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	<title>タロタローグ ブログ &#187; 雑感</title>
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	<description>ActionScript3.0のサンプルを色々と弄る日記</description>
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		<title>電脳コイル化していく世界で、僕たちは何が出来る？</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 17:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[ARに関する、ちょっとまじめな話。 最近、junaioっていうiPhoneアプリのAPIがオープンになったので、 ちょっと触ってる。 junaioは、見た感じはセカイカメラとそっくり。アメリカのアプリだから 全部英語だけど、日本でも使える。 今はWikipedia英語版で日本のランドマークが見られたりとか、 クーポンが転がってたような気がするくらいかな。セカイカメラと変わらない。 で、APIがオープンだから何かやってみたいんだが、まだ全然だ。 最終的にはGoogle App Engine上とかで動かせるようになったら最高だ。 さて、そんな位置ARアプリ、junaioを見てる関係で、位置ARについて 色々考えていたので書いてみる。 要約すると以下３本立てでお送りします。 今、位置ARで問題視されている事は電脳コイルでは解決しているので磯光雄に聞けばわかるよ 位置情報をDB化する戦争は、今の所Googleが優勢 セカイカメラは古い空間になるかも！？ 基本的にはまとまりのない戯れ言なので流して。 電脳コイル企画書著者／訳者：磯 光雄出版社：徳間書店( 2008-10 )定価：￥ 3,150ISBN-10 : 4198626138ISBN-13 : 9784198626136 電脳コイルで答えは出ている 現実空間を電子情報で“拡張”するAR。現実の土地とひも付いたコンテンツを“表示する権利”は誰にあるのか??。現状では明確な答えはなく、サービスの盛り上がりとともに議論の必要性が高まっている。 「AR空間は誰のもの？」??「ARを規制する法律はない」と牧野弁護士(ITmedia) この、AR Commonsで語られたという内容だが、よく考えると、 電脳コイル内で既に問題提起されて、解決までしている問題を、 ようやく現実世界に引きずり出してきただけで、 何のオリジナリティもない話だなと感じた。 電脳コイルでも、ちゃんと空間の切り分けはされている。 空間管理局という役所があり、そこで空間を管理している。 さらに、サッチーが神社や公園に入れないという、ドメインの概念まで ちゃんと描かれている。 牧野弁護士は人前でこんな事を語る前に、磯光雄監督に意見を伺えばよい。 そうすれば、ある程度の結論は出てくるだろう。 あとは、アニメの設定を細かく細かく突き詰めていって、現実の方に フィードバックでもすればよい。議論は、時間と金の無駄だ。 言い争っているうちに、AppleやGoogleに全部持っていかれたいのか？ AppleもGoogleも、「メガマス」を目指している。勝者は？ メガマスとは、電脳コイル世界におけるキーアイテム、電脳メガネを作っている会社だ。 この会社は空間管理局にも顔が利く、AR空間の独占企業で、AR Commonsが目指すところだろう。 もちろん、AppleやGoogleも目指している。 iPhoneを持つAppleが位置ARアプリを惨殺していったのは、 位置情報を独占したいからだろうというのは、みんな考えている事だと思う。 それにGoogleもAndroidケータイを出してきて、位置情報を手中に収めたがっている。 頓智ドットもがんばっているが、ハードがないので駄目だろうな。 電脳コイルでも、生き残ったのはハードを持っているメガマス社だったし。 じゃ、iPhoneがあるAppleが勝つかというと、そうでもなさそうだ。 [...]]]></description>
