MacでWideMailを使ってたら、Snow Leopardで使えなくなった上に件名も出ない!というときの対処法

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件名が消えます

Macの標準メーラーMailなんだが、縦3ペインにするためのプラグイン
WideMail」ってのがある。

で、これがSnow Leopard標準のMail 4に対応してないらしく、
使えなくなってしまう。

問題は、WideMail用に、メール一覧の表示項目から「件名」を削除すると、
WideMail無効化時に、件名が出てこなくなるということ。
しかも、件名はなぜか表示項目の一覧に入っていない。

こうなった場合、設定ファイルを直接いじって直してやる必要がある。
公式サイトに英語で書いてあったので、それに従ってやってみたメモを残す。




まず、Mailを終了する。
で、「/Developer/Applications/Utilities/」以下にある「Property List Editor」を開く。
このフォルダがなければ、前のエントリをみてXCode3.2を入れる。
次に、メニューからFile-Openを選択し、
「/Users/user/Library/Preferences/com.apple.mail.plist」を開く。
Finderからだと、「user/ライブラリ/Preferences/com.apple.mail.plist」にある。

で、「TableColumns」の左の三角をクリックして開き、
続いて「normal」もクリックして開く。
次に「2」をクリックして開くと、その中の「isVisible」がNOになっている。

プロパティ編集

これを、YESに書き換える。
これでOK。

続いて、rssだのoutgoinだのも同じように「2」をチェックする。
2は、件名のIDのようだ。

これを保存して終了し、Mailを起動すると件名が出ているはず。

件名が出てくる

後は、早くWideMailに対応してほしい。
俺も、何か生産的なこと(iPhone開発とか。iPhoneないけど)をせねばなぁ。

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