俺ジナルMetasequoia.asにバグがあって、FLARToolKitで表示できるメタセコモデルが限定されていた・・・!

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2008年5月31日 土曜日 15時12分46秒
追記:一応旧版メタセコビューワ以外の、直せる所は直した。

Spark Projectで開発されているMetasequoia.asを元に、俺は独自の拡張を施したMetasequoia.asを愛用してるんだが、そいつにバグがあったせいで表示できるモデルの種類が限定されてしまうと言うことを発見した。
バグは、
「Objectチャンクにdepthがないと、異常なメタセコイアファイルだと認識してしまい、読み込みをやめてしまう」
というもの。
depthとは階層化機能のためのプロパティで、この階層機能というのが「metaseq.net - Metasequoia - バージョンごとの機能比較」にあるように、Metasequoiaの有償版バージョン2.4にしか付いてないレア機能。昔階層化機能をつけたとき、お試しで有償版のMetasequoia2.4.7をDLして、それ以来他のバージョン使ってなかったからな~。
て言うか、ほとんどテキストファイルで開いてた・・・!
まさか、他のバージョンだとdepth無いとはorz

てなワケで、任意のメタセコを読み込んで表示出来るようなFlashコンテンツ、かつソースが残ってある奴に関しては、順次修正していきます。明日以降。
今セミナー出てて今日中は作業出来ない。今内職日記してるけどPC違うからソース無いのよね。

このタイミングで、Flashコンテンツをまとめたページを暫定作成してみた。

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2008年5月29日 木曜日 0時49分55秒
今までFlashコンテンツに辿り着くには、ブログから探すしかなかったが、取り敢えずFlashコンテンツを集めたリンク集を作成してみた。今後、これをRuby on Rails辺りで実装してやる!絶対してやる!

ちなみに、Flas Playerの脆弱性が修正されてからお楽しみ下さいと言っておく。勿論当サイトには脆弱性を狙ったコンテンツは無いが、そもそも危険なのでFlash Playerをアンインストールする必要があるのだ、今は。

Flashがヤバイらしい。ゼロデイ攻撃されてるらしい。

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2008年5月29日 木曜日 0時33分36秒
Flash Playerの最新版でも対処出来ない、かなりヤバ目な脆弱性が発見されたそうだ。現在の対処法は、取り敢えずFlashPlayerをアンインストールすることだそうだ。

Flash Playerの未パッチの脆弱性が発覚した。悪質なSWFファイルも出回り、サイト改ざん攻撃との関連が指摘されている。
既に攻撃多発か? :Flash Playerにゼロデイの脆弱性、大規模被害の恐れも - ITmedia News

アンインストールは、「[228688]Flash Player のアンインストール手順(Windows)」にある指示に従えば行える。

ウチはFlashメインなので、影響がデカい。食品偽装問題が発覚した時の、同業他社の気分だ。当分はRuby on Railsとか、Pythonとかに手を出して逃げようかな。

Adobe社には、是非早急に対処して欲しい。

次は、「FLARToolKitの不思議な力で『初音ミクがウッーウッーウマウマ(゚∀゚) 』」をあなたに届けたい!

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2008年5月28日 水曜日 2時30分40秒
追記1:取り敢えずウマウマだけ出来た
追記2:出来た。Webカメラ持ってこい!
さて、FLARToolKitを使って、Metasequoiaモデルを表示する実験が上手くいったわけだが、今後はどうして行こうかと考える。例えば、Java版のNyARToolKitを作成されたA虎@さんは、

ネットから自由に情報を取り出して、現実世界に重ねる出入り口のようなWebサイトは作れないかな。

とりあえず今すぐ出来そうなネタとしては、3Dモデルの展示場くらいだけども。
やらないか? - A虎@Hatena::Diary

こんな感じのことを考えておられるようだ。
確かに、Flash製と言う手軽さを武器にすれば普通に実用性の高い拡張現実サイトが出来るだろう。そして、俺がはちゅねミクをWebカメラに表示できた時の喜びを考えると、それは楽しいものが出来るんだろう。
しかし、3Dモデルの展示場なんて、技術的には1週間以内に出来そうな気がする。例えばこうだ。
  • FLARToolKitを使って、好きなMetasequoiaモデルを表示できるFlashコンテンツを作成→完了済み
  • Metasequoiaで作成されたバーチャルフィギュアをアップロードしてもらう仕組みを作る→Ruby on Railsとか使えばすぐ出来そう
  • 感想コメントとか、モデルを作る人/見る人それぞれが楽しめるようなコンテンツを作成→同上
このように、昨今の優秀なWebフレームワークを使えば、求めるものはすぐに出来そうだ。で、問題は運営に移る。バーチャルフィギュアを作ってくれるモデラーさんを確保したり、あとはディスクスペースを確保したりとか。切り盛り側の問題だ。

