FLARToolKitのサンプルを改造して、手っ取り早くはちゅねミクをWebカメラに出してみるテスト失敗

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さくーしゃさんが、ARToolKitをAS3に移植してくださったんだが、

こんちわ。さくーしゃです。
えーと、巷では Flash Player 10 beta で騒がしい感じになってきておりますが、そんな中、わたくしは ARToolKit を Flash (AS3) に移植してました。FLARToolKit と命名しておきましょう。まー、移植つっても本家からじゃなくって A虎@nyatla.jp 氏が Java に移植した NyARToolkit を AS3 で書き直したものなんだけど。言語仕様が近いだけあって C 版よりもはるかに移植しやすかったですな。
[Saq.] ARToolKit を Flash に移植したよ。

これについて、こんな記事を発見。

このデモはシンプルな箱のような立方体ですが、これをアニメのキャラクターだとか自分で考えた仮想動物なんかをつくって楽しめるわけです。ワクワクします。
hiniclip:ヒニクリップ | ARToolKit×Flashで手軽に3Dキャラをライブカメラに表示させる

ふむふむ。とりあえずキャラクターを表示させるのは、立方体→Metasequoiaの入れ替えさえすれば10分くらいで出来るはずだったので、やってみた。→ここ

上からの様子。禿げている。
Webカメラ+はちゅね。上から。
後ろ(※上からの画像とマーカーを比較すると、前ではないとわかる)からの様子。首がおかしい。

後ろから見た所
横。このアングルは結構まとも
横から見た所
あと、実験的にかぐぁみねリンを読み込んでみた所。真っ黒なのは、「エッジ」表現(トゥーンレンダリング用の輪郭)のため(ミクの方はエッジを除去してある)と思われる。
リンの様子

あと、どーも表示がおかしいなと思って上から画像のマーカーをよ?く見たら、鏡みたい左右逆になってた。
多分、「FLARCamera3D」が原因と思われるが、まぁ認識するマーカーもちゃんと鏡ってるから気にすることは無い。でもやっぱ表示がおかしいな。真正面または真裏向いた時に首が180回ってるかのような状態になってる。横は比較的まともか?
多分、「FLARCamera3D」の親になってる「FrustumCamera3D」の、ポリゴン間引き機能辺りが原因か?はちゅねの首180度回転も、実は顔表面のポリゴンの裏側が出てるのかもしれないし。フツーのカメラで代替してみたら直るかも知れんが、改造量が増えそうかもなぁ。

ちなみにはちゅね&かぐぁみねのモデルは例によってズサさんだが、これはちょっと伏せておいたほうが良いかも・・・な姿になっている。

とりあえず、朝4時前まで検証しまくって何となく見えてきたので、明日以降修正しにかかってみようかな?と。

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カテゴリ:おもちゃ&ホビー

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追記:出来ました。

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