junaioが、何も持たないお前にも画像マーカーでARできる環境を提供してるぞ!走れ!

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2010年12月1日 水曜日 8時00分24秒

さて、間違いなく世界最高峰のARブラウザである所のjunaioが、
最近2.5にバージョンアップして、ちょっと使い勝手が悪くなったが、
代わりに凄いものを提供してくれていた。
GLUE Channel Creator
なんと、プログラミングスキル一切無しで、画像マーカー上に
3Dオブジェクトを出したり、画像を認識して動画を再生できるようになる。
しかも、サーバも要らないっぽい。多分junaioが、全部預かってくれるんじゃないかな。
これが凄い。何も、何もなくても好きなだけ画像マーカー作れる。
革命的としか言いようがない。

出版社各社は、この記事を読んだらすぐにjunaioに開発者登録するべき。
そして、こぞって表紙と3D、表紙と動画のコラボをやるべき。

あと、最近junaioはMovie Textureとかいう、動画を3Dモデルのテクスチャにする
方法も公開している。それもやってみようと思うが、まー凄いね。
AR業界の大革命だと俺は思う。
お金を払ってガラケーでARやってもらうか、スマホ限定だけど無料で
革新的なARが出来るjunaioを選ぶか・・・。さあどっち!?

と言うわけで、詳しい使い方を書いてみる。
が、はっきり言ってこんなの読まなくてもわかるけどね。

GUNDAM A (ガンダムエース) 2011年 01月号 [雑誌]
出版社:角川書店( 2010-11-26 )
定価:¥ 950
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ISBN-13 : 4910124010112

よつばと! 10 (電撃コミックス)
著者/訳者:あずま きよひこ
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AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー)
著者/訳者:川田 十夢(AR三兄弟) 佐々木 博
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ISBN-13 : 9784774144733

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Google App Engine/JavaでjunaioのChannelを作ってみる

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2010年10月19日 火曜日 5時00分33秒

さて、以前junaioのChannelを自分のサーバで開設する方法について書いたが、
やはりこのクラウド全盛期に「自分のサーバで」と言うのは流行らない。
と言う事で、Google App Engine/Java上にjunaioと通信するアプリを作り、
Channelを開設してみる事にしよう。

GAE/Jと連携できれば、Googleの多彩な機能を使って色々と遊べるだろう。
Google Mapsと連携したりも出来るかもしれない。これはかなり凄いぞ。
というか、junaioの公式ももしかしてGoogle App Engine使ってるんじゃない?って気もする。
このページとか特に。

なお、Javaを使っているのは俺が「Pythonなにそれおいしいの」状態だからであって、
別に同様の原理でPythonでも動くと思う。誰か移植してくれ。
多分、知識のある人なら1時間で出来る。

下準備

とりあえず、まずはやるべき事を色々と整理しておこう。

junaioでは、認証のためにAuthorizationヘッダを使うので、
ServletではなくFilterを定義して認証を行う。
で、Filterを通った後にServletを動かして、POIを示すXMLを返すと言う方式になる。
今回の例では、Servletの方は単にXML文字列を返すだけの簡単なものにしてみる。
簡単なのでソースも載せない。自分で作れ!作れないなら勉強しろ!!

さらにjunaioでは、POI用のXMLの外にも、モデル関連のファイルやGlue用のtracking xmlを
取得するわけだが、こいつらにはAuthorizationヘッダが付かない。
つまり、POI用のXMLは認証有り、その他のリソースは認証無しで取得できる必要がある。

また、基本的にモデルやtracking xmlは静的ファイルとして定義すればよいので、
GAE/Jのリファレンスページを参考に設定を弄って、静的ファイルとして定義してやる。

以降の説明で、これらを実現していく。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

すっきりわかるGoogle App Engine for Javaクラウドプログラミング
著者/訳者:中田 秀基
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2010-07-02 )
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ISBN-10 : 4797357606
ISBN-13 : 9784797357608

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junaioでface trackingまでする動画が出てきてる

