IN2ARで、超駆け足な感じでAndroidアプリを作ってみる。

ActionScript

次にコードを修正する。
Away3DDemo.asを開く。暮らす宣言が以下のようになっているので、

ActionScript

  1. public final class Away3DDemo extends /* IN2ARNativeBase */  IN2ARBase

コメントを外して、以下に修正。

ActionScript

  1. public final class Away3DDemo extends IN2ARNativeBase

次に、アプリケーション設定ファイル(プロジェクト名-app.xml)を開く。
まず、2行目を以下のように修正。

  1. <application xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/3.8">

AIR SDKのバージョンにあわせている。

次に、100行目前後に以下のようなコメントがあって、その下にrenderModeを指定しているところがある。

  1. <!-- The render mode for the app (either auto, cpu, gpu, or direct). Optional. Default auto -->

そこをこうする。renderModeを指定し、depthAndStencilも指定する。
このdepthAndStencilというのが、Flash Builder4.6についているAIR SDK3.1にはないらしい。

  1. <renderMode>direct</renderMode>
  2. <depthAndStencil>true</depthAndStencil>

あと、90行目辺りにあるaspectRatioも、landsacpeにしておくと良い。(完成サイズが横長なので)

  1. <aspectRatio>landscape</aspectRatio>

これでビルドし、エクスポートしてやればAndroidで動くARコンテンツが出来る。
無料版だと90秒しか認識しないらしいが、どの時点から90秒か不明なのでそこは要調査だ。

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