電脳コイルももう間近!FLARToolKitとFlashDevelopで始める、お手軽簡単Flash拡張現実の世界(2)
前回のエントリを全部読んだ猛者であれば、現時点でFlasDevelopを使い、FLARToolKit開発が出来るようになっているはずだ。今回は、サンプルを変更してピンクの立方体以外の物を出力出来るようになる方法を書いていく。一応今回辺りからPapervision3Dや3次元モデルの知識が要るかもしれないし、要らないかも知れない。何にしろ、新しい事に立ち向かう覚悟は要る。
さて、「俺はActionScript3.0もFlashDevelopもPapervision3Dも完璧だ!早くFLARToolKitを使わせろ!」と言う方に要点を2点だけ解説。これが分かった方は、すぐにブラウザを閉じてコード変更に臨むんだ!
this._transGrpにaddChildしたDisplayObject3Dインスタンスが、マーカー上に出る!- マーカーはXY平面で、高さはZで表される!そしてマーカーのど真ん中が原点!




