マーカー付nanoblockカメラに、さらに他のnanoblock製品を繋げてコラボしてみる

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2011年5月28日 土曜日 8時01分19秒


前回に引き続き、nanoblockでARマーカーを作るシリーズ。
今日は、ARマーカーつきのnanoblockカメラに、さらに手持ちの
フレンチブルドッグをつけてみた。
これはWebカメラから撮影した画像だが、
nanoblockでマーカーを作ると、このようにnanoblock作品と
ARが簡単にコラボレーション出来る事がわかっていただけたと思う。
あとは、AR側でいい感じのモデルを使ってやれば、
nanoblockとAR、双方の世界が広がるわけだ。
こんな企画はどうでしょうか、カワダさん?


nanoblock コレクション フレンチブルドッグnanoblock コレクション フレンチブルドッグ
Amazon価格:¥ 4,500
発売日:2010-05-15

nanoblockマーカー 兼 高性能デジタルカメラ

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2011年5月26日 木曜日 22時34分11秒

最近見つけたこのnanoblockカメラだが、
nanoblockでのARマーカーを流行らせようの会
会長である俺としては、早速試さざるを得なかった。

というわけで購入アンドマーカー作成。

このように、AR三兄弟の作ったコンテンツにかざすと・・・

この通り、表示される。
勿論この画像は、このカメラで撮影している。
一台でマーカーとしても、マーカーの効果を撮影する機器としても
活躍するオイシイ奴だぜ。

ちなみに、SDカードが付いてないのでセットで買うことを薦めたい。
俺は忘れてヨドバシで買ったら高かった。

ちなみに、カメラのつくりは結構チープな感じ。
ぶん投げたら壊れそうなイメージ。
まぁ、6000円台だからね。


Transcend SDHCカード Class6 4GB TS4GSDHC6Transcend SDHCカード Class6 4GB TS4GSDHC6
Amazon価格:¥ 400
発売日:2006-11-01

今月の買物

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2011年5月23日 月曜日 2時33分12秒

Princess Ghibliって言うデスメタルとジブリ映画の主題歌のコラボが
凄い良いの!
Amazonずっと売り切れだったのが、入ってきたらしい。
すぐ買え!!

デスメタルって行っても流石にアルバムなので色々種類があって、
「さんぽ」みたいに、原曲をちょっと騒がしくしただけみたいな奴もあれば、
「テルーの唄」みたいに、むしろ荘厳さがましていい感じになった奴もある。

ちゃんと、「ぽにょ」みたいに突破した作品もあるので面白い。

プリンセス・ジブリ / オムニバス
Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M)( 2011-04-13 )
定価:¥ 2,000 ( 中古価格 ¥ 1,500 より )

あと、この「nanoblock」とコラボしてるカメラ。
安いし、1400万画素だし、面白いから買ってもいいと思う。
後はどんな作品をつけるかでセンスが問われるのかね。

本当は他の色も出して欲しい。というか、このデジカメ用のパネルないのかな?
一応、サファリとモノトーンがあるみたい。モノトーンが欲しいかな。
シンプルだし。

Kinect+OpenNI+NITEの解説本が、5/24に出るらしい。
マーフィーの法則で、5/24くらいにMicrosoftからKinect公式SDKについて
発表(公開)があればいいのになーという点を期待している。
この本は、多分買わない。立ち読み予定です。

KINECTセンサープログラミング
著者/訳者:中村 薫
出版社:秀和システム( 2011-05 )
定価:¥ 3,360
ISBN-10 : 4798029815
ISBN-13 : 9784798029818

NyARToolKit for AndroidをXOOMで試す

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2011年5月4日 水曜日 2時28分24秒

ということで、NyARToolKit for Androidという、Android用の
NyARToolKitのライブラリがあるので、早速XOOMで試してみる。

基本的には簡単。
まず、Mac上にEclipseとAndroid SDK、EclipseのADTを準備する。
ここまでは適当にどこかのサイトを参照して下さい。

次に、NyARToolKit for Androidの本体を入手。
ダウンロード用のページから、一番下にある3.0.0のところを開き、
nyartoolkit-and2.2.zipってのをダウンロードする。
この3.0.0とか2.2が何の意味なのかは俺も知らない。
3.0.0→NyARToolKitのバージョン
2.2→Androidのバージョン
かな?

