最初のドラゴンクエストの洞窟って、異常に暗くて怖かったのでFLARToolKitで再現してみた

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2010年10月31日 日曜日 15時36分49秒

最近FLARToolKitを全然触ってなかったので、
たまにはと思って新規コンテンツを作ってみた。
まぁ、単に3Dを出すだけだと今更感があるし、
最近のARトレンドが
「昔みたことのあるUIを、AR上で再現する」
になっているように感じたので、俺もそのトレンドに乗って、
ドラゴンクエストにあった呪文「レミーラ」を、FLARToolKitで
再現してみた。

こちらが、そのデモ
俺の名刺裏のマーカーで試せるが、この名刺まだ全然配ってないので、
一応マーカーをPDFにしたものをここに置いておく。


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Google App Engine/JavaでjunaioのChannelを作ってみる

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2010年10月19日 火曜日 5時00分33秒

さて、以前junaioのChannelを自分のサーバで開設する方法について書いたが、
やはりこのクラウド全盛期に「自分のサーバで」と言うのは流行らない。
と言う事で、Google App Engine/Java上にjunaioと通信するアプリを作り、
Channelを開設してみる事にしよう。

GAE/Jと連携できれば、Googleの多彩な機能を使って色々と遊べるだろう。
Google Mapsと連携したりも出来るかもしれない。これはかなり凄いぞ。
というか、junaioの公式ももしかしてGoogle App Engine使ってるんじゃない?って気もする。
このページとか特に。

なお、Javaを使っているのは俺が「Pythonなにそれおいしいの」状態だからであって、
別に同様の原理でPythonでも動くと思う。誰か移植してくれ。
多分、知識のある人なら1時間で出来る。

下準備

とりあえず、まずはやるべき事を色々と整理しておこう。

junaioでは、認証のためにAuthorizationヘッダを使うので、
ServletではなくFilterを定義して認証を行う。
で、Filterを通った後にServletを動かして、POIを示すXMLを返すと言う方式になる。
今回の例では、Servletの方は単にXML文字列を返すだけの簡単なものにしてみる。
簡単なのでソースも載せない。自分で作れ!作れないなら勉強しろ!!

さらにjunaioでは、POI用のXMLの外にも、モデル関連のファイルやGlue用のtracking xmlを
取得するわけだが、こいつらにはAuthorizationヘッダが付かない。
つまり、POI用のXMLは認証有り、その他のリソースは認証無しで取得できる必要がある。

また、基本的にモデルやtracking xmlは静的ファイルとして定義すればよいので、
GAE/Jのリファレンスページを参考に設定を弄って、静的ファイルとして定義してやる。

以降の説明で、これらを実現していく。

AR三兄弟の企画書
著者/訳者:川田十夢
出版社:日経BP社( 2010-08-26 )
Amazon価格:¥ 1,470
ISBN-10 : 4822248240
ISBN-13 : 9784822248246

すっきりわかるGoogle App Engine for Javaクラウドプログラミング
著者/訳者:中田 秀基
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2010-07-02 )
Amazon価格:¥ 3,360
ISBN-10 : 4797357606
ISBN-13 : 9784797357608

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Javaで、SHA-1ハッシュを作ってみる

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2010年10月19日 火曜日 1時02分32秒

今回は、Javaで文字列をHSA-1ハッシュ化してみる。
用意されているメソッドを決められた通りに呼び出すだけなので簡単だ。
早速サンプルを示す。

import java.security.MessageDigest;
import java.security.NoSuchAlgorithmException;

import org.apache.commons.codec.binary.Hex;

public class Base64Samples {
    public static void main(String[] args) throws NoSuchAlgorithmException {
        String str = "あいうえお";
       
        MessageDigest md = MessageDigest.getInstance("SHA-1");
        byte[] digest = md.digest(str.getBytes());
        System.out.println(Hex.encodeHex(digest));
       
    }
}

このように、たったの2手順で出来る。

  1. アルゴリズムを指定してMessageDigestのインスタンスを作る
  2. MessageDigest#digestに引数として文字列のバイト表現(getBytes()したもの)を与え、ハッシュ化する

簡単だ。

オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
著者/訳者:ひが やすを 小川 信一
出版社:秀和システム( 2010-07-30 )
Amazon価格:¥ 2,730
ISBN-10 : 4798026999
ISBN-13 : 9784798026992

