年末にやりたいこと
ディシディア ファイナルファンタジーが凄く欲しい。
買おうかなー。
あと、そろそろ要求定義の本を読む。
この本が、かなり良いとの噂。
顧客の要求を確実に仕様にできる要件定義マニュアル著者/訳者:神崎 善司
出版社:秀和システム( 2008-10-23 )
Amazon価格:¥ 2,730
ISBN-10 : 4798020990
ISBN-13 : 9784798020990
ディシディア ファイナルファンタジーが凄く欲しい。
買おうかなー。
あと、そろそろ要求定義の本を読む。
この本が、かなり良いとの噂。
顧客の要求を確実に仕様にできる要件定義マニュアルさて、最近FLARToolKit関連のネタが色々な所で出てきてるようで、
嬉しくも寂しい気分に浸っているが、今回は座標系の話。
FLARToolKitとPapervision3Dの組み合わせでは、
マーカに対して垂直な方向をZとしており、
さらにマーカが上向き(Hiroマーカなら、Hiroが読める向き)の時の
上側がXとなっている。
今回、FLARToolKitとPapervision3Dを組み合わせた時の、
座標系を分かりやすく表示するサンプルを作成してみた。
それがこちらのdemo。
ちなみに、このdemoではPapervision3Dで作ったマーカを、
FLARToolKitでちゃんと検出して座標軸を傾けてある、
ちゃんとしたFLARToolKitのdemoなのだ。
で、思ったのが、
これって少しおかしくないか?
と言うこと。
普通に、マーカに対して垂直な方向をYとし、
マーカの上向きをZとして欲しかった気がする。
この座標系は、何処からの由来品なのだろうか?
ARToolKit?
NyARToolKit?
FLARToolKit?
FLARToolKit+Papervision3D?
それとも、この座標系が普通の考え方で、俺の考え方が変?
昨今、Flahser(露出狂的な意味で)の話題を掻っ攫っている、
注目の露出スポットWonderflだが、俺も早速登録してみた。
が、このWonderflでは、流石Flasherの面目躍如とばかりに、
みんなビジュアル的なコードを書いている。
まぁ、Flasherは元々デザイン畑なので当然だが、
俺はデザインなんて出来ないので、Wonderflの正当な使い方が出来ない。
そこで、以前のエントリの内容を、
このWonderflに書いて試すと言う適当なことをしてみた。
今後も、こういった小さいネタを置かせてもらうという使い方で行こうかな。
でも、helpを見る限りswcを提供しさえすればライブラリが増えそうなので、
FLARToolKitの追加を要請するという手もある。
が、作者のSaqooshaさんが参加されてるので、俺からは止めておこう。
まぁ、FLARToolKitの前に、まずは3D系のライブラリを入れてもらえよって話だが。
いや、俺は2Dだけでも満足できるんだけどね。
(続きを読む…)
この間本屋で見かけた、「雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟」が面白い。
富士通とIBMのソフトウェアの盗作疑惑に関する訴訟を小説化した本で、
どうやら「雲を掴め―富士通・IBM秘密交渉」なる本の続編らしい。
と言うか俺は、富士通とIBMの間に昔こんな戦争が起きていたとすら知らなかった。
「内側から見た富士通」とか見て訳知り顔になってた。
もう、「内側から見た富士通」の中身は忘れたが。
確かに、「雲の果てに」の冒頭に、IBMと和解契約をしたとか言う話が出てくる。
でも、別に「雲の果てに」だけで読める。
内容的には、「富士通とんでもない事やってるな」と感心させられる。
IBM製品との互換性を自社製品に持たせるために、
富士通が取った作戦が凄すぎて楽しい。
技術者として、よくやった!すげぇ!と思う。
そして、社会人としていやそれ駄目だろ!何やってんだ!と思う。
あとがき読む限り一応フィクションらしいが、
社名とかが既に実名なので、何処がホントで何処がウソなのか、
さっぱりわからん。
電車の中で1週間くらいかけて読もうと思って買った本だが、
あまりに面白すぎて、家でそのまま読み切ってしまった。
技術者として、是非、読むべき本だ。
ただし、多分1回読めば満足できるので、
皆さんは購入ではなく図書館で借りてください。
2回目以降読み返したくなったら、もう一度借りなおしてください。
あと、「雲を掴め」も読んでみたい気になったが、
「雲の果てに」でひっくり返されてるからなーと思うと、
ちょっと微妙な気分になってしまう。
雲の果てに―秘録 富士通・IBM訴訟
雲を掴め―富士通・IBM秘密交渉英語ブログの方で喜びと欲望を以ってWebカメラをオススメできるよう、
Amazon.comのアソシエイトに入ってみた。
米国口座は無いが、check?なら行けるっぽかった。
そんなことより驚いたのが、アソシエイト用のウィジェットの一つ、お任せリンク。
Amazonおまかせリンク(R)は、常にあなたのWebサイトの内容に沿った商品を自動的に選択して表示します。設定の仕方はとても簡単です。
日本版だと、このような趣旨のリンクウィジェットだ。
で、米国Amazon.comだとどうなるか?