で、これを展開し、Eclipseにインポートする。
Eclipseの基礎なのであまり解説しませんが、
方法はとりあえずこことか読んで貰えればわかります。

簡単に書くと、パッケージエクスプローラ上で右クリックして「インポート」。
開いたダイアログで「一般」-「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択して次へ。
展開したnyartoolkit-and2.2フォルダを選択すると、下に出てくるのでOKを押す。

で、ここから少し調整して、コンパイルして実行。

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XOOMのキーボード凄い使いにくいので提案

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2011年5月3日 火曜日 17時32分22秒

XOOM出の文字入力は、全てQWERTYキーボードで行う。
しかし、これはどう考えても使いにくい。

何せ、ホームポジションを表す突起もないし、そもそも画面と
キーボードが同じ場所にあるので、ブラインドタッチもクソもない。
そんな状態で、ブラインドタッチしやすい形のQWERTYにされても
意味ない。

ということで、こんな風にならないかな?

画像はiPhoneのキーボードと合成したんだが、こっちの方が良さそうに思う。
つまり、両手でフリックできる仕組みですよ。

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XOOM用にAndroidアプリ(こんにちわ世界)を作ったら小さい!?

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2011年5月3日 火曜日 16時58分20秒

とりあえず、XOOMとMacがあるので、Androidアプリでも作ろうかなと。
まずは素人なのでHello Worldから。

EclipseのADTで普通に作ったら出来た初期状態のプログラムを、
「/res/layout/main.xml」とか「/res/values/strings.xml」を弄って、
画像解像度を10.1inch用にして出てくる言葉を日本語にして、
で、XOOMとMacをつなげてEclipseのRun As-Android Applicationで実行したら

何か小さいな?いや、実際は1280×800のスクリーンショットを
小さくしてるからじゃなくて、アプリ領域が小さい。
外側凄い余ってない?

何でだろう。

MacにXOOMをつないで、スクリーンショットを撮る方法

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2011年5月2日 月曜日 3時38分49秒

XOOMのスクリーンショットは、基本デバッグ扱いなので、撮るのがしんどい。
手順をまとめておきます。

まず、基本的にAndroid SDKが必要になるので、ゲットしておいて下さい。
で、zipファイルをどこかに展開しておきます。
最後に、.bash_profileを書き換えて、toolsフォルダのパスを、PATH変数に追加して下さい。

コマンドラインから「android」と打ち込んで、以下のウィンドウが出たら成功。
派手に赤く塗ってある所には、SDKのパスが書いてあります。

で、左側の「Installed packages」メニューを選択した後、下側に出る
「Update All」ボタンを押す。
更新が始まるので待機。で、指示通りボタンを押していき、最後右の方に出る
ボタンが「Close」になったら更新完了。

では、本題に入ります。
あ、androidはもう終わっていいです。

ところで、XOOMの液晶保護シートは、低反射タイプを選んだ方がいいです。
光沢ある奴だと指紋が目立つ目立つ。でかいからかな。

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XOOMのカメラ機能をFlashから使う その1

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2011年5月1日 日曜日 16時45分48秒

お久しぶりです。
GWなので帰省しています。

今回は帰省にMacBookとMotorola XOOMをつれてきてみた。
Mac環境でこいつ用にAndroid開発出来るのかはよくわからんが、
とりあえず今日はFlashの実験。

なんか、自分のサイトのFLARToolKit関連のコンテンツが使えない気がするので、
ちょっとどうやるのかを研究しようかなと。

という訳で、まずカメラ情報を取ってみる。簡単に名前一覧だけね。

Xoom用にカメラ情報を研究するためのサンプル – wonderfl build flash online

結果:カメラはサポートしてるけど、Camera.getCamera()するとnull。Camera.namesもnull
何故!?そもそも、カメラのセキュリティに引っかかってるのかな?

とりあえず、今のスクリーンショットはXOOMからwonder.flにログインした時のもの。

後もう一つ分かったんだが、wonder.flをXOOMから使おうとしても、
コードエディット画面でキーボードが出てこない。
エディタ部分のFlashの作りに問題があるのかな?
というか、Android用Flash Playerだと出来ない事多いのかね。

正直、XOOMクラスの大きさのタブレット(今後色々出てくるよね)になると、
普通にPC気分で使えるので、今のwonder.flの出来なさにはちょっと不満が…。

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