OK,Google!バグを取って!

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Google Home miniがビックカメラで3240円と安かったので、チャンスと思い買ってみた。
そして、せっかくだからアシスタント開発でもしようと思いこの辺りを参考に、まずは話しかけてアシスタントを起動するところまで試した。
その結果、アシスタント開発の大変さが既にいくつか分かったので書きたい。

開発が恥ずかしい

アシスタントは、自分で名前を決めるわけだが、静かに開発しながら付けた名前を、テストのためにGoogle Homeに話しかけ、そのアシスタント名を呼ぶ時、付けた名前が何故か急に恥ずかしくなる。
誰もいない部屋で、一人叫ぶあの何とも言えない感覚。つい、名前を呼ぶ事を躊躇ってしまう。
それでも勇気を出して名前を呼ぶ。

そして返される、「すみません、お役に立てそうにありません」の返事…!
泣くしかない。

よほど思い入れのある名前でないと、そもそも作るのが恥ずかしくなるし、きっと使う方はもっと恥ずかしいんだろうと考えると、名前はかなり考えてつける必要がありそうだ。

テスト超大変そう

恥ずかしくてアシスタントの起動すら出来てない俺が言うのはおこがましくもあるが、アシスタントを業務利用する場合、テストを考えると死にそうになる。
声で起動するってことは自動化への期待が薄い。何十何百と言うテストパターンを喋るのか?
テストしてたら後ろの人の声が入ってやり直しか?
複数人でテストしてたら、一番大声の人のパターンだけ消化か?

テストの事を考えるだけでGoogleが嫌いになりそうな勢いだ…。

家族バレする

あなたがアシスタントを作る時、本名をベースにした名前を付けるだろうか?
自分のTwitterやブログといったネット上の何かしらで使っているハンドルネームやアカウント名、ブログ名、ペンネーム、サークル名を使うだろうか?

もちろん後者だろう。しかし、自宅で家族がいる中、大きな声でその名前を叫ばないと、Google Homeは起動してくれない。そう!Google Homeを起動する時、家族にネット上の生活を晒す時なのだ。

まとめ

でも、Google Home miniは間違いなく楽しい。小さいしUSB給電なのでぬいぐるみに入るし。手を入れて動かすタイプのぬいぐるみを喋らせられるぞ!

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