nanoblockマーカー 兼 高性能デジタルカメラ

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2011年5月26日 木曜日 22時34分11秒

最近見つけたこのnanoblockカメラだが、
nanoblockでのARマーカーを流行らせようの会
会長である俺としては、早速試さざるを得なかった。

というわけで購入アンドマーカー作成。

このように、AR三兄弟の作ったコンテンツにかざすと・・・

この通り、表示される。
勿論この画像は、このカメラで撮影している。
一台でマーカーとしても、マーカーの効果を撮影する機器としても
活躍するオイシイ奴だぜ。

ちなみに、SDカードが付いてないのでセットで買うことを薦めたい。
俺は忘れてヨドバシで買ったら高かった。

ちなみに、カメラのつくりは結構チープな感じ。
ぶん投げたら壊れそうなイメージ。
まぁ、6000円台だからね。


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NyARToolKit for AndroidをXOOMで試す

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2011年5月4日 水曜日 2時28分24秒

ということで、NyARToolKit for Androidという、Android用の
NyARToolKitのライブラリがあるので、早速XOOMで試してみる。

基本的には簡単。
まず、Mac上にEclipseとAndroid SDK、EclipseのADTを準備する。
ここまでは適当にどこかのサイトを参照して下さい。

次に、NyARToolKit for Androidの本体を入手。
ダウンロード用のページから、一番下にある3.0.0のところを開き、
nyartoolkit-and2.2.zipってのをダウンロードする。
この3.0.0とか2.2が何の意味なのかは俺も知らない。
3.0.0→NyARToolKitのバージョン
2.2→Androidのバージョン
かな?

で、これを展開し、Eclipseにインポートする。
Eclipseの基礎なのであまり解説しませんが、
方法はとりあえずこことか読んで貰えればわかります。

簡単に書くと、パッケージエクスプローラ上で右クリックして「インポート」。
開いたダイアログで「一般」-「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択して次へ。
展開したnyartoolkit-and2.2フォルダを選択すると、下に出てくるのでOKを押す。

で、ここから少し調整して、コンパイルして実行。

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AR募金箱を考える

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2011年3月18日 金曜日 1時44分23秒

ARで何か震災復興のために役に立つことを出来ないかと考えたんだが、
そもそもARというのは、何かをカメラに映す→カメラに映った世界に、
現実にはない○○が!
というのが主流で、あまり思いつかない。被災地でやるには、電池も食いすぎるし。

そこで、1つ考えてみたのが、AR募金箱。
紙で企画書を作ってみた。大きいので、以下続くって事で。
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新しいNyARToolKitAS3を、早速試してみる。

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2011年1月3日 月曜日 20時54分13秒

NyARToolKitAS3の新版が出た。
NyARToolKitAS3は、Javaで作られたNyARToolKitのAS3版で、
FLARToolKit2.5系から基本ライブラリとして導入されている。

恐らく、ここから@rokubouもしくはその関係者が、これをFLARToolKitに
マージしていくと思われるんだが、新しい別物と思えば特に問題ないので、
早速NyARToolKitAS3を使ってみよう。

まず、事前に判明している問題点を列挙していく。

  • 使い方が全くわからない。→「ARTKView」と言うサンプルがあるらしいのでそれを再構成しよう
  • 何が出来るかわからない。→とりあえずサンプルで出来ることをやってみよう
  • 新しい概念「Reality OS」がわからない。→無視しよう

まず、よくわからないライブラリを理解するのに一番の方法は、
サンプルを手動でリファクタリングすることだと俺は思っているので、
今回もそれをやってみる。そうする事で、必要な物が大体分かってくる。
そして、基本的にはサンプルと同じ動きをするので、
少なくともサンプルに出来ることは出来るようになる筈だ。

ただ、NyARToolKitの新しい概念だと言うReality OSとか言うのは、
まだよくわからない。
具体的に何が出来るかがわからないと、結局最後まで日の目を見ない
結果になってしまいそうな気もする。これだけは、作者の情報公開を
待つしかないのでどうしようもないな。

と言う事で、今回作成したデモがこちら
とりあえずやってみてください。
新しいNyARToolKitAS3の、新しい認識の感じを楽しんでくれい!
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junaioが、何も持たないお前にも画像マーカーでARできる環境を提供してるぞ!走れ!

