
先々週くらいまでPaul Smith SPACEでやってた、ザリガニワークス展を見てきた。
あのおしゃれなPaul Smith SPACEに、ダサいコレジャナイロボやら何やらが
置いてあると言う異空間だったが、逆にPaul Smith SPACEにあると
なんでもおしゃれアイテムな気がしてきて怖い。
ちなみに、俺はPaul Smith好きなので、その辺は色眼鏡かかってます。
あと、写真はFacebookにアップしたものの流用です。

先々週くらいまでPaul Smith SPACEでやってた、ザリガニワークス展を見てきた。
あのおしゃれなPaul Smith SPACEに、ダサいコレジャナイロボやら何やらが
置いてあると言う異空間だったが、逆にPaul Smith SPACEにあると
なんでもおしゃれアイテムな気がしてきて怖い。
ちなみに、俺はPaul Smith好きなので、その辺は色眼鏡かかってます。
あと、写真はFacebookにアップしたものの流用です。
NyARToolKit for Androidを試そうとしてgitからソースを引っ張ってみたんだが、
何かビルドパスの設定がどうにもWindows形式になってて、直したりするのが
面倒になってしまったので、少し気になってたQUALCOMM SDKに手を出してみたりした。
一応アカウントはあったので、とりあえずSDKを入手。サンプルを動かすところまでがんばってみた結果。
ところで、この急須?のモデル、ARToolKitでも使われている超有名モデルだけど、
誰が作ったんかね?気になるぜ。
あと、ここに書いてある事はおおむねQUALCOMM AR SDKと同時にゲット出来る、
「QCAR-SDK1.0-Documentation[Japanese].pdf」
に書いてあるからそっち読んでもいいかも。
(続きを読む…)

もう先月の話になるが、AR十三兄弟オーディションというイベントを
見てきたので、感想を写真などを交えて書く。
まず、俺は
「KawadAR代表・ヒロセユウヤ「この愛の拡張」」(先頭の写真)
目当てで行ったのだが、順番が2番だったので見逃してしまった。
彼は「KawadAR」を名乗り、「月刊川田十夢」なる架空の雑誌や、
Myカクメット、マーカーTシャツなどを独自に作成していた最強の川田十夢ファンである。
非常に魅力的な人物だったのだが、落選していた。
落選していたが、数十部位しか刷っていなかったという「月刊川田十夢」は
イベント屈指の人気商品となっていて、皆欲しがって並んでいた。
ありがたいことに、俺は普通に貰えた。
「月刊川田十夢」は見ているだけで創作意欲がガンガンわいてくる、楽しい一冊になっている。
なお、先頭ページはマーカーになってるので、こちらからお試しください。
さて、以前junaioのChannelを自分のサーバで開設する方法について書いたが、
やはりこのクラウド全盛期に「自分のサーバで」と言うのは流行らない。
と言う事で、Google App Engine/Java上にjunaioと通信するアプリを作り、
Channelを開設してみる事にしよう。
GAE/Jと連携できれば、Googleの多彩な機能を使って色々と遊べるだろう。
Google Mapsと連携したりも出来るかもしれない。これはかなり凄いぞ。
というか、junaioの公式ももしかしてGoogle App Engine使ってるんじゃない?って気もする。
このページとか特に。
なお、Javaを使っているのは俺が「Pythonなにそれおいしいの」状態だからであって、
別に同様の原理でPythonでも動くと思う。誰か移植してくれ。
多分、知識のある人なら1時間で出来る。
とりあえず、まずはやるべき事を色々と整理しておこう。
junaioでは、認証のためにAuthorizationヘッダを使うので、
ServletではなくFilterを定義して認証を行う。
で、Filterを通った後にServletを動かして、POIを示すXMLを返すと言う方式になる。
今回の例では、Servletの方は単にXML文字列を返すだけの簡単なものにしてみる。
簡単なのでソースも載せない。自分で作れ!作れないなら勉強しろ!!
さらにjunaioでは、POI用のXMLの外にも、モデル関連のファイルやGlue用のtracking xmlを
取得するわけだが、こいつらにはAuthorizationヘッダが付かない。
つまり、POI用のXMLは認証有り、その他のリソースは認証無しで取得できる必要がある。
また、基本的にモデルやtracking xmlは静的ファイルとして定義すればよいので、
GAE/Jのリファレンスページを参考に設定を弄って、静的ファイルとして定義してやる。
以降の説明で、これらを実現していく。
AR三兄弟の企画書
すっきりわかるGoogle App Engine for Javaクラウドプログラミングニコニコ動画とかでVOCALOIDの楽曲のPVとしてよく使われる、
MikuMikuDance(MMD)という非常に優れたアプリがある。
こいつは、初音ミクの3Dモデルを自由に躍らせることが出来ると言うツールで、
大分発展してきて、今では沢山のモデルやモーションが公開されているようだ。
しかも、ARToolKitと連携することも出来て、こんな動画も出てきている。
しかし、ARToolKitではすこし一般人にはハードルが高いし、
やはり選ばれた人間にしか扱えないのか・・・!