面白そうな試みだし、やってみたいと言う気もするが、実際には「技術的課題」が出てこないというところに物足りなさも感じる気がする。
折角はちゅねミクや任意のモデルを表示できる仕組みを作ってみたのに、リンク先はswfファイル直とか、解説ゼロとかの不親切心大爆発な俺のブログのスタンスを見てもわかってもらえるかもしれないが、どうも俺は「コンテンツを人に使ってもらう」と言う意識が非常に欠落しているようだ。
例えば、
  • マーカ作成ツールをAIR化して、ついでに表示機構もAIR化すれば、オフラインでもバーチャルフィギュア展示室が楽しめるなぁ
  • Web上にバーチャルフィギュアをアップロードしてもらうとして、それはどんどん古いのを消していく仕組みにしよう。で、お気に入りのフィギュアはローカルに保存して、AIRアプリで見てもらえばいいや
  • WebサイトとAIRアプリを連携すれば、いい感じに便利になるかもな
とか思うが、それは
技術的問題が解決可能だと言うサンプルは俺が示したんだから、サービス自体は別に、誰かがやってくれるだろう。
と思ってしまう俺の怠惰な心の前に消えていくアイデアだ。

などと色々愚痴っぽい事を書き連ねるうちに出た結論としては、

実際にサービスとしてやるなら、品質の保証をしなきゃならない。
でも俺の興味は品質じゃなく、技術の実験だ


と言うこと。俺はサンプルが書ければそれでいいのでは?と言う気がしてきた。
ただ、サンプルがあんまり人気無い気味だったらちょっと凹んでいる自分がいるので、人に注目されるようなサービスも作りたいっていう本音もあるんだろうなぁ。

ちなみに、今最も興味があるのはこれ。

アニメーションできればいいなぁと思っている。
とりあえず、連番mqoを連続表示してやってみるとどのくらい重いのかを試してみようかな?

あと、今個人的にはライセンス問題に直面しているんじゃないかと思っている。
FLARToolKitはGPLなので、俺も作ったコンテンツのソースをSpark Projectにコミットすべきだったんだが、「こんなサンプルを10行書き換えただけのもの、全く貴重じゃないし、今だけあればいい」と言うスタンスで
  1. コードを書いてコンパイル
  2. 動かしてみて動いたやったー!サイトにアップしよ!
  3. そのままコードを書き換えて次のコンテンツ作成
てやってるので、今残ってるのがコンボボックス版くらいしかない気がするのだ。
とりあえず、他のソースももう一回書き直しておくか。

Flasherが集まりそうなセミナーに出てみる。

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2008年5月27日 火曜日 23時31分40秒
初心者DAY!3 Step Script と事例祭り」というセミナーに参加申し込みをしてみた。
(続きを読む...)

FLARToolKitで、あなたの隣にはちゅねミク、かぐぁみねリン、いやお好きなキャラを・・・!

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2008年5月23日 金曜日 1時51分16秒
前エントリのコメントで、Java版ARToolKitの作者A虎@さんが、モデルを動的に切り替えられると良いと仰ってたので、なるほどじゃあやってみようと言うコトにしてみた。
以下に2パターン作成。
(追記1:swf直リンクからhtmlページに変更)
(追記2:URL入力版、コンボボックス版共にUIを変更。URL入力版はFlexにしてみた)
超やっつけ仕事なので、モデルが堂々とカメラ領域をはみ出したりしてるけど気にすんな!
コンボボックス版は使えるモデルを限定したい時、URL入力版は本当に自由だ。
crossdomain.xmlさえ置いていただければ、あなたのサイトにあるモデルでも読み込めますよ?と言う気持ち。
ただ、サイズやモデルの向き的なものは元のミクやリンにベッタリあわせてあるので、奴らを参考に作ってもらわないと、でかすぎたり小さすぎたり、変な方向を向いたりする。

ちなみにcrossdomain.xmlは、サイトの一番上のディレクトリに、以下の内容のファイルを置けばよいハズ?
詳細は知らん。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<cross-domain-policy>
    <allow-access-from domain="flash.tarotaro.org" />
</cross-domain-policy>

