SATCHが日本語情報出してくれたので、改めてD’Fusion StudioにチャレンジしてAndroidアプリを作れた!

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年12月22日 木曜日 1時39分04秒

SATCHが公開されて、AR界隈が盛り上がっている・・・のかは知らんが、
ひとまず俺は乗り遅れた。
しかも、Total ImmersionのD’Fusion StudioというSATCHでも使われている
フリーの製品をいち早く取り込んだら乗り遅れると言う皮肉な事態。

しかもSATCHは12/20からずっとメンテ中で新規登録が出来ない。
しかし嘆くことは無い!
何とSATCHのサイトには、D’Fusion Studioの日本語チュートリアルがあるのだ!
これは便利!!
と言うことで、早速これを参考に、SATCHに頼らないD’Fusionによる
ARアプリ開発をやってみよう。

nanoblock モノトーンnanoblock モノトーン
Amazon価格:¥ 1,966
発売日:2008-10-31

(続きを読む…)

enchant PROがリリースされるまでじっと待った俺の時間を返せ

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年10月22日 土曜日 2時56分34秒

2011/10/29追記:
逆さまとかは直ってないが、一応カメラは動いた。
多分逆さまはAndroidのせいだろうな。

おひさ。

最近ARに触れられてなかったが、何か面白そうなライブラリが出ていた。

enchant.js

これだ。これはどうもJavaScriptでゲームを作ったり出来るライブラリらしいが、
PRO版だとKARTというクウジットのマーカー技術を使ったARが出来るらしい。

enchant PRO

こいつは、Androidアプリの上で動かすようだ。
我が家にあるAndroid端末、Motrola XOOMさんに、早速インストールしてみた。

そして俺は、そっとアプリを閉じ、アンインストールした。
(続きを読む…)

NyARToolKit for AndroidをXOOMで試す

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年5月4日 水曜日 2時28分24秒

ということで、NyARToolKit for Androidという、Android用の
NyARToolKitのライブラリがあるので、早速XOOMで試してみる。

基本的には簡単。
まず、Mac上にEclipseとAndroid SDK、EclipseのADTを準備する。
ここまでは適当にどこかのサイトを参照して下さい。

次に、NyARToolKit for Androidの本体を入手。
ダウンロード用のページから、一番下にある3.0.0のところを開き、
nyartoolkit-and2.2.zipってのをダウンロードする。
この3.0.0とか2.2が何の意味なのかは俺も知らない。
3.0.0→NyARToolKitのバージョン
2.2→Androidのバージョン
かな?

で、これを展開し、Eclipseにインポートする。
Eclipseの基礎なのであまり解説しませんが、
方法はとりあえずこことか読んで貰えればわかります。

簡単に書くと、パッケージエクスプローラ上で右クリックして「インポート」。
開いたダイアログで「一般」-「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択して次へ。
展開したnyartoolkit-and2.2フォルダを選択すると、下に出てくるのでOKを押す。

で、ここから少し調整して、コンパイルして実行。

iBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB) 1.2m ブラックiBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB) 1.2m ブラック
Amazon価格:¥ 550
発売日:2010-10-05

ELECOM XOOM 2011 TBi11M 保護フィルム マット TBA-MOX11FLELECOM XOOM 2011 TBi11M 保護フィルム マット TBA-MOX11FL
Amazon価格:¥ 445
発売日:2011-04-11

(続きを読む…)

XOOMのキーボード凄い使いにくいので提案

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年5月3日 火曜日 17時32分22秒

XOOM出の文字入力は、全てQWERTYキーボードで行う。
しかし、これはどう考えても使いにくい。

何せ、ホームポジションを表す突起もないし、そもそも画面と
キーボードが同じ場所にあるので、ブラインドタッチもクソもない。
そんな状態で、ブラインドタッチしやすい形のQWERTYにされても
意味ない。

ということで、こんな風にならないかな?

画像はiPhoneのキーボードと合成したんだが、こっちの方が良さそうに思う。
つまり、両手でフリックできる仕組みですよ。

iBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB) 1.2m ブラックiBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB) 1.2m ブラック
Amazon価格:¥ 550
発売日:2010-10-05

XOOM用にAndroidアプリ(こんにちわ世界)を作ったら小さい!?