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2010年12月1日 水曜日 8時00分24秒

さて、間違いなく世界最高峰のARブラウザである所のjunaioが、
最近2.5にバージョンアップして、ちょっと使い勝手が悪くなったが、
代わりに凄いものを提供してくれていた。
GLUE Channel Creator
なんと、プログラミングスキル一切無しで、画像マーカー上に
3Dオブジェクトを出したり、画像を認識して動画を再生できるようになる。
しかも、サーバも要らないっぽい。多分junaioが、全部預かってくれるんじゃないかな。
これが凄い。何も、何もなくても好きなだけ画像マーカー作れる。
革命的としか言いようがない。

出版社各社は、この記事を読んだらすぐにjunaioに開発者登録するべき。
そして、こぞって表紙と3D、表紙と動画のコラボをやるべき。

あと、最近junaioはMovie Textureとかいう、動画を3Dモデルのテクスチャにする
方法も公開している。それもやってみようと思うが、まー凄いね。
AR業界の大革命だと俺は思う。
お金を払ってガラケーでARやってもらうか、スマホ限定だけど無料で
革新的なARが出来るjunaioを選ぶか・・・。さあどっち!?

と言うわけで、詳しい使い方を書いてみる。
が、はっきり言ってこんなの読まなくてもわかるけどね。

GUNDAM A (ガンダムエース) 2011年 01月号 [雑誌]
出版社:角川書店( 2010-11-26 )
定価:¥ 950
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910124010112

よつばと! 10 (電撃コミックス)
著者/訳者:あずま きよひこ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2010-11-27 )
Amazon価格:¥ 630
ISBN-10 : 4048701436
ISBN-13 : 9784048701433

AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー)
著者/訳者:川田 十夢(AR三兄弟) 佐々木 博
出版社:技術評論社( 2010-11-23 )
Amazon価格:¥ 1,554
ISBN-10 : 4774144738
ISBN-13 : 9784774144733

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宇多田ヒカルのGoodbye Happiness見てたらマーカーが見えてきたのでFLARToolKitで作る

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2010年11月25日 木曜日 7時00分00秒

宇多田ヒカルさんが、自分のPVをYouTubeで公開している。
新曲Goodbye Happinessも公開している。
しかも、最近のPV削除騒動後、iPhoneでもPVが見られるようになった。
これは凄いことだ。
何が凄いって、iPhoneで見られる=Apple TVで見られるということだから。
つまり、ご自宅のテレビの大画面で、PV見放題ですよ旦那!

と言うわけで見まくってたんだが、何か後ろの絵がマーカーに見えてきたので、
ちょっと試しに作ってみたのがこのサンプル

Apple TVであなたのご自宅の大画面TVにGoodbye Happinessを映し、
その上でWebカメラにその模様を撮影して使ってください。

まぁ、自分の名刺にTwitter出してたコンテンツを流用して作った、
ネタコンテンツだが、こういう形のARもありなんじゃないかなー。

Apple Apple TV MC572J/AApple Apple TV MC572J/A
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発売日:2010-11-11


Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典付き】 / 宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン( 2010-11-24 )
定価:¥ 3,300 ( 中古価格 ¥ 3,000 より )

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拡張現実で何が変わるのか?とか言ってる間に企画書と漫画を読めという話

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2010年11月24日 水曜日 7時00分07秒

今、junaio Glueの新機能、マルチマーカーを試そうとしているが、
中々上手く行かない。一番てこずってるのが、md2ファイルを作る所。
と言うか、md2は諦めて今はobjでお茶を濁そうとしたんだが、
書き出しは出来たものの全く動かないと言う状態。
やっぱり、素直に有償版Metasequoia買った方がいいのかな。

さて、AR三兄弟長男の新書「AR(拡張現実)で何が変わるのか?」が出たので、
早速書店にチェックしに行ったが、中身をパラパラと見る限り、
「AR三兄弟の企画書」の前半に書いてあったことを薄めて書き直した
かのように見えた。
「これを買うなら、AR三兄弟の企画書を買え。」
と、言っておこう。

AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー)
著者/訳者:川田 十夢(AR三兄弟) 佐々木 博
出版社:技術評論社( 2010-11-23 )
Amazon価格:¥ 1,554
ISBN-10 : 4774144738
ISBN-13 : 9784774144733

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

あと、最近「ムダヅモ無き改革」の最新刊が出たのだが、
相変わらずの熱さ&面白さだった。
登場人物は現実の政治家なのに、ストーリーは全くのファンタジーと言う、
まさに現実を拡張している作品で、非常に刺激された。
特に「アシモビジョン」は、是非junaio辺りで実現したい所だ。

ムダヅモ無き改革 5 (近代麻雀コミックス)
著者/訳者:大和田 秀樹
出版社:竹書房( 2010-11-17 )
Amazon価格:¥ 680
ISBN-10 : 4812474612
ISBN-13 : 9784812474617

また、今月号のウルトラジャンプも素晴らしかった。
JOJOが。JOJOが凄かった。まさかの展開だった。
買っといてよかったよ。

JOJOと言えば、スタンドがよくARの題材にされるというか、
サンプルにされるというか、スタンドをARで実現しようとする
人が結構いるのだが、冷静に考えてみると漫画ってそもそも
全てが拡張現実なんだよね。