で、URL直接入力の方は、次の2つのURLでサンプル的に試せる。中身はコンボボックスバージョンの2キャラだ。
  • ミク:http://flash.tarotaro.org/model/negi/miku.mqo
  • リン:http://flash.tarotaro.org/model/nh0156.zip://kagwamine/rin01.mqo
毎度毎度のことだが、モデルはズサさんが公開して下さっている物を使用している。モデリング力0の俺にとっては、こういう人が一番ありがたい。足を向けて寝ることは出来ない。

FLARToolKitのサンプルを改造して、手っ取り早くはちゅねミクをWebカメラに出してみるテスト成功

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2008年5月22日 木曜日 22時23分59秒
さて、FLARToolKitのサンプルを使って、簡単にはちゅねミクを表示する試みだが、前回のエントリのコメントにあるように、さくーしゃさんがサンプルを修正してくださった。原因はMatrixにあったらしい。

Webカメラにはちゅねミクが!
と、言うわけでこれは成功だろう!(重いけど)
マークはもともとのサンプルと同じなので、


↓こちらが実際に動いてるデモ。
http://saqoosha.net/lab/FLARToolKit/ (※このマーカーをプリントして使ってくださいな → pattHiro.pdf
[Saq.] ARToolKit を Flash に移植したよ。


にあるサンプル用pdfファイル使って下さい。

今回は自信を持っていえるが、はちゅねミクのモデルは、偉大なるズサさんが作成・公開して下さっているものを使用させて頂いております。有難うございます。
(続きを読む...)

FLARToolKitのサンプルを改造して、手っ取り早くはちゅねミクをWebカメラに出してみるテスト失敗

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2008年5月22日 木曜日 3時49分14秒
さくーしゃさんが、ARToolKitをAS3に移植してくださったんだが、
こんちわ。さくーしゃです。
えーと、巷では Flash Player 10 beta で騒がしい感じになってきておりますが、そんな中、わたくしは ARToolKit を Flash (AS3) に移植してました。FLARToolKit と命名しておきましょう。まー、移植つっても本家からじゃなくって A虎@nyatla.jp 氏が Java に移植した NyARToolkit を AS3 で書き直したものなんだけど。言語仕様が近いだけあって C 版よりもはるかに移植しやすかったですな。
[Saq.] ARToolKit を Flash に移植したよ。
これについて、こんな記事を発見。
このデモはシンプルな箱のような立方体ですが、これをアニメのキャラクターだとか自分で考えた仮想動物なんかをつくって楽しめるわけです。ワクワクします。
hiniclip:ヒニクリップ | ARToolKit×Flashで手軽に3Dキャラをライブカメラに表示させる
ふむふむ。とりあえずキャラクターを表示させるのは、立方体→Metasequoiaの入れ替えさえすれば10分くらいで出来るはずだったので、やってみた。→ここ (続きを読む...)

Google Maps for Flashのカスタムマップをズームさせた時に出る、型変換エラーの正体は何?

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2008年5月21日 水曜日 22時49分52秒
前回のエントリの続き。
TileLayerBaseを継承したクラスを使ってカスタムマップを作成したんだが、マップの拡大縮小をやろうとするとこんなエラーが出る。
TypeError: Error #1034: 強制型変換に失敗しました。flash.display::Bitmap@145b5d9 を com.google.maps.core.Tile に変換できません。
    at com.google.maps.core::TilePane/loadedProportion()
    at com.google.maps.core::ZoomLayer/loadedProportion()
    at com.google.maps.managers::TileManager/doContinuousZoom()
    at com.google.maps.core::MapImpl/doContinuousZoom()
    at com.google.maps.core::MapImpl/enterFrame()
    at MethodInfo-130()
どうやら、中心部分のタイルはちゃんとロード出来てるらしくて、表示もされる。が、周囲8マスのロード→表示部分でこのエラーが出てくる。しかも、全て却下しても永久に出て来続ける。

Googleで検索しても全然情報出てこないし、もう駄目かと思ったが、Google Maps API for Flashのグループ内でようやく情報を発見。ナイスだAlphaJ!
で、読み進めていくと現在は、
Issue 335: Error when Zooming with Cutsom TileLayer
にて修正中らしい。
とりあえずpamela.foxの頑張りを待てばいいって事かね。

Google Maps API for Flashで「ドラゴンクエスト 竜王の冒険」

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