【書評】The Art of Multiprocessor Programmin(chapter 1まで)

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The Art of Multiprocessor Programming を、結局買った。
で、とりあえずchapter1まで読んだのでその感想を述べる。

序文に

本書は、大学の最終年度の教科書として、また実践者が参考文献として使用することを目的に書かれている

と書かれているだけあってか、難しい。
ビッグオーを知らないと読めないらしいし。

それはともかく、「1.2 寓話」の部分は、訳が悪いのか俺の頭が悪いのか、
さっぱり理解できない。BobとAliceの話が意味不明だ。

あと、練習問題1.の5人の哲学者問題なんだが、フォークを箸と和訳しているらしく、
意味が通じない。
というか、フォークと箸って全然違うだろ!
「皿の両脇に箸が1本ずつおいてあって、2本とれたら食事ができる」
は、何を訳したんだ?わかりづらい。
多分原文はナイフとフォークだと思う(昔読んだ気がする)のだが、
なぜ箸にする必要があったのか?

という訳で、翻訳に対してすごい不信感がある状態なので、
自分が理解できてないのは全部訳が悪いから扱いです。

俺がみたときはAmazon1ヶ月待ちの勢いだったが、今なら買えるらしい。
アフィリエイト的なアレで買ってくれ!
そして、俺にこの本の原価を回収させてくれっ!

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