漫画家とは、自分が信じたウソを人に伝えていく仕事だ!それが基本だ!!
自分の信じてるウソは、本当以上の真実だ!!
現実を描くのではない・・・真実を描写するのだっ!!」

「吼えろペン」でも炎尾燃がそう言っていたが、
そもそも現実を拡張して物語にしているのが漫画なのだから、
それを題材にしてARを作っても、そもそもそれってARとは言わないんじゃないか?
しいて言うならば、拡張現実の現実へのフィードバック、
Feedbacked ARだ。略すと「FAR」。
だから何なの?って話だが、つまり、
「漫画作品をARの題材にして喜んでるような奴はまだまだ」
と言うことだ。

だって、詳しくは買って読んで欲しいけど、
マーカーの上にスタンド出てくるより、
今月のSBRの展開にあった「出てくる」の方が、
1万倍も「うおー」ってなるでしょ。

ウルトラジャンプ 2010年 12月号 [雑誌]
出版社:集英社( 2010-11-19 )
定価:¥ 560
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910118131205

吼えろペン (サンデーGXコミックス CHRONICLE)
著者/訳者:島本 和彦
出版社:小学館( 2010-07-17 )
Amazon価格:¥ 750
ISBN-10 : 4091572278
ISBN-13 : 9784091572271

最初のドラゴンクエストの洞窟って、異常に暗くて怖かったのでFLARToolKitで再現してみた

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2010年10月31日 日曜日 15時36分49秒

最近FLARToolKitを全然触ってなかったので、
たまにはと思って新規コンテンツを作ってみた。
まぁ、単に3Dを出すだけだと今更感があるし、
最近のARトレンドが
「昔みたことのあるUIを、AR上で再現する」
になっているように感じたので、俺もそのトレンドに乗って、
ドラゴンクエストにあった呪文「レミーラ」を、FLARToolKitで
再現してみた。

こちらが、そのデモ
俺の名刺裏のマーカーで試せるが、この名刺まだ全然配ってないので、
一応マーカーをPDFにしたものをここに置いておく。


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Google App Engine/JavaでjunaioのChannelを作ってみる

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2010年10月19日 火曜日 5時00分33秒

さて、以前junaioのChannelを自分のサーバで開設する方法について書いたが、
やはりこのクラウド全盛期に「自分のサーバで」と言うのは流行らない。
と言う事で、Google App Engine/Java上にjunaioと通信するアプリを作り、
Channelを開設してみる事にしよう。

GAE/Jと連携できれば、Googleの多彩な機能を使って色々と遊べるだろう。
Google Mapsと連携したりも出来るかもしれない。これはかなり凄いぞ。
というか、junaioの公式ももしかしてGoogle App Engine使ってるんじゃない?って気もする。
このページとか特に。

なお、Javaを使っているのは俺が「Pythonなにそれおいしいの」状態だからであって、
別に同様の原理でPythonでも動くと思う。誰か移植してくれ。
多分、知識のある人なら1時間で出来る。

下準備

とりあえず、まずはやるべき事を色々と整理しておこう。

junaioでは、認証のためにAuthorizationヘッダを使うので、
ServletではなくFilterを定義して認証を行う。
で、Filterを通った後にServletを動かして、POIを示すXMLを返すと言う方式になる。
今回の例では、Servletの方は単にXML文字列を返すだけの簡単なものにしてみる。
簡単なのでソースも載せない。自分で作れ!作れないなら勉強しろ!!

さらにjunaioでは、POI用のXMLの外にも、モデル関連のファイルやGlue用のtracking xmlを
取得するわけだが、こいつらにはAuthorizationヘッダが付かない。
つまり、POI用のXMLは認証有り、その他のリソースは認証無しで取得できる必要がある。

また、基本的にモデルやtracking xmlは静的ファイルとして定義すればよいので、
GAE/Jのリファレンスページを参考に設定を弄って、静的ファイルとして定義してやる。

以降の説明で、これらを実現していく。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

すっきりわかるGoogle App Engine for Javaクラウドプログラミング
著者/訳者:中田 秀基
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2010-07-02 )
Amazon価格:¥ 3,360
ISBN-10 : 4797357606
ISBN-13 : 9784797357608

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junaioでface trackingまでする動画が出てきてる

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2010年10月4日 月曜日 0時39分38秒

このjunaioの紹介動画なんだが、1:53辺りからFace Trackingのデモをしている。
junaioにそんな機能あったかな?と思うが、
junaioは結構頻繁にパワーアップしたりしているので、次バージョンで
導入されるのかもしれない。さらに熱くなるな。

Intelligent Multimedia Communication:: Techniques and Applications (Studies in Computational Intelligence)
出版社:Springer-Verlag( 2011-09-28 )
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ISBN-10 : 364211685X
ISBN-13 : 9783642116858

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