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		<title>AR忘年会に行ってきたぜ。</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 16:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[12月16日にあった、AR忘年会と言うイベントに行って来た。 八丁堀にある内田洋行という会社のイベント用スペース？で 開催されたんだが、結構いい所だった。 ただ、地下の部屋はSoftbankが圏外だったのが困った。 iPhoneユーザの皆さんは大丈夫だったんだろうか？ 流石にデザイナー畑が多いと言うこともあり、iPhone保有率が 高かったように見えたが・・・。 （少なくともMacは多かった。） さて、写真はないが、とりあえず様子を紹介。 UStreamに上がってるので、それもみて下さい。 1時間40分くらいあるので頑張れ。 ちなみに、AR忘年会の参加費は、 Aコース2500円（参加のみ）とRコース3500円（Tシャツ＋サントラ付） の2つがあって、おれはマーカ付のTシャツが欲しくてRコースにしたが、 待てど暮らせどTシャツを渡されることなく、そのまま解散の流れにまで なってしまったので、STAFF捕まえて 「Tシャツ貰ってないんだけど」 と言ったら、 「え？私がですか？」 と言う謎の返しをされた。 確かにスタッフの多くはTシャツを着ていて、 俺が話しかけた人は着ていなかったが、 その返しにはビックリしたよ。 とりあえず冷静に 「いや僕が」 から事情を説明して何とかTシャツをゲットしたが、 他にもTシャツ配布ミスされていた人がいたようだ。 しかも、本気でもらえてない。 こ、これは・・・不手際！？ そういえばAR忘年会でWonderfl本が当たった。わーい！ でも受付でＲコースの金額払ったのにTシャツとCD貰えなかったというオチｗ #arbounen bma_japan あと、農力村の米を当てたんだが、持ち帰りのはずが なぜか郵送に・・・。 その内送り方連絡メールが来ると思うんだが、 このスタッフだと永遠にその日は来ない気もする。 流れ と言うわけで、UStreamの中身を紹介したいと思う。 こんな流れだった。 開始前のダラダラした感じから、M-1音楽とともに開始。（最初7分くらい） 内田洋行さんの挨拶＆AR紹介（?0:15くらい） AR三兄弟登場＋サプライズゲスト強制呼び出し＆トークショー（?0:23くらい） AR紙芝居による、2009年振り返り（?0:42くらい） AR宴会芸（0:45?1:30） 茶番（1:33?） で、この後2次会と言うか、飲み会と言うか、名刺交換会。 俺は自分の名刺を持ってない（会社のはあるけど）し、 こういう場で名刺交換するのが嫌いだし、今回は出す気がなかったので、 ずーっと人を避けて飯を食いながら酒を飲みながらふらついていた。 AR宴会芸 第1部の目玉は、ARを使った宴会芸的な出し物。 色々やっていたが、個人的には面白かったのはARでピー音を出す奴だけだった。 AR三兄弟が、マジックで紙にマーカを書くと、そのマーカに書かれた 鳩がアニメーションして飛んでいく（0:45?0:48） [...]]]></description>
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		<title>普通じゃない勉強会2.0に来ている（5）。</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 08:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[普通じゃない勉強会2.0の最後、テクニカルセッション部分。正直気を抜いて聞いてた。 エンタテイメント・コンピューティング2009をよろしくとの事です。 9月16?18日だそうです。 15:20　SpaceNavigatorをGLUTに（まお） 寝てて聞いてなかった。 15:40　多数のセンサ、クリエーターと技術者を結ぶオープンソースプロジェクトKAKEHASHI（ksasao） ksasao ・電脳コイルの実現性について 　・2015年には、SDカード1枚1TBくらい入る 　　→データ容量的には問題ない 　・関わる人が増えれば、電脳コイルは実現可能 　・エンジニアの作る、ARデバイスはセンスが微妙 　　→クリエイターを巻き込む必要がある ・KAKEHASHIについて 　・KAKEHASHIプロジェクト：http://kakehashi.codeplex.com 　・多種多様なデバイスを管理するサーバ（PC内で起動） ○質問 ・FunnelとKAKEHASHIの違いは？ 　→FunnelやGainerは、専用のHWを経由して使うが、KAKEHASHIはデバイスは 　　出来合いのデバイスを直接つなげるというイメージ 16:00　touchBox: マルチタッチできる箱を作ってみた（arc@dmz） arc@dmz ・マルチタッチについて 　・大きくて場所固定 　　→コンピュータビジョンで処理 　・小さくて移動可能 　　→静電式 ・マルチタッチディスプレイを小型化する 　・iPhodより大きく 　・触っている感触を重要視 ・FTIRで作ってみる 　・ピコプロジェクタ 　・ネットブック 　・アクリル板＋シリコン 　　・通販で購入 　・赤外線カメラ 　　・NaturalPoint OptiTrack FLEX:V100 　　　http://www.naturalpoint.com/optitrack/products/flex-v100r2/ 　　　・輸入すると3万円くらいの、モーションキャプチャ用カメラ 　・アクリル板にシリコンを塗る（1日） 　・Touchlibと言うのを使っている。