あーやられた。

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2008年9月2日 火曜日 21時57分30秒
もう夏も終わろうとしていますが、Papervision3D 2.0 alphaで打ち上げ花火(Fireworks)を作ってみました。せっかくなので打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?をやっています(クリックでアングル切り替えられます)。

Papervision3D演出サンプルNo.02:打ち上げ花火 | ClockMaker Blog
これ見て、FLARToolKitでパクリてーと思ったら先越された

まぁさくーしゃさんじゃ仕方ない。
むしろ、コードの書き方参考になるわ。
そうめんの喰い方とか。
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サイトウサンマーカーを使った、FLARToolKitの新デモを公開してみた

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2008年8月21日 木曜日 1時37分37秒


久しぶりにFLARToolKitでデモを作ってみた。
まず、難しい話は後にして、こちらのデモページを見て欲しい。これが今回の目玉商品!サイトウサンマーカーで見る癒しのサイトウサン4コマ漫画だ!
なお、サイトウサンについては、「ひながた*わーるど-キャラクター-サイトウサン」を参照のこと。

ちなみに、デモページにはマーカー画像だけでなくマーカーのパターンファイルも公開してあるので、ARerの諸君には是非活用して欲しいと思います。

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Papervision3DとFLARToolKitで、現実を拡張しようぜ!最新版!!

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2008年8月21日 木曜日 1時02分29秒
さて、以前のエントリでPapervision3Dのアルファ版、GreatWhiteの変更の影響でFLARToolKitが動かなくなったと言う話を書いたが、結局さくーしゃさんがFLARToolKitを修正してくださった。よく見るとサンプルの方もさりげなくバージョンアップしていて、流石としか言いようが無いんだが、GreatWhiteが狭量な所為で、書き換えないといけない。
と言う事で、今回は変更方法を解説したいと思う。
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FLARToolKitで使うために、キューブ型のマーカを作ってみる(1)

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2008年8月7日 木曜日 23時57分15秒
前回の失敗を活かし、今回はキューブ型のマーカを認識させることに成功。
ちなみに、このプログラムは「マーカかもしれない正方形を探す」物なので、こっから上手いことキューブを認識するようにしないといけない。
例えば、3つの正方形がキューブっぽく並んでる時は一番デカイ奴を判別してそこだけをマーカと比べてみるとか。

まだ展開図ですけど。

明らかに、一番奥のマーカの位置がずれている。これはやはり、カメラのパラメータをデフォルトのままにしてるからだろうな。
カメラのマーカといえば、例えばWebカメラじゃなくて普通の動画からマーカを探したい時みたいに、「全く歪んでない理想のカメラ」のパラメータを定義しようとしたら、それはどんな値になるのだろうか?カメラパラメータについて調べねば。

キューブ型のマーカ作ろうとして失敗。

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2008年8月7日 木曜日 2時25分47秒
取り敢えず、電脳フィギュアに触発されて、俺も全方位マーカーを作ってみようと思った。
そして作った。
しかし、ちょっと作り方を間違えていたようだ。ちゃんと、各面の一番外側は白にしないとダメか。
とりあえず、明日また頑張るよ。今日は夜更かししすぎた・・・。

展開図
実験結果
一体化ですか・・・

正直、印刷されてきた展開図を組み立てた瞬間に失敗には気付いていた・・・。

困った。Papervision3Dの変更の影響でFLARToolKitが動かなくなっている・・・。

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2008年8月3日 日曜日 15時28分21秒
FLARToolKitでは、Papervision3Dの「FrustumCamera3D」を継承した「FLARCamera3D」と言うクラスを使ってPapervision3Dのカメラ(3Dモデルを表示するためのカメラ)とWebカメラ用のパラメータを調整していたんだが、Papervision3Dの変更によりFrustumCamera3DがCamera3Dに統合され、無くなってしまったようだ。
なので、Camera3Dを使って何とかしなくてはいけないのだが、難しすぎて俺にはきつそうだ。

取り敢えず、現状の問題点としては、「コンパイルが出来ない」と言う事に尽きる。
そして、「親クラスをCamera3Dにしても、上手く表示されない」という問題点もある。それについては画像を用意してみた。
元の表示
取り敢えず親クラスをCamera3Dにしてみた結果・・・逆だ。

これは、コンボボックス型の拡張現実型メタセコビューワをコンパイルしなおして表示してみたものだが、違いは一目瞭然だと思う。見た感じだと、座標軸が逆になっているようだ。少なくともZ方向は逆だ(理由不明)。あと、前後方向(Yかな?)も逆っぽい。また、赤四角を見ると、マーカと大きさが一致していない。つまり、拡大率が違うと言う事だろう。と言う事で、現在最も簡単な解決策は「FrustumCamera3DがあるPapvervision3Dを使用する」だ。その方法を書いておこう。
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FLARToolKitで動画を表示する「ARビデオ名刺」はどうか?

