「未来のミライ」はtupera tuperaに支配された東京を描くディストピア映画!あと磯子滅ぶ!

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「未来のミライ」を見た。感想サイトにもあるだろうが、凄い話だ。ストーリーは、「4歳のくんちゃんが突然やってきた妹の存在に戸惑いながらも、兄として家族を受け入れる」という話だ。その他にはない。
CMしか見てない状態で見に行ったので、あまりの虚無さに驚いてしまった。「この映画は、東京都とtupera tuperaに家族を人質にとられた細田監督が無理矢理作らされた話」と思ってしまった。
しかし、一見終始平和な話のようで、よく見たら磯子駅周辺は完全に廃れ、廃線寸前の無人駅になってた。東京駅の進化と真逆の道を辿った磯子駅。一体何があったのか。

福山雅治まで起用して描いた家族の歴史、しかしその未来は崩壊した地元と、tupera tuperaに支配され禍々しく進化した東京駅。
これは、本当は未来なんて無いんだという細田監督からのメッセージかもしれない…

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