LLVM勉強会に参加して、頭のてっぺんから???をばら撒いてきた。

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2008年9月5日 金曜日 23時32分59秒
fd0の陰謀に巻き込まれる形で、第1回LLVM(Low Level Virtual Machine)勉強会に参加してきた。ちなみに前提知識はゼロ。仕方ないので当日色々調べながら話を聞こうとしたら、会場がEMOBILE圏外でお手上げ状態だった。そんな状態から、取り敢えず印象に残った事をメモしておいた中から、感想&まとめとして今回ブログに書こうと思う。

難しい事は、fd0のエントリを見て欲しい。それでも物足りない人は、自分で調べてくれ。
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タロタローグ的「電脳フィギュアはどうだった?」レポート。でも最後は芸者東京の文章力を疑って終了!

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2008年7月30日 水曜日 0時14分49秒
ワイヤレスジャパン2008に出展されていた「電脳フィギュア」を見てきた。
ブースの遠景。客が居なくなった瞬間を狙って撮ってみた。
電脳フィギュアが画面に出ている様子。

でまぁ、話題にした身としては一応レポートしておきたいと思う。まず、簡単な感想を言うと
  • キューブは5面
  • 電脳フィギュアはよく動くしよく喋る。正直、かなり萌え属性が無いと耐え難いほどに喋る。つまりヲタ臭い
  • 電脳フィギュアは、「ながら作業」には向いてなさそうな気がする。カメラを全画面表示にする使い方を想定か?
  • 技術的には、そんなに凄そうには見えない気がする。

以下に詳細な感想を。詳細な感想って何だ?

あと、これが動画。


で、これらが2枚目の写真に出ている本。
擬人化たん白書(単行本)
著者/訳者:アスペクト
出版社:アスペクト( 2006-08-08 )
定価:¥ 1,365
ISBN-10 : 4757212623
ISBN-13 : 9784757212626

マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと(単行本)
著者/訳者:マーク J.ペン E.キニー・ザレスン
出版社:日本放送出版協会( 2008-04 )
定価:¥ 1,890
ISBN-10 : 4140812850
ISBN-13 : 9784140812853

OpenCV プログラミングブック(単行本(ソフトカバー))
著者/訳者:奈良先端科学技術大学院大学 OpenCVプログラミングブック制作チーム
出版社:毎日コミュニケーションズ( 2007-09-22 )
定価:¥ 3,570
ISBN-10 : 483992354X
ISBN-13 : 9784839923549

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iPhoneでARToolKitとかあるらしい。

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2008年7月29日 火曜日 22時58分10秒
さて、Spark Project勉強会とか、ワイヤレスジャパン2008の電脳フィギュアリポートとか、WebSig24/7のオープンCMSセミナーとか色々とネタはあるんだが、まず簡単かつ衝撃的なネタがあったのでメモ。


これ。なんと、iPhone用ARToolKit。
ちゃんとマーカーがHiroになってて、いかにもARToolKitです!と言う感じだが、これは「ARToolworks」と言う会社が発表したものらしい。どうもこの会社は「ARToolKit Professional」なる製品を出しているようで、現時点での最新バージョンは「4.3」となっている。iPhone向けはバージョン4.4で、「ARToolKit v4.4 iPhone」を見る限り現在はまだ公開されていないようだが、期待は高まる。
さて、ここで気になるのがソースコードのライセンスだ。俺の知る限りでは、iPhone SDKはかなりライセンスが厳重で、ネット上にはiPhone用アプリのソースの欠片さえ存在していない。一方ARToolKitはGPLなので、関連しているものであればソースコードの開示請求が出来るはずだ。この矛盾した間のある両ライセンスを、どのように扱うのだろうか?
「開示請求をすると、iPhone SDKのライセンスに従った機密保持契約を締結し、その後ソースコードを開示する」という事になるのだろうか?それとも、iPhone SDKのライセンスがいずれ緩くなってからの公開か?もしくは、iPhone部分を切り離して、ただのObjective-Cとして公開可能なのだろうか?いや、ARToolKitの部分は実はサーバサイドと言う可能性も・・・無いか。


ただ、ライセンスを読む限りだと、「ARToolKit Professional」はGPLではないとも読めるし・・・。ライセンスにも英語にも明るくない俺にはこれ以上わからん!
ARToolKit Professional Edition, ARToolKit NFT, and osgART Professional Edition are the right products for users demanding the latest features, priority professional support options, and access to advanced and experimental AR software techniques, and those for whom development under the GPL is not practical.
Licensing and pricing
↑この辺とか。

てか、よく見るとProfessional版はGPLじゃないみたいだな。だとすると問題ないのか。そらそうか。自社製品のライセンスに引っ掛かるとかそんな阿呆いねぇよ。

