拡張現実感]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[もう5月26日なのでかなり前の話になるが、AR三兄弟長男が開いた 飲み会に参加してきた。 流石テレビにも多数出演の三兄弟だけあって、 参加者も各方面から来ていて面白かった。 さて、今月号のウルトラジャンプ（5月18日発売）で AR三兄弟のインタビューを載せていたが、 マーカーも掲載し、インタビューまで出たのに ARコンテンツ無しと言う暴挙をAR三兄弟がしていた。 そこで、俺は逆に、インタビューもマーカーもないけど、 ウルトラジャンプの一部分を使った FLARToolKitのサンプルを作成してみることにした。 それがこちらのデモ。 昨今、マーカーレスのARが流行していると言うが、 マーカーレスだと何処をWebカメラに映していいかわからず、 混乱を招くだけだ。 レゴのARのように、玩具売り場に置いて、 完成イメージを表示するようなものなら良いが、 雑誌の表紙とかだと結構面倒になると思う。 それに、このデモでもわかるように、たぶん漫画ならFLARToolKitでも マーカーレスっぽいことが出来る。 漫画のコマは殆ど四角形なので、背景が黒いコマならマーカーになるということだ。 雑誌全体をWebカメラに上手く映すのは難しいし、 てかてかにコーティングされた表紙は、光を反射して上手く見えない。 今回、ウルトラジャンプ全体をカメラに映してみてそう感じた。 多分コミックスでも(書き直されなければ)同じことが出来るだろうが、 かなり折らないとダメなので、コミックスではやらない方が良い。 もちろん、まだコミックスにはなっていない。 なお、今回ウルトラジャンプ全部を探してこのコマをチョイスした。 案外該当のコマを探すのは難しい。 4コマ漫画の方が楽だろうな。 ウルトラジャンプ 2010年 6月号 [雑誌]出版社：集英社( 2010-05-19 )定価：￥ 560ISBN-10 : ISBN-13 : 4910118130604 PEACE MAKER 5 (ヤングジャンプコミックス)著者／訳者：皆川 亮二出版社：集英社( 2010-05-19 )Amazon価格：￥ 630ISBN-10 : 4088778677ISBN-13 : 9784088778679]]></description>
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