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年5月3日 火曜日 16時58分20秒

とりあえず、XOOMとMacがあるので、Androidアプリでも作ろうかなと。
まずは素人なのでHello Worldから。

EclipseのADTで普通に作ったら出来た初期状態のプログラムを、
「/res/layout/main.xml」とか「/res/values/strings.xml」を弄って、
画像解像度を10.1inch用にして出てくる言葉を日本語にして、
で、XOOMとMacをつなげてEclipseのRun As-Android Applicationで実行したら

何か小さいな?いや、実際は1280×800のスクリーンショットを
小さくしてるからじゃなくて、アプリ領域が小さい。
外側凄い余ってない?

何でだろう。

MacにXOOMをつないで、スクリーンショットを撮る方法

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年5月2日 月曜日 3時38分49秒

XOOMのスクリーンショットは、基本デバッグ扱いなので、撮るのがしんどい。
手順をまとめておきます。

まず、基本的にAndroid SDKが必要になるので、ゲットしておいて下さい。
で、zipファイルをどこかに展開しておきます。
最後に、.bash_profileを書き換えて、toolsフォルダのパスを、PATH変数に追加して下さい。

コマンドラインから「android」と打ち込んで、以下のウィンドウが出たら成功。
派手に赤く塗ってある所には、SDKのパスが書いてあります。

で、左側の「Installed packages」メニューを選択した後、下側に出る
「Update All」ボタンを押す。
更新が始まるので待機。で、指示通りボタンを押していき、最後右の方に出る
ボタンが「Close」になったら更新完了。

では、本題に入ります。
あ、androidはもう終わっていいです。

ところで、XOOMの液晶保護シートは、低反射タイプを選んだ方がいいです。
光沢ある奴だと指紋が目立つ目立つ。でかいからかな。

ELECOM XOOM 2011 TBi11M 保護フィルム マット TBA-MOX11FLELECOM XOOM 2011 TBi11M 保護フィルム マット TBA-MOX11FL
Amazon価格:¥ 445
発売日:2011-04-11

(続きを読む…)

XOOMのカメラ機能をFlashから使う その1

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2011年5月1日 日曜日 16時45分48秒

お久しぶりです。
GWなので帰省しています。

今回は帰省にMacBookとMotorola XOOMをつれてきてみた。
Mac環境でこいつ用にAndroid開発出来るのかはよくわからんが、
とりあえず今日はFlashの実験。

なんか、自分のサイトのFLARToolKit関連のコンテンツが使えない気がするので、
ちょっとどうやるのかを研究しようかなと。

という訳で、まずカメラ情報を取ってみる。簡単に名前一覧だけね。

Xoom用にカメラ情報を研究するためのサンプル – wonderfl build flash online

結果:カメラはサポートしてるけど、Camera.getCamera()するとnull。Camera.namesもnull
何故!?そもそも、カメラのセキュリティに引っかかってるのかな?

とりあえず、今のスクリーンショットはXOOMからwonder.flにログインした時のもの。

後もう一つ分かったんだが、wonder.flをXOOMから使おうとしても、
コードエディット画面でキーボードが出てこない。
エディタ部分のFlashの作りに問題があるのかな?
というか、Android用Flash Playerだと出来ない事多いのかね。

正直、XOOMクラスの大きさのタブレット(今後色々出てくるよね)になると、
普通にPC気分で使えるので、今のwonder.flの出来なさにはちょっと不満が…。

Google App Engine/JavaでjunaioのChannelを作ってみる

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2010年10月19日 火曜日 5時00分33秒

さて、以前junaioのChannelを自分のサーバで開設する方法について書いたが、
やはりこのクラウド全盛期に「自分のサーバで」と言うのは流行らない。
と言う事で、Google App Engine/Java上にjunaioと通信するアプリを作り、
Channelを開設してみる事にしよう。

GAE/Jと連携できれば、Googleの多彩な機能を使って色々と遊べるだろう。
Google Mapsと連携したりも出来るかもしれない。これはかなり凄いぞ。
というか、junaioの公式ももしかしてGoogle App Engine使ってるんじゃない?って気もする。
このページとか特に。