まぁ、会社情報(ARToolworks, Inc. - Our people)のAffiliatesに「Associate Professor Hirokazu Kato」とあるので、AR的にはそれなりに正統派な企業と思われるが、まずこの場合のAffiliatesをどう解釈すればいいのかわからないので、関わり具合とかについてはこれ以上言及出来ない。

とりあえず、「誰か詳しい人、色々語って下さい。」以外言いようが無い。

PHPカンファレンスを見に、蒲田まで行ってきた

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2008年7月23日 水曜日 1時32分36秒
PHPカンファレンスなるイベントが蒲田で開催されてたので行ってきた。事前登録制になってたが、実際には事前登録したらメールとか印刷用ページがあるわけでもなく、事前登録自体全くの無駄行為だったと気付いた。何それ?
まぁ、事前登録時に「満席だからこのセッション行けないなぁ」という心理的障壁にはなるのか。実際には登録してないセッションでも簡単に入れるけどね。
一応メインの目的は「激論!PHPの次に学ぶ言語はこれだ」と言うディスカッションのセッションだったが、その後のLTも意外とためになった。

なお、PHPカンファレンスの様子は「PHPカンファレンス2008 大会場のセッション動画を公開しました - TechTalk.jp」から動画で見れる。
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銀ブラついでに、「IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008 #2 Physical Computing 大作戦」を見てきた。

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2008年7月23日 水曜日 1時29分10秒
hiniclipさんの
IAMASのDSPコースによるレクチャー&プレゼンイベント「IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008」の第二回目が7月19日(土)Apple Store銀座にて行われるようです。
hiniclip:ヒニクリップ | IAMASの無料レクチャーイベント「フィジカル・コンピューティング大作戦」
を読んで、並々ならぬ興味を持ったので、7月19日にアップルストア銀座で開催された、「IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008 #2」を見に行ってきた。
イベントはアップルストア銀座店の3階で行われたんだが、そこまで行く/そこから帰るエレベータの使い方が分からなかった。各階停止でボタンが付いてないのだが、普通のエレベータに慣れてる俺には不便すぎる。1階には説明員がいて分かったんだが、3階にはいなかったので一瞬混乱した。こういうところがアップルなんだなぁと感じた。
で、これが実際の様子。俺は3列目の真ん中くらいにいて、ギリギリ写ってないようだ。
夏休み初日、しかも三連休の初日という事もあってか、大変、熱を帯びたイベントだったと思います。今回も立ち見がでるほどのお客様で大変盛況でした。前回の反省を踏まえ、できるかぎりお客様にはご覧頂きやすい誘導と環境をご用意できたのではないかと思いますが、いかがだったでしょうか?
フィジカルコンピューティング大作戦、無事終了! - IAMAS DSP

ではイベントの感想を、プログラムに従って書いていきます。
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「各種アクション用のモデルさえいただければ、僕にも出来ますよ。」などとは口が裂けても言えない物を期待

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2008年7月18日 金曜日 23時50分16秒
電脳フィギュア」なる商品が出たらしい。が、8/9に開催されるトップページ - コンピュータビジョン・拡張現実感に関する普通じゃない勉強会の参加者の内3人くらい集まればこれで実現されてる事が全て出来そうだ。「遊び方」に書いてあることだけなら、何か俺一人でもある程度出来る気がする。

気になるのが、これ。
「電脳フィギュア」に関連する特許を出願中です。これは、電脳キューブの各面にあるマーカーを少なくとも1つ以上認識すれば、カメラに対する電脳キューブの位置等の情報を特定できる技術です。この技術によって、カメラ位置を変えたり、キューブを回転させたりしても、表示が途切れることなくいろんな角度からキャラクターを見ることができます。また、表示されたキャラクター同士のモデルのインタラクションによって、キャラクターの動きや声などを変えたりができます。
電脳フィギュア - テクノロジー
こんな有り物技術がどのように特許になるのか?
インタラクティブMRインテリアデザイン」で、既に実現されると思うが。これより古いのかな?それとも、これの人?
それに全方向って、確かニコニコ動画にもあったぞ。


2個目見てると、こいつが芸者東京に見えてくる・・・。
もしかしてこの動画、全部芸者東京プレゼンツなのかな?

あと、、キャラクターの動きが変わる奴も、ニコニコ動画で見たことある。


まぁ、この記事によると、ワイヤレスジャパン2008に出展されるらしいので、何処がどう凄いのかを聞いてこよう。
芸者東京エンターテインメント(芸者東京)は7月18日、拡張現実技術を使ったソフトウェア「電脳フィギュア ARis」を発表した。販売開始は2008年秋。発売日、価格、販売方法は未定だ。
拡張現実を使った「電脳フィギュア ARis」、芸者東京が発表:ニュース - CNET Japan
取り敢えず現段階の評価だと、マーク付立方体:20円×2、マーク付棒:30円×2、キャラクター200円、ソフト0円に箱50円、利益150円を乗せて合計500円くらいの価値じゃないかと。
だって、ウチのサイトなんてソフトのインストール基本不要なんですよ!?いやなんだったらマーカも要らんわ。
まぁ、実物の動きを見て、全体的なアニメーションの緻密さやボイス、処理の重さ具合を見て真価を見せてもらう方向性で。

『「プログラム」と「プログラミング」って似てるけど同じ物?』とか意表をつく質問がきたらどうしよう?

