2008年10月28日 火曜日 3時31分33秒

夜中に、死にそうになりながら、とりあえず複数マーカの取得サンプルを作ってみた。
demoはこちら。
試すのに電脳フィギュアが必要。
ちょっと信じられないくらい重い気がする。所謂fps的なものの数値が低い。
そして眠い。
FLARToolKitの複数マーカ用クラス「FLARDetectMarker」が作りかけだったので、かなり無理のある手段で動くようなコードにした。もっと元気な時に見直ししないと。特にgetResultがヒドイ。
例によってコードはFLARToolKitのsamples以下。
今回電脳キューブ用のパターンファイル(FLARCodeに食わせる奴)はコミットしなかったけど、コミットした方がみんなが喜ぶの?あといいのかな?コミットしちゃって。権利者的な人から怒られそうで怖い。
ふと気になったんだが、例えばキューブの絵柄が商標登録してあるとして、その絵柄を認識するためのパターンファイルは保護対象なのかな?
2008年10月23日 木曜日 1時16分38秒
ARToolKitでも普通に読めるな。
さくーしゃさん作成のマーカ読み込みツール(Saqoosha.net :: ARToosKit Marker Generator for Adobe AIR)でも普通に認識させられるし、前のエントリの時も使ったマーカになりうる四角形を全部赤で囲むプログラムに通してみたら、全部認識できてた。
と言うわけで、電脳キューブの画像をブログにアップしてる人(下記)がいたので、その画像をWebカメラで映して、ミクを乗せてみた。
買ってみました。
でもまだ遊べていません。
サーバが重すぎてゲームを開始できません。
取り敢えず、導入部分をレビューしてみます。
100円玉の対価 電脳フィギュア ARis (芸者東京エンターテインメント株式会社)
実際、試験的に作成した自前電脳キューブでも、電脳キューブの写真でも、完璧にマーカを認識できている。まぁ、流石に一番いいタイミングを選んだことは否定しないが、別にそんな一瞬の風を読んだ訳ではなく、変なノイズが無いタイミングを選んだくらい。
- 自作ARis風マーカー(展開図)からマーカ候補を探索した所

- ARis用電脳キューブの画像を認識させてみた所

- 電脳キューブ上にミクが!

