CEATEC JAPAN 2009レポート(1) gCubik+iが凄い

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gCubik

CEATEC JAPAN 2009に行ってきた。
ニュースサイトなどでは、セカイカメラだとか初音ミクロボットだとか、
そういうものが取りざたされていたが、正直土曜は混み過ぎて、
見れる気がしなかった。

と言う事で、自分なりに気になったものを紹介。
まずは「gCubik+i」なる技術。
これは、正直CEATEC JAPAN 2009最大の掘り出し物と言っても
過言ではないと個人的には思っている一品。

動いてる様子を撮影してみたのがこれ。

gCubik demo from tarotarorg on Vimeo.

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。


アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。


これはどういうものかというと、下においてある机みたいなディスプレイ
(Mr.Brainとかでもこんなのあったよね)に魚介が映っていて、それを
キューブ型のディスプレイでタッチすると、魚介がキューブに入り込むと言うデモ。
キューブは全ての面に裸眼立体視ディスプレイが付いていて、
何処から見ても魚介を立体的に見られるという代物。

動画でも、少し分かりにくいながらもヤドカリやクマノミが、
キューブを動かしても立体的に見えていると思う。

なお、下においてある平面ディスプレイは実はタッチパネルで、
キューブでタッチすると言うのは演出。手でタッチしても、
魚介はキューブに入り込む。

これはかなり凄かった。
立体視ディスプレイと平面タッチパネルディスプレイを合体させて、
かなり面白いものを作っていると感じた。
もっと注目されてもいいのに。

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