とか思い、何とかFlashで表示できないかと思ったんだが、
ひょんな事から「ボカロプラス」と言う、ラブプラスのVOCALOID版を
Flashで作ろうと言うプロジェクトを発見し、しかもその中のツールとして、
PMDViewerと言う名前で、このMMD用のモデル&モーションを出せる、
ありがたいライブラリが存在していることに気づいた。
と、言うことで、早速FLARToolKitとコラボさせてみたのが、こちらのデモ。
実際作ってみて、予想より動きがよかったことに驚いた。
これだけヌルヌル動くと、臨場感が桁違いだ。
本当にいるんじゃないかと錯覚してくる。俺は病気かもしれない・・・。
以前、普通じゃない勉強会#2に参加した時、発表者がしきりに、
「嫁が2次元から出てくる」とか、「嫁のいる2次元に入っていく」とか、
そんなことを言っていたが、このデモを作り、試した結論はこれだ。
「ARを使って、俺も、嫁も入れる共通空間(2.5次元とでも言うか)を作る」
あとは影でもつけばより凄いことになるな。
まぁ、ラブプラスにもARコンテンツが出たことだし、そのオマージュということで。
Papervision(ヘ゜ーハ゜ーウ゛ィシ゛ョン)3D入門 (XK BOOKS for developers)
この間長方形のマーカが簡単に作れることに気づいたのをきっかけに、
実は世の中にある沢山のものもマーカとして簡単に使えるんじゃないかと
考えるようになった。
そうすると、例えばユニクロのロゴなんか、正方形だし丁度よさそうだと思い、
試してみた結果が上の写真。
余裕で行けた。
一応、マーカ幅は100%、分割数は32に上げてみたんだが、
ちゃんと、カタカナ版とアルファベット版の区別も付く。
実は「ユニクロ」の「ロ」の内側の正方形部分が結構誤認識を引き起こす
元になってるので、カタカナ版よりアルファベット版のほうがよさそうだ。
なお、今回はswfは出さない。
ユニクロのロゴ上にUNICLOCKが出てくるARコンテンツとか面白そう。
さあAR三兄弟さん、売り込みに行ってはどうでしょう!?
と言うかユニクロがいけるということは、他にも沢山いけるところがあるだろうな。
前々回のエントリで長方形マーカーが可能であるということがわかり、
前回のエントリで音のなるARに感銘を受けたわけだが、
その2つを組み合わせて作ってみたデモが、こちら。
とりあえず、長方形もいけるとなるとマーカーにかなり幅が出る。
あと、音もいけるというのが楽しい。
ちなみに、音の方はMacの「say」コマンドで作っている。
AS3で音を出すコードも簡単で、まずはクラス宣言内にmp3ファイルの埋め込み宣言をして、
埋め込んだオブジェクトのクラスを、newしてSoundクラスの変数に入れるだけ。
そして、再生は「play()」メソッドを呼び出せば実施される。
簡単。
Macのsayコマンドは「-o」オプションでaiffファイルを出せるので、
iTunes使ってmp3に変換すればよし。
簡単簡単。
ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―ITPro ExpoのARコンテンツの中に、マーカ上に電光掲示板が出てきて、
RSSを順番に流すと言うネタがあった。
で、これなら簡単そうだと思ってやってみようと思ったんだが、
電光掲示板を作るのが意外と面倒になったので、
昔作ったMatrix風RSSと組み合わせてみることにした。
これが、そのデモ。
Hiroマーカを印刷して、Webカメラに映すことでこのブログのRSSが出る。
結構マーカをカメラと離さないと、画面全部が埋まってしまうので注意。
「丸ビルRSSリーダーをリリースしました - てっく煮ブログ」
のようにURLを指定できるようにしたかったが、面倒だったのでやめた。
と言うか、出来なくてあきらめた。
あと、背景は買ったラグマットである。
ReadWriteWebによると、コンピュータ科学者の国際チームが、だれでもiPhoneのカメラを通して見える映像を分析しできるソフトウェアを作成したそうです。
カメラの映像を分析してARな世界を実現するiPhone APIが公開( KGRAND ONLINE NEWS)
このニュースが凄い気になる。
本当にこんなAPIを公開したのかな。
というか、これが承諾されて誰でも使えるようになったら凄い。
ARToolkitより、マーカの枠がない分表現力も有りそうだし、
これが本気で公開され、iPhoneで動くとなると
iPhoneの入手を急がねば・・・。
コードを貰うためにメールする必要があるみたいだが、
そんなメールなら出す出す
これがデモ映像らしい。凄い。
HTML convert time: 4.675 sec.