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2008年10月21日 火曜日 0時45分06秒
昨日、遂に電脳フィギュアARisが出たんだよなー。
ただ、ソフトウェアの入手方法や毎回の認証が面倒だと言う意見が結構ある。
というか、DL用サーバがしょぼくて、未だインストールにも辿り着けない人もいるらしい。
ミラーのURL(http://s3.amazonaws.com/ar-figure/download/forlocalinstall/ArFigure1_1_3.zip)がモロにAmazon S3な所に、突貫工事っぷりをみました。
まぁ、流石にもう少ししたら状況も改善されるだろうし、ちょっと見守ってみるかなーって所か。
それから、もし可能なら誰かマーカの画像を公開してもらえたりすると有難いかも知れんね。
ARis用のマーカを、ARToolKitで認識できるようになれば、結構面白い事になると思うんだが。
見た感じ、画像の白黒反転させれば出来るかもって感じのデザインだが。
9800円+Webカメラ代払って、ARisだけだとちょっと寂しいかなーと思ったあなた!
それから、「ARisなんてただのARToolKitのパクリじゃねーか、クソが!」などとお怒りの研究者・開発者の皆さん!
ARisのマーカを認識できるARToolKit用ツールを作って、お客を引き込みましょう!
プロモーション作業はARisがやってくれたわけだし、次はあなた達が本気を出す番ですよ!
それと、ARis級のモデルやアニメーションデータとかを提供して下さるモデラーの方がいると、凄く有難いよなーって思ってる。
ニコニコ動画に、体験できたと言う人の動画があったので紹介。
[Nicolink:視聴できません > ソース]
2008年10月18日 土曜日 1時28分08秒
全4回に分けてレポートしてきたROBO JAPAN 2008だが、今まで1度もタイトルに「ROBO JAPAN」と言う単語を入れていなかった事に気付いた。今回は各レポートへのリンク集+全体の感想を書いていく。
各レポートへのリンク
全体の感想
ASIMOステージで司会のお姉さんが「日本最大のロボットイベント」と言っていたのだが、正直言うとイベントとしては小規模だった。パシフィコ横浜の会場半分しか使ってなかったし、会場内も通路がだだっ広かった。と言うか、広場内にブースがポツリポツリとあると言った印象。CEATECと比べると、可哀想になるくらいだった。よほど出展ブースが少なかったんだろうなと感じた。
そう考えると、ロボットの普及は遠いのかと絶望感に駆られた。しかも、TGSと同日程で開催とか最悪の展開だし。
ただ、結構子供がいて、ロボットに食い付いていたのでそれは良かった。ロボット普及のために頑張ってほしい所だ。
また、ロボットの幾つかは販売していたんだが、結構安い。意外と買えそうな物も多かったのが印象的だった。つか、最近の玩具はこのレベルなのかと考えると焦るね。その内完全に動くガンダムとか出てくるんだろうな。
そうそう、会場内ではやたらと「千葉工業大学の・・・」とか言う作品が多かった。メッカなのか?
2008年10月18日 土曜日 1時24分38秒
ROBO JAPAN 2008レポート4回目。
今回は、撮影した写真を元に会場全体をレポートしたいと思う。
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2008年10月17日 金曜日 23時11分16秒
ROBO JAPAN 2008レポート3回目。
肝心のサイトウサンとASIMOは紹介したので、後は見て回ったものを適当に纏めていこう。
まず、いくつか動画を撮ったので、動画があるものを中心に纏める。
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2008年10月16日 木曜日 21時37分47秒
Flash Player 10が正式リリースされたと言う事で、そろそろFlash Player 10向けのコンテンツでも作っていこうかなと思う今日この頃。
そこで、FlashDevelopでFlash Player 10向けのswfファイルを作成する方法を紹介しよう。
ちなみに、FlashDevelopを使わない方法は
、「feb19.jp blog - Flex SDK 3で、Flash Player 10(Astro)を予習する」
などを参考にして欲しい。
ただし、FlashDevelopを使う方法は非常に簡単なので、是非FlashDevelopを使用すべきだ。
また、Flash Player 10用のコードヒントに関しては、
「FlashDevelop3 beta9 で Shader クラスのコードヒントを表示する - blog.seyself.com」
を見ていただければいいと思う。これで開発環境は完璧だ。
2008年11月13日追記:
後述するFlashPlayer10用のplayerglobal.swcをSWC Librariesに追加すれば、コードヒントが出るようになる。
方法は、まずクラスパスにplayerglobal.swcのあるフォルダを加え、右のツリーに出てきたplayerglobal.swcを右クリック、Add To Libraryを選択するだけ。簡単でしょう。
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2008年10月16日 木曜日 21時29分38秒

ブログ妖精ココロが、昨日新しく入れたばかりのFlash Player 10のバージョンが古いとか言ってきたんですが、何様のつもりでしょうかね?

あと、eyeVioとか言う動画サイトのプレイヤーも同じ事言ってきた。
ちなみに、原因は単に「Flash Player 9」にのみ対応させてるからと言うイージーミスであると言う事は簡単に想像できる。これも想像だが、「9」と「10」を辞書順で比較した結果、「9」の方が新しい( 9 > 1なので)と言う判断になったのではなかろうか?それとも、「9」ではないという理由からだろうか。
ちなみに、ブログ妖精ココロのわがままは直ったらしい。
eyeVioはまだっぽい。
2008年10月16日 木曜日 0時27分47秒
折角Google AdSenseとか使ってるんだし、ケータイ向けのAdSense「モバイル コンテンツ向け AdSense」でも導入してみることにした。
俺はブログのケータイ版をktai Styleで表示してるんだが、これだと何処にコードを入れればいいのか良くわからなかった。と言う事で調べた。
ちなみに、俺のサイトをケータイで見ると言う事には、あまり意味を感じない。
ブログを見れば分かるが、コードの解説や画像・動画・Flashコンテンツへの誘導など、同見てもPC向けだからだ!
ケータイ向けにこういうコンテンツがオススメだよ!と言う話があったら教えて欲しい。
あと、iPhone向けの表示プラグインも使ってて、iPhoneだとまた専用のサイトになるんだが、iPhone用ってケータイ向け?PC向け?
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2008年10月15日 水曜日 1時46分03秒
さて、ROBO JAPAN 2008レポート2回目。
ロボットと言えばお馴染みのASIMOのステージもやっていた。
ドラマ仕立てで色んな動きのデモを見せてくれていた。
ストーリーは、今より少し未来、ASIMOが家庭用ロボットとして普及した頃のお話。
4人家族の下にASIMOがやってきて、1ヶ月が過ぎた頃・・・。
って感じで始まり、息子、娘、母、父それぞれのリクエストにASIMOが答えると言うもの。
では、動画と写真でASIMOの勇姿をご紹介しましょう!
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