JavaでBase64文字列をエンコード/デコードする

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2010年10月19日 火曜日 1時01分17秒

今回はプチネタ。
Javaで、Base64エンコードをしたり、デコードしたりする。
これには、Commons Codecというライブラリを使う。

こいつにはBase64エンコード/デコード他、色々と便利な機能がある。
例えば、byte[]型の値を、16進文字列に変えてくれる機能もある。

では、以下にサンプルを示そう。

import org.apache.commons.codec.binary.Base64;
import org.apache.commons.codec.binary.Hex;

public class Base64Samples {
    public static void main(String[] args) {
        String str = "あいうえお";
        byte[] encoded = Base64.encodeBase64(str.getBytes());//エンコード処理
        String encodedStr = Hex.encodeHexString(encoded);//エンコード結果のbyte[]を文字列にする
        byte[] decoded = Base64.decodeBase64(encoded);//デコード処理
        String decodedStr = new String(decoded);//デコード結果のbyte[]を文字列にする
       
        System.out.println(encodedStr + ":" + decodedStr);
       
    }
}

このようになる。以下に詳しく説明していく。

オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
著者/訳者:ひが やすを 小川 信一
出版社:秀和システム( 2010-07-30 )
Amazon価格:¥ 2,730
ISBN-10 : 4798026999
ISBN-13 : 9784798026992

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今月の本

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2010年10月6日 水曜日 0時56分34秒

残念な人の仕事の習慣

こういう類の本って、前半はタイトル通りっぽい事を書いてあるけど、
後半は決まって、企業への批判だったり、ヨイショだったりする気がする。
しかも書き方にもランクがあって、大体は以下の4段階かな。

  1. 名指しで褒める
  2. 名前は出さないが、サービスを具体的に示して褒める
  3. 名前は出さないが、サービスを具体的に示して貶す
  4. 名指しで貶す

一番下の「名指しで貶す」は、今落ち目だったり、無くなった企業が
メインで、特例っぽい感じだとしても、やっぱり本を書く時に、
色々とあったりするのかなーと邪推してしまう。
別にある程度そういうことがあってもいいと思うんだが、
この本で言えば、もう少し上手くやって欲しいと言うか、
メインの量を増やして欲しかった。

何か似たような内容の続編らしいので、調子に乗って
広告部分を増やしすぎたのかな。

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)
著者/訳者:山崎将志
出版社:アスコム( 2010-09-20 )
Amazon価格:¥ 893
ISBN-10 : 4776206307
ISBN-13 : 9784776206309

情熱プログラマー

まだじっくりとは読んでないけど、パラパラ見た感じでは面白そうな印象。
自分の情熱を取り戻したり、情熱を失った誰かに掛けてやる言葉が見つかれば、
御の字な一冊ではなかろうか。

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方
著者/訳者:Chad Fowler
出版社:オーム社( 2010-02-26 )
Amazon価格:¥ 2,520
ISBN-10 : 4274067939
ISBN-13 : 9784274067938

言語設計者たちが考えること

これ、一回読んでみたい事はみたいんだが、重いし字が細かい。
素晴らしい内容を最悪な見た目で駄目にしている見本のような一冊だ。
と言っても、この類の本ってそんなんばっかりだけど。

いっそ、AKB48を一大プロジェクトにまで昇格させた秋元康プロデューサ辺りに、
本の見た目部分を作ってもらってはいかがだろうか?
AKB商法で、各言語の作者の顔写真が表紙になってるバージョン
(勿論、表紙の作者のインタビューは増量)を出してくれたりするかも知れない。

またはディアゴスティーニよろしく、「週刊言語設計者」でも
良かったのではないだろうか?
毎号、その言語の開発環境が付いて、初回980円でどうか。

言語設計者たちが考えること
出版社:オライリージャパン( 2010-09-27 )
Amazon価格:¥ 3,780
ISBN-10 : 4873114713
ISBN-13 : 9784873114712

junaioでface trackingまでする動画が出てきてる

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2010年10月4日 月曜日 0時39分38秒

このjunaioの紹介動画なんだが、1:53辺りからFace Trackingのデモをしている。
junaioにそんな機能あったかな?と思うが、
junaioは結構頻繁にパワーアップしたりしているので、次バージョンで
導入されるのかもしれない。さらに熱くなるな。

Intelligent Multimedia Communication:: Techniques and Applications (Studies in Computational Intelligence)
出版社:Springer-Verlag( 2011-09-28 )
Amazon価格:¥ 9,912
ISBN-10 : 364211685X
ISBN-13 : 9783642116858

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