さくらトルネード!を目指して(0) – さくらインターネットに各種Pythonライブラリを追加

Tornadoをさくらインターネットで使おうと努力中。
結論から言うと、まだできてない。
なので今回の記事は、さくらインターネットでPythonの外部ライブラリを
インストールする方法となっております。
一応、Tornadoを入れるところまでは行くはず。



まず、ライブラリを入れる場所を決める。
「~/lib/python」にしよう。

で、.cshrcに以下を追加する。追加場所はsetenvが集まってるところがいいかな。

  1. setenv  PYTHONPATH  ~/lib/python

で、次に以下のコマンドをタイプして、変更を反映。

  1. % source .cshrc

試してみる。

  1. % python
  2. Python 2.6.2 (r262:71600, Jun 17 2009, 12:25:19)
  3. [GCC 4.2.1 20070719  [FreeBSD]] on freebsd7
  4. Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
  5. >>> import sys
  6. >>> sys.path
  7. ['', '/home/<名前>/lib/python',  '/usr/local/lib/python2.6/lib-tk', '/usr/local/lib/python2.6/lib-old', '/usr/local/lib/python2.6/lib-dynload', '/usr/local/lib/python2.6/site-packages']

と言う具合に、追加したパスが入っていたら成功。

で、これが終わったらライブラリを落としまくる。

  1. wget  <ダウンロードURL>

ダウンロードURLは、各ライブラリのサイトに行って、
ダウンロード用のリンクをコピーして準備すること。

この3つが必要。下の手順を上から1個1個やっていけば良い。
調子に乗って一気に全部DLしたりする必要はないぞ!
順番にやれ!

で、最後にTornadoのライブラリ。

こいつらをインストールしてやる。まずは解凍から。

  1. tar zxvf <ライブラリ>

で、cdでできたディレクトリに移動。
その後は、以下のコマンドを打つ。全部同じコマンド。

  1. python setup.py install --home=${HOME} --force

なお、simplejsonのインストールにsetuptoolsが必要なので、順番を間違えないこと。

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