これだ。

そう!
名前が「Omakase」!
え?日本語?って思った。
これは、正直かなり意外だった。
これだけでもAmazon.comのアソシエイト入ってよかったぜ。
英語版ブログの記事に合わせて、以前作成したFLARToolKit関連のデモを一つ、
フルスクリーンで使えるようにしてみた。それなりに難しかったので、メモしておく。
フルスクリーン実現のために、2箇所のコーディングを行う必要がある。
面白法人カヤック著
「ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則」
なんだが、
読みたいけど買いたくないという状態だ。
この間本屋で見かけてパラパラ見てみたけど、
1500円くらいなら即買いだなーと思ったら、
何と2520円もするのね。
内容的に、ムックと言うか雑誌と言うか、
そんな感じだった印象があるので、
それに2520円は出せねーと思ってしまった。
つか、もうぶっちゃけて言います。
誰か、くれ!
ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則何と言うか、2500円とかする本だと、
専門書みたいに、参照したり何度も読み返したり
そう言った使い道になるけど、この本は違う。
内容を一読してフムフムなるほど!
で終わりと言うか、
ぜひとも一度は読みたい本!
だと思った。
そういう本には、2520円は出せないのです。
誰か、こんな俺にこの本をプレゼントして下さい。
話は変わるが、「ZBrush」と言う3Dソフトがオススメだ。
俺は体験版をちょっと触っただけなんだが、面白かった。
そんなZBrushの入門書が出ていたので、是非買ってみて欲しい。
ZBrush 入門編(DVD付)ちなみに、何故カヤック本とZBrush本を同時に薦めるかと言うと、
本屋で隣同士並んでいたから。
WordPressで、コードをハイライトするプラグインWP-Syntaxが凄くいい。
最近はじめた英語版ブログで使ってて、
例えばここのコードとかがそうなんだが、
今使ってるiG:Syntax Hiliterと比べても、
断然スタイリッシュかつスマートだ。
どちらも「GeSHi」を採用してるので原理的には同じだし、
今からでも乗り換えたい所だが、ちょっと問題が・・・。
WP-Syntaxは
って感じでコードを囲むんだが、iG:Syntax Hiliterは
て感じになってる。
つまり、コードの囲み方が全然違うので乗り換えられない。
ふーむ、両者の良いトコ取り出来るような、
そんなコードを書いてみようかねぇ。
最近のアクセスの傾向を見ていると、外国からのアクセスが多い。
しかも、FLARToolKitカテゴリへのアクセスが多い。
外国からのアクセスは、半分以上がFLARToolKitカテゴリ目当てのようだ。
しかし、ウチはタイトルからして既に日本語だし、
外国の人が見てもどうしようもない気がする。
ということで、作ったデモとそのコードを淡々と紹介する、
英語版ブログを作ってみた。
とりあえず、当分の間既存のデモの紹介記事を書いていく予定。
英語で書いてみて改めて自分の英語力の無さに気づいたので、
間違いを見つけたらどんどん指摘して欲しいです。
しかし、WordPress2.7の管理画面、UI激変したな。
HTML convert time: 4.260 sec.