：http://www.nuigroup.com/touchlib/ 　・matereal for Java/Processing 16:20　OpenCVをさらに簡単にするライブラリ 車輪の再発明に終止符なるか（橋本 直） 橋本直 ・実世界指向マリオの紹介 ・プロジェクターカメラシステム（プロカム） 　→プロジェクターとカメラを合体させるシステム ・変更版付きカメラを使ったシステムは熱いらしい [...]]]></description>
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		<title>普通じゃない勉強会2.0に来ている（4）。</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 06:32:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[普通じゃない勉強会2.0の、午後の発表を見ている。 どんな話題にでも、共感できる人はいるんだなーとしみじみ実感。 驚きの世界です。 あと、Hentaiはやっぱり凄い。 あいつら未来に生きてんな。 13:40　ＸＲ : AR Cooking 素材の組み合わせは∞（無限大）？（大江貴志） 大江貴志 ・マーケティング方面から来た人 ・マーカの組み合わせによる、新しいオブジェクトの創出 　→日＋月で明という漢字になるようなコンセプト 　→でも漢字じゃつまらないので料理 ・マーカーを使った料理による情操教育 　１．3つの材料＋1つの調味料に、ARマーカの各4分の1を割り当てる 　　　→マーカの4分の1＋イラスト＋解説付きのカード 　２．さらに、フライパンなどの調理器具にもマーカを割り当てる 　３．材料を並べてマーカを作るとCGが現れ、そこに調理器具マーカを重ねると 　　　出来上がり品のCGが出る。 →[感想]面白い。アイデアの勝利 ・マーカと料理を組み合わせて、色々出せる ・何が出てくるかわからない（覚え切れない）ので、ワクワクする ・使用例： 　・マーカをそこら辺にばら撒いて、イベントなどで集めさせて使う 　・スーパーの食材カードて持って、レジ前で組み合わせて料理判明 質問タイム ・マーカは対角線で切った方が、組み合わせ力が増すのでは？ 　→それもそうですね。 ・マーケティング的にARはどうか？ 　→ARの可能性に対する認知は、今低い 　　使ってみないとわからない 　→安定的に使える環境がない事が、ハードルが高い 　　凄さを体験した人が、圧倒的に少ない 　　→マーケティング的にネック 　→コアな層から離れて、ハードウェア的なハードルを下げろ 　　ニッチから逃げろ。 　→来年以降3Dの映画やテレビが企画されているので、その流れに乗れ！ 　→立体視は面白い！とご家庭の皆さんに思わせろ！ 　　作ってみたい、使ってみたいと思わせろ！ 14:10　πＲ : 盛り上がるディスプレイ「PhotoelasticTouch」（佐藤俊樹, 福地健太郎） 福地健太郎（プレゼン担当） ・ディスプレイが真っ平らなのはダメ ・2次元に入りたいなどと言ってる奴は、志が低いクズ共 ・2次元をこっちに呼んでこそ、この勉強会の参加者 ・全部出て来いとは言わないので、一部出て来い 佐藤俊樹 ・柔らかいディスプレイ「ふぉとえろらすてぃっくでぃすぷれい」 ・ディスプレイを水平に置き、箪笥の下に引くゼリーっぽい物（耐震用ゲル）を乗せ、 　偏光レンズで見ると押したところが光る 　・東急ハンズで透明ゲルと偏光レンズを買いなさい [...]]]></description>
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		<title>普通じゃない勉強会2.0に来ている（3）。</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 05:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<description><![CDATA[明治大学生田キャンパスは陸の孤島だ・・・。 そんなわけで、トークセッション部分が終わっていよいよ発表。 午前＆午後2つを聞いてた。 昼飯に「トリプルカレー」とか言うのを、「具がトリプルかな」と思って頼んだら 量がトリプルだった。2.5くらいで挫折した。 腹いっぱいで眠いので、メモをそのまま書くだけです。 