IN2ARに手を出す

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久しぶりにAR業界を見る余裕が出てきた。
最近は、AS3でマーカーレスARが出来る、IN2ARとか言うのがあるんだね。
Web版もモバイル(AIR)版もいけるっぽくて楽しみなのだが、とりあえず今日は
Web版のサンプルを動かすところまでやってみた。

コンパイルから実行までの流れは、公式サイトの動画とか見れば簡単に分かるので、
とりあえず起動してみたところから。
起動してカメラの許可をすると、我が家のPCだとWebカメラアプリの起動画面が出てきた・・・!?

IN2ARサンプル起動・・・!?

ん?何か、鏡文字が見える・・・。

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カテゴリ:Personal Computers

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何か、こんなWebカメラの映像が鏡映しになる現象、昔FLARToolKit触っててなった気がするわ。
でも、当然のように原因を取り除いてあったので、もう理由すら忘れてしまった。どうやったら直るんだ?

と思って、サンプルコードを見てみた。
今回試したのは「Away3DDemo.as」って奴だから、コードを見ると・・・。

ActionScript

  1. // init webcam texture
  2. away3dCapture = new Away3DCaptureTexture(cameraBuffer);
  3. away3dCapture.mirror = mirror;
  4. away3dView.background = away3dCapture;

118行目辺りの、このmirrorってのが怪しかったので、とりあえずここに

ActionScript

  1. away3dCapture.mirror = !mirror;

今までと逆の値を投入(どうももともとはtrueで、falseに変えたっぽい)すると、ちゃんとデモが出た。

IN2ARデモが動いた。

と言う事で、もしかしてこれからもやっていくかも。
フリー版の制限は、Web版は左上に多少目立つマークがずっとピカピカしていることで、
モバイル版は90秒しか認識がもたないってことらしい。
それって、認識された瞬間から90秒なのか?それともアプリ開始90秒でだめになる?
後者なら、それはそれでゲーム性ってことになるな。楽しそうだ。

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