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2008年7月17日 木曜日 0時45分09秒
この文章は、今からプログラミングを初めてみたいと思っているあなたのために書かれています。もし、あなたがプログラミングを初めてみたいと思っていたら、この文章を読んでプログラミングを始めてみませんか?この文章は、きっとあなたの人生を少しだけ変えるきっかけになます。
プログラミング未経験者が JavaScript でプログラミングをするために必要なこと - IT戦記
なるほどなるほど。
これでも読んだらいいよ。
ITの専門知識を素人に教える技 (エンジニア道場)(単行本)
著者/訳者:開米 瑞浩 森川 滋之
出版社:翔泳社( 2008-07-15 )
定価:¥ 2,394
ISBN-10 : 4798117072
ISBN-13 : 9784798117072

で、この本が役に立ったかを知りたい。←ここメイン。

でも、真面目な話、脱初心者を実現するためにはどうすればいいのか?と言われるとわからんね。俺は人に物を教えるのは異常に苦手で、何て言うか3ステップくらいでキレだしてしまうのでだめだ。なので、初心者が読むべき文章と言うのは非常にありがたいと思うね。
でもJavaScriptを題材にして、これからどうやって展開していくのかがわからん。対象OSがWindowsだとしたら、ダブルクリックして実行できるスクリプトファイル作るのか、あくまでHTMLを動的に動かす方向で行くのか。
JavaScript とは、誤解を恐れずに言ってしまうと「ウェブページ(ホームページ、ウェブサイト)に動きを付け加える」ためによく使われる言語です。
この流れから行くとHTMLの方っぽく見えるが、そうなると次はHTMLがテキストファイルだと理解させることが難しそうに思える。だって、あんなに画像とか出てるじゃん!?とか思われそうだし、ダブルクリックするとブラウザで開くし。
というかWindowsユーザが対象だとすると、まず拡張子を表示するところから始める必要があるのかな?だとすると長い道のりだ。
いっそ、テキストエディタはインストールせずに、JavaScriptをある程度理解できるテキストフィールドをブログ内においてやって実行させてみるか、Firebugでも使わせるとか西他方がいいのかも知れないなとか思った。
テキストエディタ方面で行くなら、まずHTMLを理解させ、適当にわかった所で「この、動く奴はどうやってやるの?」とか、「タブだけ切り替わってるのはどうやるの?」とか興味を持ち出してきた所に、「それはこうやってやるんだよ」と教えていって、段々と力を付けさせる作戦とかがいいのかもな~とか思った。根気が必要だし、一緒にいないと出来ないから文書化はムリだけど。
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AIR GEARはどの程度使えるか?

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2008年7月16日 水曜日 23時30分09秒
無料でFlexのWYSIWYG環境を提供してくれる、非常に便利なAIR GEARだが、いくつか制約があるため、実際に開発に使おうとするとやはり多少難があると言わざるを得ない。何が問題なのかと聞かれれば、以下のようになる。
  • 使えないコンポーネントがいくつかある
  • 時々死ぬか落ちる
  • コード補完がきかない
  • FlashDevelopと互換性が無い
  • 他のライブラリにパスを通せない/通し方がわかりにくい

使えないコンポーネントとしては、例えばmx:Formとかがそれにあたる。で、時々死ぬか落ちるというのは、どういう理屈かはよくわからないが、たまにheap errorを巻き起こす時があるようだ。自動ビルドにして、存在しない関数をイベントハンドラとして登録すると発生するような気もするが、100%とは言えない。コード補完については作者の方も今後対応するとのことなので、期待したい。FlashDevelopとの互換性だが、EclipseはUTF-8でコードを保存した場合に、BOMをつけてくれないらしく、BOM必須のFlashDevelopとの相性が頗る悪い。AIR GEARで作成したファイルをFlashDevelopで開こうとすると、間にテキストエディタを挟んで、一旦BOM有りのUTF-8にしてやる必要がある。最後に他のライブラリへのパスだが、これが分からない。例えばSpark Projectから拾ってきたソースにパスを通すためにはどうするのか?方法があるのか無いのかも不明。
と言うことで、まずはAIR GEARで作りたいUIを一通り作り、その後FlashDevelopで開発を行うのが正しい道ではないかと。

無料と聞いて早速AIR GEARを使ってみた

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