Genius Frameworkのgeniusコマンドは何用?

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今度Spark Project勉強会#1に参加するので、発表される内容について勉強しようかと考え、まずはGenius Frameworkに手を出す事にした。コイツはGUIを生成するためのフレームワークであるため、抑えておくと後から役に立ちそうだし、他のライブラリの勉強時にもUIをサクサクと作れればうれしい事だ。
ただ、やってみたはいいが正直ステップ1で挫折したので、その挫折について書こう。

まずはGenius Frameworkを手に入れる所から全ては始まるので、TortoiseSVNを利用して
「http://www.libspark.org/svn/as3/GeniusFramework」
から必要なファイル一式をチェックアウトする。

次に、「Getting started with Genius Framework」に従って、プロジェクトを作る。

  1. % ./genius -p プロジェクト名 -n パッケージ -o 出力先


これ何のコマンド?
とりあえず、チェックアウトしたファイル内からbin\geniusを見つけ、開いてみる。

  1. #!/bin/sh
  2.  
  3. project='application';
  4. namespace='application'
  5. output='./'
  6.  
  7. while getopts "p:n:o:h" opt
  8. ・・・

Shellか?
てことは、LinuxかMacかな?
駄目だ、俺はWindowsユーザだからこれは使えない。

残念!終了だ!

この部分、Adobe AIR製にならないかなー。というか、勉強会までにAIR版を作ってしまえばいいのか。よし。

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