11:00　WIMPAR : 実世界でGUIを使いたい（aimino） aimino タンジブルUI ・正確性が無い ・操作のためのジェスチャーを覚えるのが大変で直感的とはいえない ・つか、マウスとキーボードだって慣れれば直感的じゃね？ ・現実によくある動きを、GUIの操作として取り込めたら覚えやすいはず ・現実世界を、デジタルの延長にしたい ・WIMPAR 11:20　ＳＲ : 二次元に入ってみた（chakki） chakki ■二次元に入ってみた ・物理エンジンで二次元に入る「S（Second）R」 ・シースルーな映像を使う「See-through R」 ・画像認識（テンプレートを用いて）＋物理エンジン ・脳は触っていることを視覚と触覚で認識する ・視覚だけでも、ある程度触っていることを感じることは可能 ・やわらかい物体は触覚があいまいなため、視覚に影響される 　→やわらかい物なら、画像認識＋物理エンジンでのシミュレートでも、 　　充分リアルな感覚が得られる ・赤外線カメラ（100万円くらい）[赤外線TOF方式距離画像カメラ]の画像で、距離を測っている 　→[感想]ニコ動にあった、AR距離測定を応用すれば出来そう [感想]手の検出は、多分ゴム手袋で色付けしてるな 11:40　ＡＲ : 全周囲裸眼立体ディスプレイを用いた2Dループゲームの提案（吉田 匠） 吉田 匠 ・爆問学問に出演 ・Anti Reality（反現実） ・視界から現実っぽい要素を取り除く ・裸眼立体視システム「TWISTER」 　　・360度全視界を覆う立体視ディスプレイ 　　・横スクロールシューティングの例 　　　・無限に回り続ける 　　　・撃った弾は後ろから襲ってくる 　　　・レーザーとか後ろから凄い勢いで来るので難しい 　　　・敵は自分 　　　・難しくなる 　　・ブロック崩しの例 　　　・両側の壁が無くなり、ボールが無限にループする 　　　・大して変わらない、いやむしろつまらなくなる [...]]]></description>
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		<title>普通じゃない勉強会2.0に来ている（2）。</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 02:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、aiminoさんが発表中。 この人も、ハードとPTAMベースのプログラムを組み合わせているとのこと。 でも、ここでは最初のトークセッションの話で。 そう言えば、有志による実験は中止か？ 電脳コイル企画書著者／訳者：磯 光雄出版社：徳間書店( 2008-10 )定価：￥ 3,150ISBN-10 : 4198626138ISBN-13 : 9784198626136 最近はARToolKitとハード技術を組み合わせるのが面白い。 例えば「ARToolKitで距離を表示してみた‐ニコニコ動画(ββ)」 が凄いと絶賛されていた。 【ニコニコ動画】ARToolKitで距離を表示してみた で、これを受けて橋本直氏が組み合わせよう材料例について語る。 橋本直さん（工学ナビ） ■最近のAR用道具群 １．ソフトウェア 　・OpenCV 　・ARToolKit 　・PTAM 　・Processing 　・Bullet（C++の物理エンジン） ２．ハードウェア 　・Arduino 　・Gainer 　　→USBポートに挿すだけなので簡単！ 本が沢山出ているし、組み合わせれば楽しいよ！ だから俺の本を買え！ アンケートで電脳コイルの実現は何年後？ってのがあって、 結果で一番多かったのが10年後だった。俺は空欄で出したが。 で、そのアンケート結果を受け、電脳コイルの監督に突如話が振られた（ここまで紹介すらなし）。 その回答として、裏設定が明かされてた。 電脳コイル監督 実現は2015年。 電脳コイルの技術は実は屋内用で、劇中世界はオンホームドメインをオンロードドメインに勝手に持ち出したもの。 屋内用なので外にあるものをサッチーが撃ちまくって殺しまくるのは合法。 オンロードドメインは屋外を走る車の形状認識技術（がある世界観なのです）を応用している。]]></description>
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		<title>普通じゃない勉強会2.0に来ている（1）。</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 01:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<category><![CDATA[雑感]]></category>

