SATCHが日本語情報出してくれたので、改めてD’Fusion StudioにチャレンジしてAndroidアプリを作れた!

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2011年12月22日 木曜日 1時39分04秒

SATCHが公開されて、AR界隈が盛り上がっている・・・のかは知らんが、
ひとまず俺は乗り遅れた。
しかも、Total ImmersionのD’Fusion StudioというSATCHでも使われている
フリーの製品をいち早く取り込んだら乗り遅れると言う皮肉な事態。

しかもSATCHは12/20からずっとメンテ中で新規登録が出来ない。
しかし嘆くことは無い!
何とSATCHのサイトには、D’Fusion Studioの日本語チュートリアルがあるのだ!
これは便利!!
と言うことで、早速これを参考に、SATCHに頼らないD’Fusionによる
ARアプリ開発をやってみよう。

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QUALCOMM AR SDKに手を出すがXOOMでこける

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2011年6月20日 月曜日 1時49分14秒

NyARToolKit for Androidを試そうとしてgitからソースを引っ張ってみたんだが、
何かビルドパスの設定がどうにもWindows形式になってて、直したりするのが
面倒になってしまったので、少し気になってたQUALCOMM SDKに手を出してみたりした。

一応アカウントはあったので、とりあえずSDKを入手。サンプルを動かすところまでがんばってみた結果。

ところで、この急須?のモデル、ARToolKitでも使われている超有名モデルだけど、
誰が作ったんかね?気になるぜ。

あと、ここに書いてある事はおおむねQUALCOMM AR SDKと同時にゲット出来る、
「QCAR-SDK1.0-Documentation[Japanese].pdf」
に書いてあるからそっち読んでもいいかも。
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NyARToolKit for AndroidをXOOMで試す

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2011年5月4日 水曜日 2時28分24秒

ということで、NyARToolKit for Androidという、Android用の
NyARToolKitのライブラリがあるので、早速XOOMで試してみる。

基本的には簡単。
まず、Mac上にEclipseとAndroid SDK、EclipseのADTを準備する。
ここまでは適当にどこかのサイトを参照して下さい。

次に、NyARToolKit for Androidの本体を入手。
ダウンロード用のページから、一番下にある3.0.0のところを開き、
nyartoolkit-and2.2.zipってのをダウンロードする。
この3.0.0とか2.2が何の意味なのかは俺も知らない。
3.0.0→NyARToolKitのバージョン
2.2→Androidのバージョン
かな?

で、これを展開し、Eclipseにインポートする。
Eclipseの基礎なのであまり解説しませんが、
方法はとりあえずこことか読んで貰えればわかります。

簡単に書くと、パッケージエクスプローラ上で右クリックして「インポート」。
開いたダイアログで「一般」-「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択して次へ。
展開したnyartoolkit-and2.2フォルダを選択すると、下に出てくるのでOKを押す。

で、ここから少し調整して、コンパイルして実行。

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XOOMのキーボード凄い使いにくいので提案

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2011年5月3日 火曜日 17時32分22秒

XOOM出の文字入力は、全てQWERTYキーボードで行う。
しかし、これはどう考えても使いにくい。

何せ、ホームポジションを表す突起もないし、そもそも画面と
キーボードが同じ場所にあるので、ブラインドタッチもクソもない。
そんな状態で、ブラインドタッチしやすい形のQWERTYにされても
意味ない。

ということで、こんな風にならないかな?

画像はiPhoneのキーボードと合成したんだが、こっちの方が良さそうに思う。
つまり、両手でフリックできる仕組みですよ。

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XOOM用にAndroidアプリ(こんにちわ世界)を作ったら小さい!?

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2011年5月3日 火曜日 16時58分20秒

とりあえず、XOOMとMacがあるので、Androidアプリでも作ろうかなと。
まずは素人なのでHello Worldから。

EclipseのADTで普通に作ったら出来た初期状態のプログラムを、
「/res/layout/main.xml」とか「/res/values/strings.xml」を弄って、
画像解像度を10.1inch用にして出てくる言葉を日本語にして、
で、XOOMとMacをつなげてEclipseのRun As-Android Applicationで実行したら

何か小さいな?いや、実際は1280×800のスクリーンショットを
小さくしてるからじゃなくて、アプリ領域が小さい。
外側凄い余ってない?

何でだろう。

MacにXOOMをつないで、スクリーンショットを撮る方法

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2011年5月2日 月曜日 3時38分49秒

XOOMのスクリーンショットは、基本デバッグ扱いなので、撮るのがしんどい。
手順をまとめておきます。

まず、基本的にAndroid SDKが必要になるので、ゲットしておいて下さい。
で、zipファイルをどこかに展開しておきます。
最後に、.bash_profileを書き換えて、toolsフォルダのパスを、PATH変数に追加して下さい。

コマンドラインから「android」と打ち込んで、以下のウィンドウが出たら成功。
派手に赤く塗ってある所には、SDKのパスが書いてあります。

で、左側の「Installed packages」メニューを選択した後、下側に出る
「Update All」ボタンを押す。
更新が始まるので待機。で、指示通りボタンを押していき、最後右の方に出る
ボタンが「Close」になったら更新完了。

では、本題に入ります。
あ、androidはもう終わっていいです。

ところで、XOOMの液晶保護シートは、低反射タイプを選んだ方がいいです。
光沢ある奴だと指紋が目立つ目立つ。でかいからかな。

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XOOMのカメラ機能をFlashから使う その1

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2011年5月1日 日曜日 16時45分48秒

お久しぶりです。
GWなので帰省しています。

今回は帰省にMacBookとMotorola XOOMをつれてきてみた。
Mac環境でこいつ用にAndroid開発出来るのかはよくわからんが、
とりあえず今日はFlashの実験。

なんか、自分のサイトのFLARToolKit関連のコンテンツが使えない気がするので、
ちょっとどうやるのかを研究しようかなと。

という訳で、まずカメラ情報を取ってみる。簡単に名前一覧だけね。

Xoom用にカメラ情報を研究するためのサンプル – wonderfl build flash online

結果:カメラはサポートしてるけど、Camera.getCamera()するとnull。Camera.namesもnull
何故!?そもそも、カメラのセキュリティに引っかかってるのかな?

とりあえず、今のスクリーンショットはXOOMからwonder.flにログインした時のもの。

後もう一つ分かったんだが、wonder.flをXOOMから使おうとしても、
コードエディット画面でキーボードが出てこない。
エディタ部分のFlashの作りに問題があるのかな?
というか、Android用Flash Playerだと出来ない事多いのかね。

正直、XOOMクラスの大きさのタブレット(今後色々出てくるよね)になると、
普通にPC気分で使えるので、今のwonder.flの出来なさにはちょっと不満が…。

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