FLARToolKit+FlashDevelopで難しい事しようとしても(`・ω・´)シャキーンできる設定

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2008年8月14日 木曜日 16時03分01秒
以前、FlashDevelopではBOMのないUTF-8のファイルを見ると、日本語が化けてしまうと言う記事を書いたが、実はFlashDevelopの設定でBOM無しをちゃんと読み込めることが判明した。
「Tools」-「Program Settings…」(もしくは、F10キー)からSettingsダイアログを開き、下の方の「その他」以下にある「Fallback CodePage」の値を「UTF8」に変更すると、BOMのないファイルでも日本語が化けない。
Fallback CodePageをUTF8に変更

FlashDevelop用のプロジェクトテンプレートを作る安易な方法

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2008年7月24日 木曜日 23時35分48秒
FlashDevelopといえば、無償でActionScriptの開発環境を提供してくれる、Windows+AS3erの救世主とも言うべきキラーアプリだ。実はFlashDevelopにはテンプレート機能があり、プロジェクトやファイルを新規に作成する際、その元となるテンプレートを自分で作る事も出来る。
FlashDevelopでプロジェクトを新規作成するにはメニューの「Project」-「New Project…」を選択するのだが、ここに出てくる一覧に自分の作ったプロジェクトを追加し、開発効率を向上させる事ができるというわけだ。
と言うことで、Spark Projectに様々なフレームワークやライブラリが登録されているわけだが、その際についでにFlashDevelop用のテンプレートも造ってもらえないかなぁと言う願いを(主にtaka:niumさんやseagirlさんに対して)込めて、簡単な作り方を解説しようと思う。
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Genius Frameworkのgeniusコマンドが使えなかったので、FlashDevelopを使うための枝を付けてみた。

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2008年7月9日 水曜日 22時53分54秒
前回、Genius Frameworkを試そうとしたらgeniusコマンドが使えなくてストップした件だが、よく考えたらAIRでgeniusコマンド相当のものを作るのは大変そうなので、他の方法をとることにした。そう、FlashDevelopだ。
Progression Frameworkの時もそうしたように、FlashDevelopで使えるGenius Framework用のプロジェクトテンプレートを作成すればいいのだ。幸い、geniusコマンドは簡単なコマンドの組み合わせで出来たshellスクリプトなので、理解は容易だった。で、その結果Genius Frameworkのbranchとして、FlashDevelop用のテンプレートをコミットする事に成功した。
ただ、Genius Frameworkは元々trunkが無かったので、普通のフォルダ内に突如branchesがあるという変な状態になってしまったが。
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電脳コイルももう間近!FLARToolKitとFlashDevelopで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(4)

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2008年6月9日 月曜日 23時19分06秒
さて、前回までの3つのエントリで、FLARToolKitのサンプルを改造してMetasequoiaファイルを表示出来ていると思うが、今までのサンプルは表示するモデルをハードコーディングしていて、モデルを動的に変更すると言う機能が無かった。そこでこの連載記事の最後として、サンプルを改造して外部で作成した任意のモデルを表示する機能を付けてみたいと思う。それが出来れば、自由度がかなり高まる。
で、そのために必要な変更は以下の2つ。
  • モデルを外部から設定できるインタフェースを作成する
  • サンプル自体ではなく、モデルを作って渡す側がメインクラスとなれるようにする
1つ目はすぐに分かると思うが、2つ目は意味が分からないかもしれないので少し説明する。
サンプルクラスは、ビルド時にメインクラスになる事を前提として作られている。そのため、メインクラスにしか存在しない変数を使ったり、サイズ(幅と高さ)が固定値で出来ている。が、メインクラスにしない場合、メインクラスにしか存在しない変数を使えば実行時エラーになるし、サイズは可変な方が便利に決まっている。その辺りを変えて行こうと言うわけだ。

ここまでやれば、誰かが、最近Papervisio3D(GreateWhite)に実装されたと言う「DAE Animation」をモデルとして使ってくれるだろう。間違いなく。

ちなみに、DAE Animationについてはこちらを参照して下され。
rev570でGreatWhiteにDAEアニメーションが実装されました。ASColladaの作者でPV3DのコミッターでもあるTim Knip氏がMLにポストしてくれたのでテスト。
[Papervision3D 2.0] DAE Animation (1) (TORIGOE DESIGN. doc)
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電脳コイルももう間近!FLARToolKitとFlashDevelopで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(3)

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2008年6月9日 月曜日 22時59分52秒
前回前々回のエントリで、多分大半の人がFLARToolKitで好きなモデルを表示出来るようになって、「さ~て、次はどんなオリジナルコンテンツを作ろうかな~」と言う状態であるに違いないと楽観的なことを考えているが、一応、Metasequioaモデルの表示と言う当初の予定を果たそう。
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FLARToolKit+FlashDevelopで難しい事しようとしたら(´・ω・`)ショボーンな理由

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2008年6月8日 日曜日 23時26分30秒
どういうわけか知らんが、FlashDevelopではBOMの付いてないUTF-8ファイルの日本語が文字化けする。そして、FLARToolKitのソースファイルは、見事BOMなしUTF-8だ。
参考として、FLARToolKitのあるソースファイルと、それにBOMをつけたときの比較を2枚の画像で行ってみる。