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		<description><![CDATA[朝も早くから遠い遠いところに来て、ARとか普通じゃない勉強会2.0に来ている。 会場最寄の生田駅では、サーフボードを抱えた若者3人がいたり、 キャンパスには若い大学生が夏っぽい格好で闊歩していたりで、 ユニオンジャックのジャージで歩く俺はかなり暑苦しいだろう。 そして実際（Real）に暑い。 追記： 何かこの記事だけはてブが付いてるので、他の記事へのリンクを貼っておく。 普通じゃない勉強会2.0に来ている（2）。 普通じゃない勉強会2.0に来ている（3）。 普通じゃない勉強会2.0に来ている（4）。 普通じゃない勉強会2.0に来ている（5）。 今はアニメ談義してるので、聞き流している。 BSマンガ夜話も見ない俺にとって、この部分は苦痛ですorz。 超速報。こんな感じだった。 稲見昌彦さん（大学教授） ・現実 vs 現実感 　・現実→物理世界 　・現実感 　　・感じる世界 　　・脳の中にある ・ゲームは現実の物理より「アリストテレスの運動方程式」の方がリアル ARは「拡張現実」ではなく「拡張現実感」ですよと言う話。 Flasher達がマーカAR業界でデカイ顔し出したころから、感が消えた気がするというのは 俺の感想。 なお、俺もブログのエントリから「感」消しちゃってるけど。 お、今から映像行く。 メーヴェだ。 この八谷和彦さんの、「現実感を感じるためには現実を作っちゃえば良い」 と言う発想は共感できるな。 この人ね。 ICC Online &#124; OpenSky 2.0 宮崎駿を飛行機事故に見せかけて殺す計画を立てているらしい。 違うか。]]></description>
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		<title>プロダクティブ・プログラマ感想速報！(2)</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 14:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
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		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のエントリに続き、プロダクティブ・プログラマの感想。 今回は、第?部の最後まで読んだ。 ここまでの内容は、要約すると オマエラ自動化もしてないの？ばかなの？しぬの？ てな感じ。 で、後は相変わらず具体例の紹介。 マクロとか、特殊コマンドとか、Seleniumとか、DRYとか、 SubversionとWikiの連携とか。まぁ、この辺りまでは問題なく読めた。 で、今6章読んでる。 6.1.1.辺りの、ClassifierとかいうJavaのクラスが突然出てくる辺りが分かりづらい。 あと、p107でGroovyでjavaファイルを生成する所の解説に、 「クラスファイルを生成する」 とか書いてあるが、出来ているのはどう見てもJavaのソースファイル(拡張子.java)で、 クラスファイル(拡張子が.classのもの)では無いと言うのが気になった。 コード解説でクラスファイルを出力するとか書いてあって、 「え、Groovyってクラスファイル書き出せるの！？凄い！！」 って思ったら、出力結果として載ってたのがJavaソースファイルでがっかりした。 プロダクティブ・プログラマ -プログラマのための生産性向上術著者／訳者：Neal Ford出版社：オライリージャパン( 2009-04-27 )Amazon価格：￥ 2,730ISBN-10 : 4873114020ISBN-13 : 9784873114026 今回はかなり細かく、真面目に読んでいる。 理由は明白。]]></description>
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		<title>プロダクティブ・プログラマ感想速報！(1) &#8211; Key Promoterに嵌る</title>
		<link>http://blog.tarotaro.org/archives/538</link>
