FLARToolKitのサンプルを改造して、手っ取り早くはちゅねミクをWebカメラに出してみるテスト成功

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さて、FLARToolKitのサンプルを使って、簡単にはちゅねミクを表示する試みだが、前回のエントリのコメントにあるように、さくーしゃさんがサンプルを修正してくださった。原因はMatrixにあったらしい。

Webカメラにはちゅねミクが!

と、言うわけでこれは成功だろう!(重いけど)
マークはもともとのサンプルと同じなので、

↓こちらが実際に動いてるデモ。
http://saqoosha.net/lab/FLARToolKit/
(※このマーカーをプリントして使ってくださいな → pattHiro.pdf
[Saq.] ARToolKit を Flash に移植したよ。

にあるサンプル用pdfファイル使って下さい。

今回は自信を持っていえるが、はちゅねミクのモデルは、偉大なるズサさんが作成・公開して下さっているものを使用させて頂いております。有難うございます。

さて、と言うわけでFLARToolKitが簡単かつ有用なものであると言うコトがわかった。今後、例えば何かの動きに反応してネギを振るとか、そう言ったことは簡単に実装できると思われる(今までに作ってみた感じだと)。
今回のミクも、サンプルの立方体の代わりにMetasequoiaクラスのインスタンスを使っただけで、コード変更10行いくかいかないかだし。
こんな感じね。

ActionScript

  1. //var light:PointLight3D = new PointLight3D();
  2.     //light.x = 1000;
  3.     //light.y = 1000;
  4.     //light.z = -1000;
  5.     //var fmat:FlatShadeMaterial = new FlatShadeMaterial(light, 0xff22aa, 0x0);
  6.     //this._cube = new Cube(new MaterialsList({ all: fmat }), 40, 40, 40);
  7.     //this._cube.z += 20;
  8. //this._transGrp.addChild(this._cube);
  9. this._mqo = new Metasequoia();
  10. this._mqo.load("http://flash.tarotaro.org/model/negi/miku.mqo", 0.3);
  11. this._mqo.rotationX = -90;
  12. this._mqo.rotationZ = -90;
  13. this._mqo.z += 30;

まぁ、サンプルをそのまま使いまわす場合の注意点もある。と言っても、

  • Papervision3Dのカメラの位置が「真上」であるということ。つまり、高さがZ軸になっている。

こんくらいかな?まぁ、実際コード書いてテストしてたら気付くでしょ。
あと、認識するマークってどうやって変えるのかな?マークのデータファイルは本家ARToolKitとか、Java版の方で作って置いとけばいいのか。まぁ、ミクだけに「Miku」とか書いたマークの方がいいのかもね。俺は作る気ないけど。

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