iPhoneにFlashPlayerが乗るらしい。

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2008年10月6日 月曜日 23時47分24秒

アドビは、iPhone対応のFlash Player開発が順調に進んでおり、アップルからの承認が得られるならば、早期のリリースが可能であることを明らかにした。
アドビ、iPhone向けにFlash Playerを開発中:モバイルチャンネル - CNET Japan

iPhoneにFlash Playerが乗ると言う事だが、それはつまりSafariがFlashコンテンツを表示できると言う事だろうか?
それはあんまり要らない気がする。FlashコンテンツであのiPhoneの狭い画面内に入りそうなものなど、最近はCM以外見かけない。と言うことは、コンテンツ作成のためにはiPhone対応のために新規に対応が必要になって面倒臭そうだ。その対応はAdobeがやってくれるのだろうか?

例えばFlexコンパイラの、

>mxmlc +configname=air

みたいに、iPhone用の

>mxmlc +configname=iphone

とやるとiPhone用に上手い事リサイズしてくれるとか、傾きやタッチパッド上の指の動きを検出できるライブラリを読み込んでくれるとか。

と言うか、Flash PlayerじゃなくてiPhone上で動くアプリが作れるようにして欲しい。つまりAIR on iPhone。で、基本的にはサイト上にFlashコンテンツが乗っかる形じゃなく、独立したAppのごとく使えるようにして欲しい。しかしそこまでしてしまうと、App Storeの運営モデルを破壊してしまうので無理だろうな。でもそんな事考え出すと、共存のためにはFlashの機能が制限される事この上なさそうな気がする。

まぁそもそも、AVM2なのかすら分からない段階なんだが。

これからの引用は画像らしいので、早速ウチにも導入してみた。

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2008年4月10日 木曜日 0時13分43秒

だそうだ。
引用を画像でやらせるとは、また面白いサービスだな。
kwoutっていうWebサービスを利用してるらしい。見たところ、原理は簡単そうだ。
今後はこういうサイトが増えるのかね。

というわけで、早速ウチのブログでもwp-hatenaにコードを追加して、kwout it!ボタンを作成してみた。

追加したコードはこんな感じ。

/**
 * WP interface.
 *
 * @param none
 * @return none (newsing用のタグを echo)
 */

function addkwout() {
   
    $title = $this->utf8_encode(get_the_title());
   
    echo
        $this->makeBookmarkURL(
            'kwout',
            'http://kwout.com/grab?address=' . get_permalink(),
            $this->plugin_path . 'kwout.gif',
            16, 16,
            ''
        );
   
}

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