BOMなし
BOMなしFlashDevelop表示
BOMあり
BOMをつけてFlashDevelopで表示

こんな風に、BOMなしなのでコメントが全部化けている。つーわけで、ソースを読むための大切なヒントになるコメントが全部見れない。(´・ω・`)ショボーン。
かと言って全部まとめて変更するのも面倒だし、そもそもFlashDevelop以外だとBOM有りが逆にダメかもしれないのでSubversionにあるソースは弄れない。更新を頻繁にかけることを考えると、ローカルの方も弄りにくい。

つか、FlashDevelopは何でBOMなしUTF-8を認識できないの?Default CodePageでワザワザUTF8を指定してるのは何のためなの?

Wikipediaでも、こう言ってるのにな~。
UTF-8という呼び名を使っていれば情報交換の相手が文書先頭にBOMがあると見なすと期待すべきではない
バイトオーダーマークについて(UTF-8 - Wikipedia)

電脳コイルももう間近!FLARToolKitとFlashDevelopで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(2)

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2008年6月5日 木曜日 21時36分40秒
前回のエントリを全部読んだ猛者であれば、現時点でFlasDevelopを使い、FLARToolKit開発が出来るようになっているはずだ。今回は、サンプルを変更してピンクの立方体以外の物を出力出来るようになる方法を書いていく。一応今回辺りからPapervision3Dや3次元モデルの知識が要るかもしれないし、要らないかも知れない。何にしろ、新しい事に立ち向かう覚悟は要る。

さて、「俺はActionScript3.0もFlashDevelopもPapervision3Dも完璧だ!早くFLARToolKitを使わせろ!」と言う方に要点を2点だけ解説。これが分かった方は、すぐにブラウザを閉じてコード変更に臨むんだ!
  • this._transGrpaddChildしたDisplayObject3Dインスタンスが、マーカー上に出る!
  • マーカーはXY平面で、高さはZで表される!そしてマーカーのど真ん中が原点!
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電脳コイルももう間近!FlashDevelopとFLARToolKitで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(1)

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2008年6月5日 木曜日 0時32分11秒
2008年08月12日追記:現在、Papervision3Dのバージョンアップの都合で、最新版のPapervision3DとFLARToolKitの組み合わせでは動かない状態になっています。詳細及び回避方法についてはこちらを参照ください。

2008年08月20日追記:FLARToolKitが新しくなり、Papervision3Dを一部変更して使うようになりました。詳細をこちらに記載しましたので、ご参照下さい。

さて、俺としてはFLARToolKitである程度サンプルを弄れて、今後複数マーカー認識とかを使っていくにはちょっとソースを読み込んでいく必要が有りそうだなと言う段階だが、その前にまとめとして、FLARToolKitを使えば、簡単にMetasequoiaモデルを出すくらいは出来ますよと言う事をお伝えしたいと思う。つまり、解説記事でも書いていこうかなと言う事だ。

まずは、FLARToolKitをダウンロード、サンプルをビルドして表示する所まで行こう。殆どの部分はFLARToolKitと言うより、FlashDevelopとかTortoiseSVNの使い方になってる気がするがまあいいだろう。最初だし。
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FlashDevelopだけで(サーバも立てずに)Google Maps API for Flashを試す。

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2008年5月16日 金曜日 22時57分37秒
何か、やる気がしないとかペタンク作るとか言ってる間に、色々と面白いものが出てるし。
まぁ、今回俺が気にするのは「Google Maps API for Flash」の方。Flash Player 10は暫く兵どもにお任せすればいいと言うお考えですよ。

さて、Google Maps APIですが、実行には「API Key」が必要ですよね。アレって不便だな~と、そう思いませんか!?俺は思います。
だって、Flashと言うかFlex SDKだと、実験するのに
  1. asファイルをコンパイルし、swfファイルにする
  2. API Keyを含んだhtmlファイルを作る
  3. サーバにアップロードする
  4. アクセスして試す
なんて言う、超面倒臭いプロセスを踏まないと、サンプル一つ試せないわけですよ旦那!!

と言う事で、早速これをFlashDevelopの再生ボタン(ビルド+実行)1つで動かせるように頑張ってみました。
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Progression Frameworkを、FlashDevelopだけで使ってしまおうと言う挑戦。

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2008年3月18日 火曜日 3時01分07秒
さて、Twitterで、こんな発言をしてみたものの、やはり気になるProgression Framework
取り敢えず見るだけでも・・・と思い、ひとまず見れそうな、JSFLインストールパッケージ版をダウンロード、展開してみた。そしたら、中にFlashDevelop用のプロジェクトテンプレートっぽいフォルダがあったので、「お、これを元にFlashDevelop開発できるんじゃない?」と思い、早速チャレンジ。今日のところは、
  1. FlashDevelop用のProgressionテンプレートを作成
  2. テンプレートを元にProgression Projectを新規作成
  3. クラスベース開発の例「Index」と同じものを作成、コンパイル
  4. Flash Playerで実行
  5. サイトにアップして公開
と言うところまで出来た。
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