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2008年7月12日 土曜日 3時02分09秒
少し前にTwitterでARビデオ名刺を作るぜ!とか言ったまま何もアウトプットを出してないが、実は動作確認レベルはすぐに出来た。内容はといえば、以前作ったURL入力版のARメタセコビューワとほぼ同様で、動画(flv形式)のURLを入力してOKを押すと、以降マーカ上で動画が再生されるというもの。
で、結論としては、ただ再生させるだけなら簡単だというもの。チョロッとしたサンプルとしてなら公開してもいいんだが、残念ながら俺には手持ちの動画が無かったのでちょっと停滞中。テストではYouTubeとかニコニコ動画からDLしてきた動画を使ったんだが、さすがにそれを流用というわけにも行くまいし。
何か方法を考えて公開しいたいとは思うが、わざわざ動画を作るのが面倒な気も・・・何とかします。
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プリンタを窓から投げ捨てた人でも楽しめる、「プリンタ不要!マーカー認識型FLARToolKitではちゅねミク」を作ってみた(手書き可)

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2008年6月19日 木曜日 21時31分49秒
「FLARToolKitと言うのは、PCとWebカメラさえあれば誰でも拡張現実の世界を楽しめるスグレモノだ」と言う事を、常々言ってきた俺ですが、実は嘘がありました。

ARToolKitを世に知らしめた工学ナビの中の人も、ブログでこう述べておられます。
さて,WEBカメラと,紙に印刷された寸法既知のマーカさえあれば,ブラウザ上で拡張現実感を
体験できるわけでして,3Dモデルをダウンロードしたり,専用のソフトウェアをインストールをしたり
ってことは必要ありません.かなり手軽ですね.
工学ナビの中の人の研究と周辺 遂にFlash版ARToolKitが登場!

紙に印刷された


紙に印刷された


そう、紙に印刷されたマーカが無いと、拡張現実の世界はどうやっても楽しめない。
偶然マーカと誤認識された四角っぽいものの上にモデルが出てきて嬉しいなとか、そんな寂しい楽しみ方しか出来なかった。それがFLARToolKitの限界、それが現実だったわけです。
だが、FLARToolKitを生み出した天才さくーしゃ氏の手によって、全ての状況は一変したわけです。




あ、これ以降長い語りが続きますが、取り敢えず作ったサンプルはこちら。簡易説明はサンプルのページに、絵入りの詳細説明はこのエントリの2ページ目にあります。
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手持ちのFLARToolKit関連の成果物を、まとめてFLARToolKitのsamplesにコミットしてみた

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2008年6月14日 土曜日 1時29分09秒
最近、FLARToolKitでMetasequoiaモデルを読み込む2つのサンプルを更新し、両方をFlexで作成した上UIもほとんど同じにしてみた。何故わざわざそんな事をしたのかにはちゃんと理由があって、これらのサンプルを公開したかったからだ。公開に当たり、AR部分とUI部分をちゃんと分離して、使いやすさを示したかったと言う狙いがあった。

今回公開したソースは3つ。
SimpleFLARToolKitView.as
電脳コイルももう間近!FLARToolKitとFlashDevelopで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(4)」で書いた内容を実践し、外部のクラスと連携して好きなモデルを拡張現実上に出せるようにしてみたクラス
ComboSample.mxml
拡張現実型メタセコビューワ(コンボボックス版)で公開しているコンボボックス版拡張現実型メタセコビューワのソース。表示するモデル、samples内に配置した適当なmqoファイルにしてある。
URLSample.mxml
拡張現実型メタセコビューワ(URL入力版)で公開しているURL入力版拡張現実型メタセコビューワのソース。デフォルトのURLを、samples内に配置した適当なmqoファイルにしてある。
取り敢えず「電脳コイルももう間近!FlashDevelopとFLARToolKitで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(1)」を途中まで読んでもらって、FlashDevelopの「Always Compile」をComboSample.mxmlかURLSample.mxmlにした上で、Dataをコピーしたフォルダにmodelフォルダもコピーすれば動くという想定。動かなかったらコメントよろしく。

ComboSample.mxmlとURLSample.mxmlはほとんど同じ作りだし、かなーり短いのでソースとしては分かりやすいんじゃないかな?こいつらをベースに、例えばDAE Animationファイルを読み込めるようにすれば、簡単にアニメーションする拡張現実が作れると思う。

簡単じゃないのは、アニメーションするモデルを作る事の方だ。
これについては「誰かサンプルとして使えるモデルを提供してくれませんかね?」と思っている。
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電脳コイルももう間近!FLARToolKitとFlashDevelopで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(4)

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2008年6月9日 月曜日 23時19分06秒
さて、前回までの3つのエントリで、FLARToolKitのサンプルを改造してMetasequoiaファイルを表示出来ていると思うが、今までのサンプルは表示するモデルをハードコーディングしていて、モデルを動的に変更すると言う機能が無かった。そこでこの連載記事の最後として、サンプルを改造して外部で作成した任意のモデルを表示する機能を付けてみたいと思う。それが出来れば、自由度がかなり高まる。
で、そのために必要な変更は以下の2つ。
  • モデルを外部から設定できるインタフェースを作成する
  • サンプル自体ではなく、モデルを作って渡す側がメインクラスとなれるようにする
1つ目はすぐに分かると思うが、2つ目は意味が分からないかもしれないので少し説明する。
サンプルクラスは、ビルド時にメインクラスになる事を前提として作られている。そのため、メインクラスにしか存在しない変数を使ったり、サイズ(幅と高さ)が固定値で出来ている。が、メインクラスにしない場合、メインクラスにしか存在しない変数を使えば実行時エラーになるし、サイズは可変な方が便利に決まっている。その辺りを変えて行こうと言うわけだ。

ここまでやれば、誰かが、最近Papervisio3D(GreateWhite)に実装されたと言う「DAE Animation」をモデルとして使ってくれるだろう。間違いなく。

ちなみに、DAE Animationについてはこちらを参照して下され。
rev570でGreatWhiteにDAEアニメーションが実装されました。ASColladaの作者でPV3DのコミッターでもあるTim Knip氏がMLにポストしてくれたのでテスト。
[Papervision3D 2.0] DAE Animation (1) (TORIGOE DESIGN. doc)
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