なお、Javaを使っているのは俺が「Pythonなにそれおいしいの」状態だからであって、
別に同様の原理でPythonでも動くと思う。誰か移植してくれ。
多分、知識のある人なら1時間で出来る。

下準備

とりあえず、まずはやるべき事を色々と整理しておこう。

junaioでは、認証のためにAuthorizationヘッダを使うので、
ServletではなくFilterを定義して認証を行う。
で、Filterを通った後にServletを動かして、POIを示すXMLを返すと言う方式になる。
今回の例では、Servletの方は単にXML文字列を返すだけの簡単なものにしてみる。
簡単なのでソースも載せない。自分で作れ!作れないなら勉強しろ!!

さらにjunaioでは、POI用のXMLの外にも、モデル関連のファイルやGlue用のtracking xmlを
取得するわけだが、こいつらにはAuthorizationヘッダが付かない。
つまり、POI用のXMLは認証有り、その他のリソースは認証無しで取得できる必要がある。

また、基本的にモデルやtracking xmlは静的ファイルとして定義すればよいので、
GAE/Jのリファレンスページを参考に設定を弄って、静的ファイルとして定義してやる。

以降の説明で、これらを実現していく。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

すっきりわかるGoogle App Engine for Javaクラウドプログラミング
著者/訳者:中田 秀基
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2010-07-02 )
Amazon価格:¥ 3,360
ISBN-10 : 4797357606
ISBN-13 : 9784797357608

(続きを読む…)

Javaで、SHA-1ハッシュを作ってみる

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2010年10月19日 火曜日 1時02分32秒

今回は、Javaで文字列をHSA-1ハッシュ化してみる。
用意されているメソッドを決められた通りに呼び出すだけなので簡単だ。
早速サンプルを示す。

import java.security.MessageDigest;
import java.security.NoSuchAlgorithmException;

import org.apache.commons.codec.binary.Hex;

public class Base64Samples {
    public static void main(String[] args) throws NoSuchAlgorithmException {
        String str = "あいうえお";
       
        MessageDigest md = MessageDigest.getInstance("SHA-1");
        byte[] digest = md.digest(str.getBytes());
        System.out.println(Hex.encodeHex(digest));
       
    }
}

このように、たったの2手順で出来る。

  1. アルゴリズムを指定してMessageDigestのインスタンスを作る
  2. MessageDigest#digestに引数として文字列のバイト表現(getBytes()したもの)を与え、ハッシュ化する

簡単だ。

オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
著者/訳者:ひが やすを 小川 信一
出版社:秀和システム( 2010-07-30 )
Amazon価格:¥ 2,730
ISBN-10 : 4798026999
ISBN-13 : 9784798026992

JavaでBase64文字列をエンコード/デコードする

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加このエントリをkwoutに追加
2010年10月19日 火曜日 1時01分17秒

今回はプチネタ。
Javaで、Base64エンコードをしたり、デコードしたりする。
これには、Commons Codecというライブラリを使う。

こいつにはBase64エンコード/デコード他、色々と便利な機能がある。
例えば、byte[]型の値を、16進文字列に変えてくれる機能もある。

では、以下にサンプルを示そう。

import org.apache.commons.codec.binary.Base64;
import org.apache.commons.codec.binary.Hex;

public class Base64Samples {
    public static void main(String[] args) {
        String str = "あいうえお";
        byte[] encoded = Base64.encodeBase64(str.getBytes());//エンコード処理
        String encodedStr = Hex.encodeHexString(encoded);//エンコード結果のbyte[]を文字列にする
        byte[] decoded = Base64.decodeBase64(encoded);//デコード処理
        String decodedStr = new String(decoded);//デコード結果のbyte[]を文字列にする
       
        System.out.println(encodedStr + ":" + decodedStr);
       
    }
}

このようになる。以下に詳しく説明していく。

オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
著者/訳者:ひが やすを 小川 信一
出版社:秀和システム( 2010-07-30 )
Amazon価格:¥ 2,730
ISBN-10 : 4798026999
ISBN-13 : 9784798026992

(続きを読む...)

次ページへ »

HTML convert time: 5.194 sec.