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2010年10月4日 月曜日 0時39分38秒

このjunaioの紹介動画なんだが、1:53辺りからFace Trackingのデモをしている。
junaioにそんな機能あったかな?と思うが、
junaioは結構頻繁にパワーアップしたりしているので、次バージョンで
導入されるのかもしれない。さらに熱くなるな。

Intelligent Multimedia Communication:: Techniques and Applications (Studies in Computational Intelligence)
出版社:Springer-Verlag( 2011-09-28 )
Amazon価格:¥ 9,869
ISBN-10 : 364211685X
ISBN-13 : 9783642116858

junaioでAR三兄弟の企画書の上に動画を出してみる

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2010年9月16日 木曜日 5時00分14秒

さて、前回のエントリに続きjunaioネタだ。当分続くよ。
既にjunaioの素晴らしさに気付き、junaio GlueでマーカーレスARを
実際に作ってみた人が多数いると思うが、今回はjunaio Glueで動画に挑戦してみる。
と言っても、junaioにはそもそも動画コンテンツを出す機能があるので、
src/search.phpをちょっと書き換えるだけで、
動画は出てくる筈だ。試してみた。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
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junaioで簡単!画像マーカーARを試そう!

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2010年9月14日 火曜日 5時00分00秒

junaiojunaioというスマートフォン用ARアプリがある。
これは、metaio社が出しているiPhone/Android用のアプリで、
基本的には位置情報ベースの、セカイカメラやlayerと同じような、
ARブラウザという種類のアプリだ。

残念ながら日本ではあまり知られていないようだが、
俺としてはこのjunaioこそが次世代を担うARブラウザになると思っている。
(日本人としてはセカイカメラを応援したいが、junaioと比べると見劣りする)

実は、このjunaioは非常にオープンなアプリで、開発者登録をすると、
自分の「Channel」というものを持つことが出来るようになる。
このChannel機能を使うと、junaioがユーザの位置情報をもとに
検索をかけてくるので、自作したアプリを使って、好きな情報をユーザに返す事ができるのだ。
つまり、自分の思い通りに位置情報ARを実現できる仕組みが整っているのだ。
しかも、PHPで作られたほぼ完璧なソースがあるので、
サーバを持っていれば誰にでも簡単にChannelの公開が出来る。
素晴らしい仕組みだ。

そして、さらに素晴らしいのが「junaio Glue」という機能だ。
これは簡単に言うと「画像マーカーを使ったAR」だ。
一見すると普通の画像とまったく見分けがつかないマーカーベースAR。
マーカーレスARと言っても良い(実際、殆ど変わらないだろう)。
この機能をも、簡単に作る事が出来るのだ。

このように、AR系の記事としてたまに出てくるのだが、
実はかなり簡単にこれらの記事にあるようなことが出来る。
もう誰にでも出来る勢いだ。
development memo for ourselves junaioのマーカーレストラッキング技術を使用した「サプリメント雑誌連動AR」 The world’s first mobile Augmented Reality Special Magazine Edition #AR #AugmentedRearity #metaio #AR
切手をARマーカーに(AR stamp) : monogocoro ものごころ

ということで、実際にjunaio Glueでコンテンツを公開するまでの
手順を紹介していこう。凄く簡単なので、是非試してみて欲しい。

なお、junaio Glueでコンテンツを公開するには、基本的には以下の条件が必要だ。
が、頑張ってサンプルソースを書き換えれば、ある程度は融通が利くと思う。

  • .htaccessが使える
  • php5が使える
  • Zend Frameworkが使える
  • HTTP_AUTHORIZATIONヘッダの値が取れる

なお、今回はさくらインターネットの共有サーバプラン+独自ドメインで動作確認している。
結構無理矢理なソース変更をしていたりするので、参考程度にする事。

あと、サンプルとして「AR三兄弟の企画書」と言う本の表紙を
イメージマーカーとして使ってみた。この本はARやる人は必読の本なので、
ぜひ読みましょう。
それに、他のAR本は基本的に表紙が単調で、マーカーにならない。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

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