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		<pubDate>Mon, 04 May 2009 06:33:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑感]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、プロダクティブ・プログラマと言う本を買って読んでいる。 俺が今読んでるところは、結構読みやすい感じで、中々楽しい。 内容は、要約すると GUIに毒されたお前らは愚か者だ、もっとキーボードを使いこなせ ってな感じで、あとはその具体例を示しまくっている。 その中で興味を引いたEclipseのプラグイン「Key Promoter」を試してみた。 が、どうも不思議な星の下に産まれついたのか、なぜかトラブル発生。 まず、脚注にあったKey PromoterのURLが間違っていた。 →これはすでに監訳者にメールで報告済み。 正しいURLはhttp://www.mousefeed.comなので注意。 さらに、名前が「Key Promoter」ではなく、「Mouse Feed」に代わっていた。 要注意。 このように、色々と問題はあったがMouseFeedは便利。 このように、ちゃんと日本語でメニューを出してくれるし。 プロダクティブ・プログラマ -プログラマのための生産性向上術著者／訳者：Neal Ford出版社：オライリージャパン( 2009-04-27 )Amazon価格：￥ 2,730ISBN-10 : 4873114020ISBN-13 : 9784873114026]]></description>
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		<title>考察しようとするものに混乱だけをもたらす・・・コレが断固GUYワールドかッ！？</title>
		<link>http://blog.tarotaro.org/archives/532</link>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2009 13:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>太郎</dc:creator>
				<category><![CDATA[はてブネタ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[連休中なのに予定無くて暇だし、小飼弾にでも噛み付いてPV増やそうかと思って、 最近ホットっぽい上に個人的にも気になる記事達を、 「Dan Kogai氏がやばいと思うただ二つの理由 &#8211; Keep Crazy;shi3zの日記」 ↓ 「404 Blog Not Found:ケータイとネットブックがそれでもヤバい理由」 ↓ 「404 Blog Not Found:「パソコンってやばそうだよね」がやばい唯一の理由」 の順番で読んで、長文で俺の主張（というか文句）を書いてたんだが、 改めて元になった記事 「パソコンってやばそうだよね。 &#8211; Chikirinの日記」 を読んでみたら、俺の言いたかった 「最終的にはネットブック＋ディスプレイ＋キーボードで事足りる」 とか、 「今の”いかにもPCです”って形のものはなくなる」 がきっちり書いてあって、 え？これ書いてあるなら何で小飼弾は噛み付いてるの？売名？ って思って混乱してしまった。 まぁ、それでも一応書いた文はまとめて、掲載をしておこう。 ケータイやネットブックは「作る」環境になるか否か ケータイやネットブックは、「使えても」「作れない」から。 404 Blog Not Found:「パソコンってやばそうだよね」がやばい唯一の理由 確かに、現時点でプログラムをケータイから書こうとか、 ネットブックからプログラムを書こうと言う気にはなれない。 俺がネットブックを買わない理由も、プログラムに向かないからだ。 理由は誰の目にも明らかな通り、画面もキーボードも小さくて書きづらいからだ。 多分デザイナー系の人も、ディスプレイが小さいと言う似たような理由で敬遠しているのではなかろうか。 だが、ケータイやネットブックが未来を開くアイテムであることは疑いようが無い。 今や一億総ケータイ時代の勢いだし、既に一昔前のTVのように、 一家に一台から一人に一台、いや複数台にケータイ/ネットブック/PCを持つ時代は来ている。 もし今後、みんながケータイやネットブックでプログラムを書きたいと思うなら、 きっとケータイやネットブックからの記述に特化した言語か、 IDEがきっと出てくる。 かつて、JavaがEclipseという最良のパートナーを得て普及した（と俺は思ってます）ように、 ケータイやネットブック上でプログラムを書くことが簡単になるような環境はきっと出る。 例えば、wonderflというサービスがあるが、コイツはブラウザだけでFlashのコードを書くことが出来る。 コレをもう少し進化させれば、ケータイからプログラムを書き、走らせることも可能になりそうな気がする。 もう少し進化させるとは、Flash Liteを無視して、AS3がケータイで走るようになるとか。そんな感じかな？ 俺たちはいつまでも小作農か否か ケータイとネットブックで「作る」というのは、小作農であることを受け入れることなのだ。 [...]]]></description>
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