「Excelプロトタイピング」なら、きっと課長も部長も満足する!
Excelの列幅を思いっきり狭くして、方眼紙みたいにして使うのは
日本の独自文化だと聞いた事が有るが、そんなExcel方眼紙法を極めた本が、
何故か洋書経由でやってきた。
多分、この本は日本人には合うと思う。
実際、Excelって結構何でも出来るから、あるとhtmlなんて書く気しないし、
専用のGUIソフトとか不必要になってくるんだよね。
(企業のPCには、大体プリインストールだし)
まぁ、共有しづらいとか、何処のフォルダにあるか分かりづらいとか、
アクセシビリティの面で不利ではあるんだけど、やっぱ便利。
マクロでデータ集めやすいし。
Excelを方眼紙にして使う方法を馬鹿にしてる人もいるけど、
そいつは単なる「南蛮かぶれ」の類だと思う。
実際、会社で設計書書いてると、Excelの表現力には助けられる。
HTMLとか、設計書にしてもお客に出しづらいし、内部のメモとしては
Wikiとか活用しても、やっぱドキュメントはOffice製品だし。
そんな訳で、この本はオススメです。
Excelプロトタイピング ―表計算ソフトで共有するデザインコンセプト・設計・アイデア著者/訳者:Nevin Berger Michael Arent Jonathan Arnowitz Fred Sampson
出版社:オライリージャパン( 2010-03-13 )
Amazon価格:¥ 3,360
ISBN-10 : 4873114411
ISBN-13 : 9784873114415



























